そして、このようなトラックのカスタムを「トラッキン」と呼び、「セマショー」の会場内では、毎年新しいトラッキンが何百台とディスプレイされるのだ。
スポーツコンパクトの台頭で、「セマショー」ではずいぶんと陰の薄くなったアメリカ車だが、ことトラックだけは別で、GM、フォード、クライスラーのトラックが、車高を上げたり下げたりしながら数多く出典されている。
今年もいったい何台のトラッキンを見ることだろうか? トラック好きのワタクシとしては、何よりも楽しみなのが、新しいトラッキンを見ることなのだ。
★2004セマショーに出典されたCOOLなトラッキンはこちら「↓」から★
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