世界最高峰のアニメーション制作会社「ピクサー」が主催する「ピクサー・モトラマ」は、約2万坪という本社敷地内で開催されました。
当日は社員やその家族などおよそ1300人が来場。これに世界各国より招待されたプレスが加わり、とても私企業の社内イベントとは思えない賑わいぶりでした。
世界最高峰のアニメーション制作会社「ピクサー」が主催する「ピクサー・モトラマ」は、約2万坪という本社敷地内で開催されました。
当日は社員やその家族などおよそ1300人が来場。これに世界各国より招待されたプレスが加わり、とても私企業の社内イベントとは思えない賑わいぶりでした。
先週末のサンフランシスコ出張は、「トイ・ストーリー」や「ファインディング・ニモ」などのアニメーション映画を制作する「ピクサー・アニメーション・スタジオ」へ行くのが目的でした。
じつは同社で開催された「ピクサー・モトラマ」(自動車イベント)を取材してきたのです。
Highway50号線を走っている時に、たまたま脇道に入ってみつけた、廃業済みのホテル「HOTEL COLONNADE」です。
元の主は、日向ぼっこをしていたおばあちゃん。フランスから移住してきたという彼女は、毎日ホテルの前でこうして佇んでいるのが楽しみなのだとか。
サンフランシスコ滞在もあっと言う間に終わり、いよいよ今日は帰国です。
今回の主目的であった「PIXAR」社のイベントに関しては後日ご報告するとして、サンフランシスコから送る最後のブログは「初体験」についてお伝えしましょう。
7月とはいえ、周囲を海に囲まれたサンフランシスコはかなり涼しい。
半袖ではちょっと肌寒いほどで、蒸し風呂状態の日本とは比べものにならないくらい過し易い気候です。今日は、そんなサンフランシスコの街中で見つけた様々な「乗り物」をご紹介ましょう。
1年半ぶりにサンフランシスコにやってきました。
ご存じの通りサンフランシスコは、古き良きアメリカを残したじつにいい町なのですが、同性愛者(♂&♂)が多い......。それがこの町の唯一とも言える困った点。
同性愛者を差別するつもりは毛頭ないが、いたってノーマルなワタクシとしては、カフェやダイナーに入る度にネチッっとした視線に囲まれるのが面倒で仕方ありません。
しかも、困ったことに、ソッチ方面にはなぜかモテる。綺麗なブロンドのネチっとした視線なら大歓迎なのですが、どこへ行っても、なかなかこちらの都合のいいようにはいかないものですね。
チャージャーが復活し、同時に「チャージャー・デイトナ(R/T)」も復活することを先日お伝えしたが、アメリカの凄いところは、その"デイトナ"の名前を同時にピックアップ・トラックにも名付けて売り出してしまうところだ。
ダッジ・チャージャーがいよいよ復活します。
新しいチャージャーはクライスラー・300シリーズや、ダッジ・マグナムとプラットホームを共有するスポーティな4ドア・セダン。まぁ簡単に言えば、300シリーズのバッジ違い/兄弟車なのですが、ボディパネルは専用となり、60年代のアメリカを席巻した"往年のマッスルカー"を強調するものとなっているのが特徴です。
クルマを買う時、ワタクシは必ず「そのクルマに乗った自分」を想像します。シャツやパンツを選ぶのと同様、「自分自身に似合うクルマなのかどうか?」が最大のポイント。そして、この時絶対に避けるべきクルマは俗に「カッコいいクルマ」。
例えばコルベット、マスタング、バイパー。これは絶対に買いません。どうみても、自分自身が乗ることで「クルマ本来のカッコ良さ」を低下させてしまうからですね。
じつは一時期長期レポートでバイパーに乗っていた期間があるのですが、当時いつも感じていたのは「なんて似合わないクルマ(というより人間)なんだ」でした。
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photo by Daimler Chrysler Japan(C)
平日はプレスの効いたスーツを着こなし、有能なビジネスマンとして活躍。一方で週末になると子供たちのヒーローとなるスポーツ万能なお父さん......。
そんな「スーパーお父さん」になりたいと常々思うワタクシですが、残念ながら会社でも自宅でも、今のところスーパーお父さんには程遠い毎日を過ごしています。
そんな、ワタクシと同じ境遇にある数多くのお父さんに、ぜひともお勧めしたいクルマに乗ってきました。新型のグランド・チェロキーです。1992年の誕生から都合3世代目となる新型が、日本でもいよいよ販売開始となったのです。
ガレージの中でもっとも時間を費やしているのがクルマやバイクを磨くこと。メカの知識はかなり怪しいものがありますが、ケミカルの知識と経験はかなりのものだと思います。
本日は、そんなワタクシの御勧めケミカルをご紹介しましょう。
「クラウンに乗ってきた......」と書くと、現行モデルの「ゼロクラウンにでも乗ってきたのか......?」と勘違いされそうですが、じつはまったく違います。朝5時半に起きて乗ってきたのは、なんと1970年式のMS50スーパーデラックスなのです。
アメリカだけでなく、日本でも品薄状態のクライスラー・300Cですが、手に入らないのはなにも一般ユーザーだけではないようです。
いやぁ、ブログで動画のダウンロードが出来るのを覚えてしまって以来、すっかり動画編集にハマってしまいました。
じつは月曜日のブログにも書いたように、「欲しい」と思ったら「買わなきゃ気がすまない性格」なのと、「なんでも、まず自分が出来ないと満足できない性格」なもんで、去年ハイビジョン・ビデオカメラを買ってしまったのです。
昨今のDVD付録ブームに合わせて、雑誌付録用DVDも自分で撮影しようと思っちゃたというワケ(そのハイクオリティな画質をブログでは表現できないのが寂しいが......)。
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