カリフォルニアの絶景ハイウェイ「パシフィック・コースト・ハイウェイ(PCH)」沿いに広がる街は、どこもピア(桟橋)が中心となって街づくりが行われている。分かり易いのは、「ルート66」の終着点でもあるサンタモニカ。なんと木製のピア上に、遊園地まで設けられているのだから……。
それに比べると、レドンドビーチのピアはとても質素。ピア自体とても小さく、「ペリーズ」という名前の小さなレストランがポツンとあるだけだ。
本日のブログはそんなレドンドビーチのピアにある、小さなレストランをご紹介しよう!!
★店内の写真とメニューはこちら「↓」から★
レドンドビーチのピアにある、とても小さなレストラン……「ペリーズ」。
特別美味しいわけではなく、どこにでもあるメニューが並ぶだけのレストランなのだが、じつはここで食べる朝食が、とても「気持ちいい」。
店内に入ると側面に大きな窓があり、ここからは隣街のパロスバーデスの山並みが望めるし、ドアの隙間からは波の音と潮の香りが漂ってくる。
つまり、朝日と潮風に包まれて食べる朝食が、ごくごく普通のメニューを特別なものに仕立てあげてくれるのだ。
取材でロスに滞在している時は、まだ暗いうちに起き出して、このレドンドビーチのピアで朝食をとるようにしている。1日の始まりが「気持ちいい」と、その日はとても充実した仕事ができるような気がするのだ。
残念ながら、もうずいぶんと行っていないけれど、きっと今もいつものメニューで営業していることだろう。
そんな「ペリーズ」のメニューと店内の様子はこちら「↓」から。
*写真をクリックすると大きな画像が見れます。
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●左上:メニューはごくごく一般的なものが並ぶ。左はハッシュポテト、オムレツ、ソ-セージのセット。お代わり自由のコーヒーが付いて、全部で6ドル50セント。●右上はパンケーキとソーセージ、スクランブルエッグのセット。
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●左上:ピアの先端では釣りも楽しめる。エサや竿などのレンタルもしているから、手ぶらでもOK。●右上:新聞は駐車場の自動販売機でドーゾ。
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●左上:店内からは側面の大きな窓越しに、朝陽が登るのを眺めることができる。●中上:オバチャンが切り盛りしている店内。朝7時頃から混み始めるので、行くなら6時台がベター。●右上:ピアの上にある望遠鏡では、左手に見えるパロスバーデスの山並みを眺めることもできる。
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