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2005年11月アーカイブ

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800×600:カレンダー有り  800×600:カレンダー無し
◎利用にあたっての注意:掲載されている写真の利用は、個人の方が私的に壁紙として利用される場合に限ります。よって、製作者・撮影者の許諾なく、無断で二次使用することは堅くお断りいたします。

【壁紙】マスタングレーサー

 アメリカを代表するドラッグレース「NHRA」で、一番早いタイムをたたき出すのはトップフュエル。そして、最も人気のあるのがファニーカーだ。

 でもね、個人的に一番楽しめるのは、スポーツマンクラス(=アマチュアクラス)のストックマシンたち。見た目は日本のドラッグレーサーとさほど変わらないのに、10秒を切るタイムがバンバン続く。しかもどのクルマも、絶妙にウイリーをかまして走っていくのだ。

 御覧のマスタングもそんなストッククラスの1台だった。タイミング良くウイリーした所をパチリ。本日はそんな写真を壁紙にしてみたので、よろしかったら、今年最後の1ヶ月間、PCのデスクトップに使っていただけると幸いだ。

 壁紙は「続きを読む」からどうぞ。

いかにもLAなベニスビーチ

  
 
 アメリカ西海岸にはサンディエゴからワシントン州まで、各々魅力的なビーチが連なっている。特にLA周辺のビーチの中は、海岸に集まっている人たちを見ているだけでも相当に面白いビーチがたくさんあるのだ。
 
 ここで紹介する「ベニスビーチ」も、そんな華やかで美しいビーチシティのひとつ。紹介は「続きを読む」をからどうぞ。 

【壁紙up】アンボイの夕景

 インターステートフリーウェイ40号線を西へ向かい、モハベ砂漠の真ん中でルート66の旧道へと入る。1時間ほど走ると、アンボイの町が現れてくる。

 総人口44人の小さな町は、本当に何もない砂漠の真ん中にポツリと残されていた。

 小さなカフェとガソリンスタンド。そして、夕陽を浴びる「ROY`S MOTEL」の看板......。風の音以外何も聞こえないこの小さな町で、撮影した看板を壁紙にしてみた。

 よろしかったらご活用頂けると幸いだ。ご利用される方は「続きを読む」からどうぞ。

新車一気乗り#02

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  最近乗った新車のレポート(?)第2弾は、3台まとめてお伝えしよう!! っても、本当にこの辺のクルマは苦手なんだよなぁ。

 だって、何乗っても「けっこういいね」なんだもの。「けっこういいね」ってのは「悪くもないけど、どうしても欲しい」クルマじゃないこと。

 こういうクルマを読者の皆さんにしっかりレポートしていくのって、本当に大変だよね。

 自動車がどんどん家電製品化している現状では、箱根の限界性能なんて、誰にとっても関係のないものになってきているし、そもそも製品個体差自体もあまりなくなってきているから、クルマ選びってのは本当に難しくなっている。

 ……ということはどうでも良くて、率直な印象をまとめてみた。詳細は「続きを読む」で。

新車一気乗り#01

 じつは「日本カー・オブ・ザ・イヤー」の実行委員なんかもやっていたりするので、最近は国産車の試乗会にもよく行く機会が多くなってきた。

 ということで、本日はそんな国産新車の試乗会レポート。今日は日産・ウィングロードのご紹介だ。

 詳細は「続きを読む」からどうぞ。

【速報】モパーファン必見!!

 アメリカから超ビッグニュースが舞い込んできた!!  新春早々開催される「北米国際自動車ショー:デトロイトショー」で、クライスラーから目ん玉飛び出るコンセプトカーが発表されるというのだ!!

 しかも、そのクルマとは……なんと世界中のモパーファン(クライスラー車のファンのことね)が待ち焦がれた、あのクルマなのだ。

 う~ん、嬉しい!! あまりにも嬉しいので、雑誌「デイトナ」よりも早めにお披露目しちゃおうかな? 詳細は「続きを読む」をクリックしてね。

夏休みの宿題できました!!

 日本からも数多くの人々が訪れた今年のセマショーだったが、GMブースに1台の1970年型シェベルがあったのを覚えているだろうか?
 
 あまり説明のない展示車だったが、じつはあのクルマは、ミシガン州「Washtenaw Community College」の学生8人がレストアしたクルマだったのだ……。

 詳細は「続きを読む」からどうぞ。

セマショーの次は?

 セマショーが終わり、続々と関連媒体では記事の掲載がはじまる頃かと思う。

 WEB専業になって、もうすぐ半年になるが、この間、紙媒体を担当していた頃とまったく異なってしまったのが、そういったイベントに対する「時間的感覚=スピード感」である。

 ご存知の方も多いと思うが、毎日が締め切りとなり、まさにスピードを上げて日々記事を製作するのがWEBである。そんな仕事に慣れてしまうと、今頃セマショーの記事などが載り始める紙媒体を見て、なんだか「ずいぶん前のイベントをやっているなぁ」というイメージを抱いてしまうのだ。

 そう、わずか2週間前のイベントなのに、WEBの世界ではすっかり「過去のもの」なのだ。

 デイトナ編集部には、その辺のスピード感の違いをしっかり認識してもらい、WEBと紙媒体の特性を生かした記事をしっかり作るよう話をした。

 陰山編集長はこういった感覚を動物的に嗅ぎ分けるのでまぁ大丈夫だろう。

 どちらにしても、WEBのスピードにやっと慣れてきた感じなのだが、もしかしたらWEBの仕事をしていると歳をとるのも早まるのではないだろうか? と心配してしまう。 

 とにかく1日が24時間ではまったく足りていないワタクシである。

 さて、本日のテーマはそんなマエフリとはほとんど関係なく、セマショーの次に来る、アメリカの大きなコンベンションの話。
 
 セマショーとまったく同じ会場で開催される、より一層大きなイベントを取り上げよう。

 詳細は「続きを読む」からどうぞ。

ハマーH3のラリー挑戦!!

 今年1月に開催されたダカール・ラリーで、フォルクスワーゲン・トゥアレグを駆って出場したロビー・ゴードンが、今度はハマーH3でダカール・ラリーに挑戦するという。

 えっ? ロビー・ゴードンって誰だって? 詳しくは「続きを読む」をクリックすべし。

`07新型エスカレード!!

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 キャデラックのフルサイズSUVであるエスカレードが新型にフルモデルチェンジされ、フロリダ州で開催された「南フロリダ国際自動車ショー」でデビューした。

 詳細は「続きを読む」で!!

【動画で見るセマショー】パート7

 引き続きセマショー動画特集第7弾!! ……来月発売のデイトナ付録のDVDの仮編集版をチェックしたら、 これがとっても凄いのだ!!  イエンコからフォーミュラDまで、新旧アメリカの映像がたっぷり!! 当然付録のDVDも要チェックだよ。

◎利用にあたっての注意
・本映像の視聴にはウィンドウズ・メディア・プレイヤーが必要です。
・動画にはすべて音声が入っております。会社内などで視聴する場合は、お手数ですが予めPCのボリュームを下げて御覧ください。
・本動画の著作権は株式会社 ネコ・パブリッシングが所有します(BGMMを除く)。製作者に無断で二次使用することは堅くお断りいたします。
・通信環境によっては再生の途中で一旦静止する場合がありますが、しばらくすると再生が始まります。

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LA空港にリトルベニス?

  

 ロサンゼルス国際空港のすぐ側にあるベニス・ビーチ。名前からしてイタリアの名所「ベニス」が語源になっているかのようだが、実際にこの町には「ベニス」の名に恥じない水の都があるのだ。

 詳しくは「続きを見る」からどうぞ。

【動画】仙台ドラッグ#06

 動画でレポートしてきた「仙台ドラッグレース(PRA Final with Daytona-mag.)」も、いよいよ本日で最終回。今日はデイトナ側参加者による第3回走行枠を全戦ご紹介しよう!!

 ちなみに、本日の動画を含め、基本的にすべての動画はタイムスケジュール通りに上から順番に配置してある。よって、迫力あるエキシビジョン車両の動画は画面の下の方にあるので、ご注意を!!

【動画】仙台ドラッグ#05

 帰宅後にスタートする、このブログの製作により、ここ数日ほとんど寝ていないワタクシ。本日は朝から新型「RAV4」の試乗会だったのだが、1回目の試乗はなんとか運転したものの、2回目の試乗ではデイトナの陰山編集長の試乗車に同乗することになり、後部座席へ座ると同時に不覚にも眠ってしまったのであった……。

 ということで、新型「RAV4」の後部座席に関しては、かなり寝心地が良かったということをここで報告しておこう。ちなみに、ワタクシが寝ている間、運転席の陰山編集長は河口湖の湖畔をのんびりと転がしていたらしい。

 寝ている方も寝ている方だが、運転している方もなんだかなぁ……。ということはどうでもよくて、今日は思ったよりも順調にブログが完成したため、深夜2時には寝れるーーーーっ!! 嬉しいな!!

 ドラッグレースの動画は「続きを見る」からどうぞ!!

【動画】仙台ドラッグ#04

 仙台ドラッグレースの動画配信も本日で4日目となる……。

 日中は他の仕事で忙しいのと、「本来の仕事」と、この「ブログの製作」を意識的に切り分けて考えているため、基本的にブログの製作は必ず自宅で行うようにしているのだが、そうなると必然的に帰宅後スタートとなり、ブログが完成するのはどうしても深夜から早朝になってしまう。

 特に今週は動画の編集作業も加わるため、完成するのが早朝に及ぶケースが多く、そろそろ寝不足もピークに達しているワタクシである。

 それでも動画をアップしないと……(汗)。こうなってくると、半ば意地でも上げてやるーっ!!  という感じなのだ。なんだかなぁ……。あぁ、寝不足で文章もボロボロになってきたので、そろそろ本編へ。

 ということで、本日はデイトナ側参加者の第2回走行枠(本計測1回目)を全戦ご紹介!! ドラッグレース映像のチェックは下の「続きを読む」をクリックしてね!!

【動画】仙台ドラッグ#03

 仙台ドラッグ映像3日目の配信は、「PRA最終戦」の第2回走行枠を全台掲載!! 合計16本の動画をご堪能いただきたい!! 

 興味のある方は、下の「続きを読む」からクリックしてね!!

【動画】仙台ドラッグ#02

 本日も仙台ドラッグレースの映像をお届けしよう!!

 昨日の「PRA」第一回走行枠に続き、本日はアメ車から国産旧車に空冷VWまで登場する「デイトナ」の第一回走行枠(プラクティス)をアップ。

 ドラッグレース好きはもちろん、自動車好きなら誰でも楽しめる映像が盛りだくさん!! さぁ「続きを見る」をクリックして、21本の映像をチェックしよう!!

【動画】仙台ドラッグ#01

 栃木県の「ツインリングもてぎ」で開催された、弊社主催の「ヒストリック・オートモビル・フェスティバル・イン・ジャパン」より移動し、日曜日は宮城県の「仙台ハイランド・日本ドラッグレースウェイ」にて、「PRA with Daytona.mag」に合流した。

 VWのドラッグレース団体である「PRA」と、弊社の月刊デイトナが共同開催するこのイベントは、日本で唯一のドラッグレース専用コースを舞台に行われるもので、「PRA」の最終戦と、デイトナのSS1/4マイル・タイムトライアルを組み合わせたイベントだ。

 本来のスケジュールでは10月に開催されるハズだったのだが、雨天により順延され、昨日11月13日の予備日に開催されたというワケ。

 さすがに予備日での開催ということで、参加台数はさほど多くなかったが、それでも50台以上が参戦して、熱戦を繰り広げた。

 本日からの1週間は、このドラッグイベントを全戦映像でお届けしよう。掲載はタイムスケジュール通りで、本日は朝9時からのPRA第一回走行分よりお届け!! 興味のある方は下の「続きを見る」をクリックしてね!!

【動画】もてぎを走るF1!!

 弊社主催の「ヒストリック・オートモビル・フェスティバル・イン・ジャパン」が開幕!! 場所は栃木県のツインリンクもてぎ!!  この広大なサーキットを所狭しとフェラーリを始めとするスーパーカーが走り回り、ついでにフェラーリやホンダのF1も走っちゃう!!  とにかく豪勢なイベントだね、こりぁ!!

 ……ということで、フェラーリのエキゾーストサウンド満載の動画をアップ!! スーパーカー&F1ファンは必見だよ!!

★動画は下の「続きをみる」でどうぞ!!★

1本「1億円」のホイール!!

 いやぁ、驚いた!! セマショーの「ASANTI」ブースでは、ホイールに本革を貼ったり、木目シートを貼ったりしたホイールが展示されていたけれど、なんとその中に、「1本100万ドル(邦貨換算約1億2000万円)」のホイールがあったのだ!!

 というわけで本日は「セマショー」でみつけた、ちょっと面白いアイテムのご紹介。とりあえず、まずは「続きを見る」をクリックして、写真を見てちょーだい!!

注意:今週末11/13(日)は仙台ドラッグレースの開催日です。レースが開催された場合、来週から動画をアップしますので、お楽しみに!!

【動画で見るセマショー】パート6

  「セマショー」の動画を本日もアップ!!  毎日少しずつアップしているけれど、来月の付録DVDでは、未公開「セマショー」の映像たっぷりに加え、イエンコ・シェベルのオリジナル映像、そしてアメリカで開催されたドリフトの映像など見所たっぷりなので、本誌もお楽しみに!!

◎利用にあたっての注意
・本映像の視聴にはウィンドウズ・メディア・プレイヤーが必要です。
・動画にはすべて音声が入っております。会社内などで視聴する場合は、お手数ですが予めPCのボリュームを下げて御覧ください。
・本動画の著作権は株式会社 ネコ・パブリッシングが所有します(BGMMを除く)。製作者に無断で二次使用することは堅くお断りいたします。
・通信環境によっては再生の途中で一旦静止する場合がありますが、しばらくすると再生が始まります。

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ヘミ大安売り!!


 1950年代から1960年代にかけて、「ヘミ・モーター」を生み出したクライスラーは、「ミックス&マッチ」と呼ばれる戦略によりヘミ・エンジンをじつに多彩な量産モデルに搭載していった。

 5.7リッター・ヘミが誕生した現代でも同様に、クライスラーは「ミックス&マッチ」を継承。量産モデルだけでなく、クレートモーターとして、ヘミ・モーターの単品販売を積極的に展開しているのだ。

 よって、「セマショー」においても、もはやヘミ・モーター搭載車は珍しくなく、ニューカーだけでなく往年のモパー・マッスルにスワップされるケースも多くなってきている。

 本日はそんなヘミ・モーター搭載車をはじめとしたモパー・マッスルと、同じ年代のアメリカン・マッスルカーの「セマショー」における写真を御覧いただきたい!!

クライスラー300百花繚乱


 デイトナでも長期レポートしているクライスラー・300C。毎日乗れるアメリカ車として、歴史に残る傑作だと思うんだけど、残念なことに「2005-2006日本カー・オブ・ザ・イヤー」では10ベストカーにも残ることができなかった。

 このクルマの良さを理解してもらうためには、まず「最も悪かった時代」に抱かれたアメリカ車のイメージを払拭するのが先なのかもね。

 ……というわけで本日のブログは「セマショー」で見つけたクライスラー・300シリーズの特集なのだ!!

【動画で見るセマショー】パート5

  「セマショー」の動画はまだまだ止らない!! 本日の動画のテーマは、ずばり「モパー」!! 新旧モパーを中心に、「セマショー」に出展されていたクラシック・アメリカンカーと、最新モパーをご紹介しよう!!

◎利用にあたっての注意
・本映像の視聴にはウィンドウズ・メディア・プレイヤーが必要です。
・動画にはすべて音声が入っております。会社内などで視聴する場合は、お手数ですが予めPCのボリュームを下げて御覧ください。
・本動画の著作権は株式会社 ネコ・パブリッシングが所有します(BGMMを除く)。製作者に無断で二次使用することは堅くお断りいたします。
・通信環境によっては再生の途中で一旦静止する場合があります。しばらくすると再生が始まります

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【動画で見るセマショー】パート4

 セマショー動画版の第4弾は「ホットウィール」と「ジオバンナ」の各ブースをご紹介!! なお、高解像度の映像は、次号デイトナ12月6日発売号でDVD付録として配信されますので、そちらをお楽しみに!!

◎利用にあたっての注意
・本映像の視聴にはウィンドウズ・メディア・プレイヤーが必要です。
・動画にはすべて音声が入っております。会社内などで視聴する場合は、お手数ですが予めPCのボリュームを下げて御覧ください。
・本動画の著作権は株式会社 ネコ・パブリッシングが所有します(BGMMを除く)。製作者に無断で二次使用することは堅くお断りいたします。
・通信環境によっては再生の途中で一旦静止する場合があります。しばらくすると再生が始まります。

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いじると楽しいH3?

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▲左上:2005年の「セマショー」において、RV車でもっとも注目を浴びていたのがハマーH3。H1、H2と徐々にダウンサイジングが行われ、より一般ユーザーにとって身近な存在になった。なかには「こんな小さなハマーなんて…」と嘆くユーザーもいるというが、そこはカスタムで思いっきり楽しむのが正解。このH3なんてリフトアップに大きなタイヤ、そしてクールなツートンのカラーリングで、コンパクトなH3とは思えない迫力を醸し出しているのだから。▲右上:USA FORGEDの22インチホイールを履いているH3。写真で見てもらえればわかると思うけど、やっぱりフェンダーからタイヤがはみ出るくらいだとワイルドでカッコいい。日本じゃ、スカートのようなオバフェンを装着しなくちゃいけないからバランスが悪くなってしまう。

◎利用にあたっての注意:掲載されている写真及び記事、動画などは、製作者・撮影者の許諾なく、無断で二次使用することはできません。なお、記事及び写真、動画などの著作権は株式会社 ネコ・パブリッシングが所有します。

いくつもの表紙を飾ったマスタング

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▲左上:屋外ブースに展示されていた2000年式のフォードマスタング。エアロが組まれ、ボディサイドには大胆なプリントが(デイトナ・マスタングに似てるかも…)。実は、アメリカのマスタング専門誌や自動車誌の表紙をいくつも飾った有名なマシン(らしい)。それを誇るかのように、横には表紙を飾った雑誌や数え切れないほどのスペックがぎっしりと書き込まれたサインボードが展示されていた。▲右上:心臓部であるエンジンはスーパーチャージャーを搭載し、通常時で709馬力、ニトロ使用時で913馬力を達成。1/4マイルを10.89秒で駆け抜けるモンスターマスタングなのである。

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目の付け所が違います

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▲左上:「セマショー」で意外とびっくりした光景。ド迫力のラムSRT10がどか~んと鎮座するブースで、誰一人としてクルマそのものをじっくりと鑑賞している人がいない。もちろん、このブースはアフターパーツメーカーだったのでクルマ以外のパーツをウリにしているのはわかるんだけど。▲右上:で、みんなが注目しているのんがリアの開閉式のトノカバー。「開閉に力がいらない」だ「スムースな動きが自慢です」なんて説明しつつ、みんな「へぇ~」と感心している模様。トラックが日常生活の道具として認知されているアメリカだからこその光景。日本だったら、そんなものよりまずクルマのカッコよさ第一だろうな。

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LT-5+ツインターボの未来系

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'67シェベルをブラック&シルバーでまとめ、サスペンションをC4コルベットから移植した上に、エアバックを履かせて限界までロワード。近未来的なフォルムを表現している。もちろん見た目だけではなく、搭載するLT-5は、さらにツインターボを装着して武装。トランスミッションも700R4が装着され、パフォーマンスはかなり高そう。

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モダンなポニーカー

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▲左上:日本では、あまりカスタムベースとなるケースが低いマスタングだが、USAではマスタング専門のチューニング雑誌が存在するほどフリークを抱えている。現車は428コブラジェットをフルチューンし、全体の雰囲気をよりモダンな方向でまとめている。▲右上:ブレーキは4輪ベンチレーテッドディスク+ベア製ブレーキ、そしてホイールはバドニックと、モダンなパーツチョイスで魅せていた。

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ビーエムだってベッタ落ち

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▲左上:ラグジュアリーシーンでは、アメ車についで人気のあるBMWも「セマショーに登場。サスとエアロのセットにより、地面すれすれまでロワードされた迫力のフォルムをアピールしていた。▲右上:ホイールは前後20インチ。そのスポークからちらりと覗くブレーキはブレンボだ。

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こんなものまでありました。

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大したネタではないんだけど、こんなプロダクトの紹介方法を見掛けた。正直、キャンギャルよりも正しいお客の集め方? ▲左上:歩いていると、なにやら蒸気が噴出し口から吐き出されている。▲中上:正面から見るとこんな感じ。ふと、蒸気が光に当たって絵柄が浮かび出した。▲右上:おぉー、DVDが流れてるじゃない。いろんな人がカメラを向けていたけど、うまく撮れなくて苦労していた。

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4気筒ヘミエンジン誕生!?


 本日はセマショーで気になったクルマ5選をお届けしよう。ラインナップは「ハマーH3」、「ポンティアック・ソルスティス」、そして最後が最高速度記録会用のスピードレーサーである。是非「続きを読む」から御覧あれ!!
 
 ちなみに本日のブログには、4気筒のヘミエンジンを搭載したかなり変わったバラクーダなんてのもアリ!! 必見だよ。

★詳細は下記「↓」にて★ 

「セマショー」究極の1台!!

 「セマショー」で思わず立ち止まってしまった1台がある。それは……う~ん、まずは下の「続きを読む」をクリックしてちょーだい!!  きっとホットワイヤーの石橋さんなら泣いて喜ぶような「超クール」なクルマを、撮った写真全部載っけちゃったから!!

 ということで、本日ご紹介するのは、今年の「セマショー」でワタクシ的1等賞を与えたい究極の1台をご紹介しよう!!

★「2005セマショー」究極の1台はこちら「↓」から★

シビックがヤバイ!!


 「新型シビックがカッコいい!!」。今年の「セマショー」で、出展台数自体はさほど多くなかったが、隠れた主役となっていたのが、じつはホンダ・シビックではないかと思う。

 本日はそんなシビックについて取り上げてみよう。えっ? アメリカ車一辺倒のワタクシがシビックだって? ……まぁ、そういわずに写真を見てくださいよ!!

★「セマショー」に出展されたクールなシビックの写真はこちら「↓」から★

カッコいいのに誰も見てくれない…

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▲左上:「迷子の迷子の子猫ちゃん~」と歌声が聞こえてきそうなクルマがコレ。トラックの形をしたドラッグマシン。でも誰も見てくれない。それもそのはず、広大な「セマショー」の一番右奥(しかも会場外)の、各ホテル行きのシャトルバス発着所になぜかポツ~ンと展示されていた。もちろんスペックシートもなく詳細は不明。でも、出展車以外に考えられない。▲右上:誰も見てくれていないのにエンジンはピカピカ。しかも、後輪はトラクター用のようなオフロードタイヤ。なぜオフロードタイヤを履いているのか知りたかった…。でも本当に誰もいなかった…。あぁ無情。

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三菱のコンセプトトラック

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▲左上:三菱のブースに出展されてたストリートレイダー・コンセプトカー。ご覧の通り、非常に洗練されたスタイルのトラックに仕上げられている。22インチのホイールが装備され、それぞれフロント265/40、リア305/40という幅広のタイヤが組み合わされる。▲右上:搭載されるエンジンは4.7リッターのV8。トランスミッションは5速オートマチックとなる。中央のバンパーで上下に分割された大型のフロントグリルが精悍さを醸し出す。

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NBAファン必見のマトリックス

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▲左上:全身にプリントされたNBAのロゴ、そしてボンネットにどか~んと鎮座するNBAのオフィシャルマーク。トヨタブースで展示されていたスペシャル・マトリックス(NBA)仕様だ。ランボドア、TRDの18インチホイールで外装を決めている。▲右上:バスケットコートをイメージした木目フロアマットが敷き詰められた室内は、後部に21インチという大型TVモニターが設置され、TVゲームを楽しむことも可能だ。


▲左上:バスケットボールと同じ素材&デザインで製作されたフロントシート。バスケファン垂涎のアイテムではないだろうか。▲右上:シートだけでなくハンドルにもバスケットボールと同素材が用いられている。

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New 6.1HEMI搭載のGTX!?

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▲左上:ただヘッドカバーを着けているだけなのかな…と思わず疑いなくなる光景だ。なんせあの2006年ダッジ・チャージャーに搭載される"6.1リッターHEMI"の文字が、GTXのエンジンルームで煌々と輝いていたのだから。シボレーのマッスルカーにコルベットC6のLS2を搭載するってケースはたまにあるけれど、モパーマッスルに現代版のニューモーターを搭載することは極稀。会場を訪れたホットロッドなパパたちの足を、必ずといっていいほど止めていた。▲右上:現行のHEMIエンジンなので、制御は当然インジェクション。現代の走りを手に入れた名車、プリムスGTX、あー走る姿を見てみたい。

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NEW AGEキャルルック

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▲左上:数こそ少ないけれど、VWもエントリー。18インチと、VWとしてはかなり大きめのホイールをチョイス。銘柄はなんとビレット・スペシャリティーズ。ホットロッド&SUVでは有名なこのメーカーだけど、VWに履かれることはあまりない。何かと決まりごとの多い感のあるVWだけに、このサイズ&アイテムのチョイスはかなり新鮮だった。▲右上:ブレーキもベンチレーテッドへ換装するなど、パフォーマンス面もかなり期待がもてそうだ。

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コロラド・コンバーティブル…

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▲左上:20インチ・オーバーのラージリムを履かせながらも、見事なスラムド・スタンスを完成させたシボレー・コロラドは、コンパクトなボディを十分補える重量感を表現。でも、それはオマケ。最大の個性は潔くぶった切ったルーフ。フロント・ウィンドウからキャビンの後端にかけて、斜め一直線のラインを描いて一気に切り落とされている。個人的にはこの「切り落しました」感に違和感を感じるけれど、切り落したラインも完璧に磨き&ペイントされているのは評価したいところ。▲右上:もちろんベッドは完全に繰り抜けれている。落とすためでもあり、その構造を見せるためでもある。使えないけど。

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米軍のハイパーウェポン!?

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▲左上:ものすごいバイクを発見した。ご存知ビッグバイクの雄"BOSSHOS"に展示されていたコチラ。迷彩に彩られたカウリングをまとい、脇にはライフを携帯。そしてもっと驚きなのがエンジン。なんとこのボスホスにはシボレー350cu.in.のV8が搭載されているのだ。最高出力は355馬力……。あのね、バイクって100馬力でも素人では扱いきれないくらいで、日本のメーカーは国内で販売するバイクはどれも100馬力前後の自主規制を強いているくらいなのですよ。それが355馬力って…オソロシ。▲右上:このライフルは本物なのか、偽物なのかは不明。不謹慎を恐れずに言えば、正直カッコイイね。

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ビッグネームがこぞってカマロを…

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ホットロッド系のメーカーがズラリと集まるセンター館"ホットロッド・アレイ"には、今年どういうワケだか大手ハイパフォーマンスメーカーがこぞってベビーカマロ('67~'69年式)をエントリーさせていた。ブレーキの"BEAR BRAKES"、足まわりのスペシャリスト"HOTCHKIS"、ショックアブソーバーの"QA1"、"EDEL BLOCK"はホットロッド・マガジンで掲載しているテストカーのカマロ、そして"VORTECH"に"FOOSE"まで……。偶然と解釈するにはあまりにもビッグネームが揃っていた。もしかして前々からメーカー同士で口裏合せていたのかな? どれもハイレベルなカスタムばかりだったので、詳細はデイトナ本誌か後々のブログで!!

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MOONEYESの新作か!?

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▲左上:カーウォッシュ系ケミカルの大手、マグワイアーズのブースに展示されていたバリピカのGTO。対照色のイエロー&ブラックのボディはやっぱり目立つなぁ……と、よく見たらナンバーには『MOONEYES』の文字。そう、こちらはムーンアイズUSAが製作しているデモカー。リアホイールには20インチをチョイスし、ブレーキもベンチレーテッド・ディスクへモディファイ。おそらくかなり手を加えているはずなんだけど、残念ながらエンジンルームの中は覗けなかった。いつか日本で特写できる日が来るかな? 期待大。▲右上:ボディと同色にデコレートされたインテリア。シートにはお馴染み目玉のマークが輝いていたぞ。

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ダート上の格闘技!

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▲左上:前述のロッククローラーほどの人気はまだないが、ダートコースをひたすら早く走るダートレースもアメリカでは人気のスポーツ。エンジンの大きさはクラスによりことなるが、写真のマシンは550馬力を発生するモンスターエンジンを搭載。軽量なボディを引っ張り、砂煙あげてかっ飛ぶ姿は、まさに砂上の格闘技といったところか。▲右上:運転席周りはこんな感じ。至ってシンプルな出来栄え。しかも、写真を見てお分かりと思うが、なんと4人乗車が可能なのである。

◎利用にあたっての注意:掲載されている写真及び記事、動画などは、製作者・撮影者の許諾なく、無断で二次使用することはできません。なお、記事及び写真、動画などの著作権は株式会社 ネコ・パブリッシングが所有します。

こんなところも登れちゃうんです

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▲左上:D1やフォーミュラーDなどアメリカでのドリフト人気は驚くべきもの。でも、もうひとつ、今が旬の大人気スポーツがロッククローリングと呼ばれる競技。急角度の岩場をスペシャルマシンで登っていくという単純な競技だが、急斜面&段差を乗り越える姿はまさに圧巻なのだ。▲右上:パイプフレームで囲まれたスペシャルマシン。普段は岩山などで行われるのだが、転がり落ちる(下までゴロゴロと)ことが多々ある。もちろん観客は「フォッフォー!!」と大喜び。そんなときでもドライバーを守ってくれる大事な装備なのだ。「セマショー」で開催された特設会場のデモ走行シーンは、このブログ内の動画にて見ることができる。ぜひ一度ご覧あれ(スゴイぜ)。

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やっぱり気になる…

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▲左上:チャージャーやHHRが話題を独占した感のある2005年の「セマショー」だが、意外と気になるクルマがトヨタのアバロン。そんなメジャーなクルマでもなく、ここアメリカでも「ご年配が乗るクルマ」というイメージが定着しているらしい。でも、そんなジジ臭いイメージを一新しようとトヨタが本腰を入れ始めたのか、若者向けのカスタムが施されたアバロンが会場では意外に目に付いた。(このブログでもポリス使用やレーシング仕様のアバロンを紹介しているので見てね)▲右上:ブラウン系メタリックのツートンカラーがシックなカラーリングながら、ビレットスペシャリティーズの20インチホイールとBFグッドリッチのタイヤの組み合わせがスポーティさを強調。若造というより洒落を知る青年!?が乗るとビシッと決まりそう。

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【動画で見るセマショー】パート3

 本日も「セマショー」の動画版をアップ!! 本日はホットロッド系からニューカー系まで幅広いラインナップをカバーしてみたゾ!!

◎利用にあたっての注意
・本映像の視聴にはウィンドウズ・メディア・プレイヤーが必要です。
・動画にはすべて音声が入っております。会社内などで視聴する場合は、お手数ですが予めPCのボリュームを下げて御覧ください。
・本動画の著作権は株式会社 ネコ・パブリッシングが所有します(BGMMを除く)。製作者に無断で二次使用することは堅くお断りいたします。
・通信環境によっては再生の途中で一旦静止する場合があります。しばらくすると再生が始まります。

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2ドア版チャージャー?


 本日夕刻、ラスベガスからポートランド経由で帰国した。それにしても14時間以上というフライトは地獄以外の何者でもないとあらためて感じた次第である。オマケにラスベガス→ポートランドのフライトが1時間ほど遅延してしまい、ポートランドの空港に着くなり、成田便の搭乗口まで全速力で走るはめに……。本当に海外出張というのは激務なのだ。

 もっとも、ラスベガス滞在中の睡眠時間毎日3時間というハードな日程からか、機内では珍しく熟睡でき、多少は睡眠不足も解消された様子。……というわけで早速自宅でブログをアップしているワタクシである。(完全にWorkaholic?)。

 さて、本日のブログは昨日報告したHHRに続き、今年の「セマショー」のもう1台の主役となっていたダッジ・チャージャーについて取り上げよう。

 ラグジュアリーなドレスアップが施されたクライスラー・300シリーズに対し、チャージャーの方向性は明確なまでにスポーティ路線。そして、この新生ダッジ・チャージャー・カスタムの中で、まさに究極ともいえる1台が今年の「セマショー」に登場したのだ。

 究極のダッジ・チャージャー・カスタムはこちら「↓」から。

このHHR、かなりイケてるでしょ?

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▲左上:どちらかというと"カワイイ"印象が強いHHRだけど、こいつに関しては断然"カッコイイ"という形容詞が似合う。ホワイトパールのボディはフェラーリなどと同様のPPG塗装仕上げ。加えてアップルグリーンのピンストライブが入っている。新作のフードやスムーシング&リクロームされたグリル、さらにポリッシュされたエアダクトなどにより、フェイスまわりも俄然クールな印象に。ボディが2ドア化されている点も見逃せない。なお、ホイールはフロント19、リア20インチ。▲右上:インテリアはグリーンレザーのシートを配し、リアはアルミストライプ入りのウッドで仕上げた。うーん、HHRってかなりイジりがいがありそう。

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こんな会社も元気にやってます

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▲左上:"ブループリント"という会社のブースに展示されていたエンジン。そう、この会社の主な仕事はズバリ、エンジンのペイント。相当な高熱を発する箇所だけに、やはりそれなりの技術やノウハウが必要なのだろう。でもよく考えると、エンジンをペイントする会社が成り立つってことは、それだけオーバーホールや載せ替えが盛んに行なわれていて、かつエンジンルームの見た目にもこだわっているってことだ。いかにホットロッドという文化が根付いているかってことを証明してくれる会社だね。▲右上:こちらはGMパフォーマンス製ZZ383ストローカー。ストックでよくある原色とはまた違う、爽やかな印象を与えてくれるマリンブルー……のエンジン。

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超ドーピング・チョッパー!!

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▲左上:かわいいでしょ、このチョッパー。でもこのカラーリング、なんとなく見覚えあるでしょう? ……そう、「N.O.S.」ですよ。このチョッパー、なんとナイトラス・システムのボトルを2つも搭載しているモンスター。こんなにレイクしたフロントフォークに細っちょろいタイヤを履いてるのに、大丈夫? って思うけど、クルマだって本気のドラッグマシンは極太リアタイヤ+極細フロントタイヤが基本だから、きっと問題ない…と思いたい。▲右上:拡大写真。そういえば、フューエルタンクはドコに? もしかして中央のメッキのボックス? だとしたら、さすがにちっちゃいよなぁ。

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【動画で見るセマショー】パート2

 「セマショー」の動画版第2弾をアップ!! 会場の雰囲気を少しでも感じてもらえるよう、会場内の音も収録済み。是非お楽しみいただきたい!!

◎利用にあたっての注意
・本映像の視聴にはウィンドウズ・メディア・プレイヤーが必要です。
・動画にはすべて音声が入っております。車両紹介の動画には会場内の様々な音(騒音)が含まれ、キャンギャルや会場内雰囲気映像にはBGMが収録されています。会社内などで視聴する場合は、お手数ですが予めPCのボリュームを下げて御覧ください。
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タイヤ幅17J+ツインターボ

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▲左上:シボレー・インターミディの雄、、シェベル。日本ではカマロやマスタングなどの影に隠れた通好みのモデルだけど、アメリカではすごく人気のあるマッスルカー。ちなみにこの'67年式をはじめ、年代によってはエルカミーノのベースにもなっているという事は知っているかな? ちなみにこの'67シェベルは一見クールなストリートカーに見えるけれど、中身は超本気のホットロッド。写真では見えにくいけど、リアエンドだってナロードされていて、幅17Jのモンスターサイズを装着している。▲右上:エンジンは406cu.in.に、なんとギャレット製ツインターボを装着。しかもインジェクション制御だ。いったいSS1/4マイルを何秒で走り抜けるのだろう……。

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おもしろパーツ館

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▲左上:セマショーの各ブースを目ざとく覗いていると、こんな楽しいパーツに巡り会うことも。コチラはフライドポテトを入れるスティック。ドリンクホルダーに入れて使うんだけど、これって何気に便利だよねぇ。つうか、こんなグッズが市販されるほど、アメリカってのはハンバーガー屋が身近な存在だってことか。そりゃ太るわ。▲右上:数え切れない程の釘が刺さってるってのに、それでもパンクしていないタイヤ。これはタイヤのリペアグッズを取り扱う会社が展示していたもの。タイヤと釘だけでかなりの注目を集めたディスプレイのセンスは素晴らしい。

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輝く心臓部を持つホットロッド

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▲左上:ビカビカのエーデルブロック製350エンジンを積む68年式シボレー・ノバ。最高出力は320馬力。道行く人が、皆足を止めてエンジンルームを覗き込むほど、徹底的に込まれている。▲右上:ボディのホワイトとレッドのバランスが絶妙のホットロッド仕様車。はっきり言ってカッコいい! これからオールペンを予定している人はぜひ参考に。

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「駄作」が大集合!?


 本日をもって「セマショー」が閉幕した。11月1日から4日まで、わずか4日間だけ。それも一般には開放されず、あくまでも自動車関係者のみが入場できるというイベントなのだが、それでも期間を通して軽く10万人以上が来場したことだろう。

 本日のブログはそんな今年の「セマショー」を振り返る第1弾!! 続きは以下「↓」へ。

【動画で見るセマショー】パート1

「セマショー」の動画をアップしました。順次アップしていきますので、お楽しみに!!  *次号12月6日発売のDaytonaでは、「セマショー」の模様など各種「お宝映像」を満載したDVDが付録で付きますでの、そちらもお楽しみに!!(本ブログでアップされている映像とは異なります)。

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これ以上のパワーを望むなら…

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▲左上:アメリカの街中を見渡してみてもやっぱり数の多いクライスラー300C。軽くアクセルを踏み込むだけで圧倒的な加速を見せてくれるそのパワフルさも、300C人気に一役買っていることは間違いない。そんな300Cをより暴力的なパワフルマシンに仕上げるスーパーチャージャーキットがコレ。ノーマルの345馬力をはるかにしのぶ490馬力をマーク。装着に必要なものはすべて入っているので、我こそはと思う300Cオーナーはぜひ。▲右上:スーパーチャージャーが顔をの覗かせるエンジンルームは、ドレスアップ効果も極めて高い。

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本日の夕飯

 只今ラスベガス時間で朝5時30分ですが、日本時間(22時30分)と同じ時間帯で仕事をしているワタクシです。ちなみに明日も朝9時から終日「セマショー」の取材。40歳の体に鞭打ってますが、もはや限界か……? こんな時はやっぱりハンバーガーでも食べて精をつけないとね。

 ということで、行って来ました。正確には昨日の晩飯……それはいつものごとく……。 

激走するポリスカー!!!!

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▲左上:セマショーはクルマやバイクを展示するだけじゃない…っていうか、本来はパーツメーカーとバイヤーが交流する新製品発表&受注会(そのため一般者は基本的に来場不可)なんだけど。それが今じゃポリスカーまでゲストを乗せてケツを振りまくる始末……。▲右上:会場内に設置されたコースを使い、ポリスカーに扮したクラウンビクトリアがゲストを乗せてデモラン。運転するのが世界レベルのドライバーだけあって、それはもう激しいのなんの。こんなポリスカーに追い回されたらイチコロだね。間違いなく。
なお、走行シーンを見たい人は、上の動画をチェックすべし!!

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フロントタイヤ…太っ!!

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▲左上:まず、近年のチョッパーの基本的な主流をおさらいすると「前輪は細く、後輪は太く」。これ鉄則。また、「前輪は細く」の部分については、いつの時代も不変だったチョッパーの大原則なのだ。それなのに、この前輪タイヤですよ。幅300。▲右上:現時点でのチョッパーに装着できるタイヤ(しかも社外のスイングアームを用いて)では、間違いなくトップレベルの太さを誇るサイズ。もちろん後輪での話。だって前輪にこんな太いタイヤを履かせようなんて発想はいままでなかったから。でも……ちょっと面白いかも。

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今年も大注目でした

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昨年の「セマショー」で、もっともゲストたちの注目を浴びていたホイールが今年も登場。上の3つの写真はすべて同じホイール。なんとPCに打ち込んだデータがホイールに転送され、さまざまな絵柄やメッセージが映し出されるってワケ。すごい時代になったもんだ。もちろん絵柄だけじゃなく、誰かへのメッセージや会社の宣伝を流すことも可能。相当目立つことは間違いないけど、怖くておちおち運転もできないかも?

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日本で乗ったら注目度No.1

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▲左上:トラックなのに3列シート。どこまでも続く長~いボディ。プレデターというメーカーがプロトタイプとして持ち込んだ「XTRV」である。すべてのエンスージアストに贈る、ということをテーマに進められたプロジェクト。エンジンは300馬力仕様とアップグレード版の450馬力の搭載を予定。その他、詳細は確定していないが、オーナーの好みに合わせたカスタムビルド的な受注方法を取るらしい。▲右上:スポーティでありながらラグジュアリーテイストを目指し、フルサイズのトラック市場で「BEST=最高」を目指すという。市販ベースモデルが完成するのが楽しみである。

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モダンにいくならガンメタリック!?

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▲左上:黒バンパー&ガンメタリックのボディでまとめたワイルドなシェベル。エンジンはインジェクション制御の468cu.in.を搭載。ちなみにスロットルボディはエーデルブロック製500cfmをデュアルでセットしている。それにしても、最近のマッスルカーはシルバーやガンメタなど無彩色系のカラーをチョイスするケースが目立つ。やっぱりモダンに仕上がるから? ▲右上:ブラックアウトされたホイールがワルっぽいなぁと思いきや、なんとコルベットの純正ホイールだった。内側に見えるブレーキはフロントがコルベット、リアがカマロから移植している。

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続々更新!! 2005SEMAガール!!

ある意味クルマ以上に力入ってます!! さぁみんなフガフガしてっ!!

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まるでミニカーみたいだな…

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▲左上:生まれ故郷のドイツであれば、絶対こんなカラーリングは選ばないだろう超ド派手な原色カラー。まるでミニカーみたいだ。しかもインテリアの後半はシートなどがゴッソリ外され、丸ごとオーディオ空間となっていた。▲右上:センターパネルは大型モニターが丸ごとインストールされ、ステアリングもホーンボタンの代わりにこれまたモニターをセット。それってつまり、ステアリングを回せば画面も回っちゃうワケでしょ? やっぱり走れないのかなぁ……。

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TRUCKIN'の次期エース候補?

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▲左上:シボレー発のコンパクトトラックであるコロラドも、新たなベースとしてそこかしこで展示されていた。コチラはバーティカルドアや車高、オーディオといった定番的なスタイルが主。▲右上:ホイールは22インチが主流。ボディがコンパクトなので、フルサイズ以上に大きく見える。エアロもこれくらい嫌味にない程度のデザインに抑えればアリかも。

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ソルスティスにも注目!!

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▲左上:メーカー存続の危機に立たされているポンティアックが、イメージ一新を図って登場させた戦略車、それがソルスティス(詳細はデイトナ本誌でね)。丸みを帯びたロードスター・フォルムは、今セマセマショーでも上位にランクされるくらいよく見かけた。現車はそれほど大きくカスタムされてはいないものの、2トーンのペイントによって流れるようなラインをうまく描き出している。ストックではメッキとなるグリル部分をボディ同色にした点も効果適面。▲右上:インテリアもデザイン自体はストック時のまま。しかしホワイトとタンの淡い色構成により、大人っぽさをうまく表現している。

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いつかこんな時代が来るのだろう…

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トヨタのブースの隅にさりげなく展示されていたタンドラ。一見するとボディにカスタムされた痕跡はない。しかし、見てお分かりの通り頭の部分になにやら怪しい物体がある。実は、この部分こそ前方障害物などを認識するスペシャル装置。これがあるとドライバーが要らない、つまり無人走行が可能になる。たしかに実現すればスゴイこと。でも、ドライブを楽しんだり、移動手段としてクルマを運転する人にとっては????であることも確か。だって、自分がクルマに乗る必要がないんだから。

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HHRが続々と……

ストックの状態でもかなり個性的なのに、まだ手を加える余地があるんだとつい感心してしまう。ライバルと目されるPTクルーザーよりインテリが広から、今後もオーディオカーなど内装メインのカスタムベースに取り入れられることも多そうだ。

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▲左上:ツートンもしくは何層かにスパッと色分けすることで、視覚的なロー&ロング効果を表現。誕生間もないのに、同様の手法でペイントされたHHRがかなり登場していた。確かに似合っているかも。▲右上:リアゲートを挙げると、中には大型のスピーカーがインストールされている。また、フロントもボディから回り込むように同色のペイントが仕込まれている。

 

▲左上:正面から見るとこんな感じ。うーん、PTソックリ……。でもグリルやバンパーのデザイン、果てはフェンダーなんかをうまく使えば、まだまだ違ったイメージになりそうだ。今後アフターパーツがどれくらい誕生するのかも気になるところ。▲右上:ご他聞にもれず、コチラもオーディオがラゲッジルームを占拠。ウーファーの取付台はアルミとウッドで構成され、しかも2列目シートから伸びているのだ。サイドパネルに埋めたモニターもデカイなしかし。

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巨大トラックを遊び尽くす?

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▲左上:トラック&SUV会場の一番奥に突如出現した巨大なトラックたち。全長約6m85cm、全高約2m65cm。はっきりいってデカい。しかも、エンジンはキャタピラー製(これって建設重機のメーカー!)を搭載し、最高出力は330馬力を発生。そんなビッグトラックを趣味グルマとしてカスタムするツワモノたちもいる。写真はフレイムスがペイントされたコワモテ仕様。▲右上:運転席は至って乗用車然としている。木目調のパネルにTV&ナビ完備。シートもソファみたいで疲れ知らず。着座位置が高いため見晴らしは最高!


▲左上:一方、こちらはノホホ~ンとした鮮やかな淡色系カラーでペイントされたトラック。荷台部分にはサーフボードが積まれ、仲間でワイワイと楽しむ声が聞こえてきそうな感じ。でも、やはりデカイ。日本の道路事情ではちょっと現実的ではない…かな。スペックは上記と同じ。▲右上:22.5インチのホイールは、なんとクルクル回転するスピンナーホイールだ。はっきりいって完全に遊んでるね、コレ。

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こういう使い方もあるもんだ

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▲左上:特に今回の「セマショー」出展車両というわけではないが、バイヤーイベントである「セマショー」にはメーカーと各販売店担当者の商談場所が必要不可欠。そこで、各ブースとも思考をこらした商談スペースを設けるのだが、こちらのブランドはなんとロンドンを走っていたであろう2階建てバス。これなら商談もきっとうまくいくハズ。▲右上:反対側はご覧の通り。トラック&SUVイベント会場がほぼ見渡せる展望だ。

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H3が着地する!?

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▲左上:もともと軍用車であったハンビーの民間市販バージョンとして誕生したハマー。当然、H3にもそのDNAは受け継がれ、高い悪路走破性を実現している。であれば、カスタムは自然と上げ系に…となるが、そこであえて下げ系にチャレンジした1台がコレ。ハマーの下げ系がなかったわけではないが、コレはもはや着地寸前。潔さが気持ちイイ。▲右上:ホイールはなんと28インチ。ASANTIのFSを履く。組み合わされるタイヤは325/35R28。

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主役を狙うシボレーの刺客

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▲左上:ダッジ・チャージャーと凌ぎを削り、今セマショーの主役の座を争っているのが、シボレーHHR。PTクルーザーの二番煎じと言われようと、その成功を黙って見過ごすわけにはいかない。かつてマスタングに対抗し、カマロが誕生したのと同じように。ノーマルだときもちボテッとした印象のHHRだが、このようにツートンにするだけで、かなりシャープなイメージになる。なんだかアメリカの社用&広報宣伝車としても人気が出そう? ▲右上:そうはいってもここは「セマショー」。2列目以降の空間は、潔くオーディオで埋め尽くされた。

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あぁバイパーが惜しげもなく……。

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▲左上:アメリカ車きってのパフォーマンス・マシンだから…とか、生産台数がかなり少ないから…とか、そんな言い分は「セマショー」では通用しない。てんで畑の違う、オーディオ・メーカーのブースに並んでしまう(もったいねー)。▲右上:ラゲッジルームやインテリア内は、まさにスピーカーやモニターの雨あられ。それなのに足回りやエンジンもしっかりチューンしてあるところがまた不思議。

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"あのエンブレム"の正体見っけ!!

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▲左上:ラージホイールを履いた車両のボディによく添えられていた、サイズを表すカットグラスのエンブレム。それを製作している会社を発見。何でも"ICEDOUTEMZ"という会社らしい。今回の「セマショー」だけで、相当の数を振りまいているのは間違いない。ホント、なんでも商売に結びつくんだなぁ、感心。▲右上:ホイールサイズのほかにも、さまざまな分野で活躍しているらしい。そういえば最近日本でも流行っているような。

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300Cにチャージャーに…コンバチ!?

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▲左上:ここは"コンバーティブル・エンジニアリング"なるブース。こんな社名が存在するってことは、つまり"存在しないコンバーティブルを作りますよ"って言ってるようなもの。で、ブース内には300Cが鎮座。▲右上:続いてチャージャーまで……。ちょっとムリがあるような気もするが、とにかくこんな会社が存在するんだからアメリカってスゴイ。

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残されたのはボディだけ…?

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▲左上:コルベットのエンジンや足まわりを移植したベルエア・コンバーティブル。今となっては定番ともいえるカスタム手法だが、ボディワークやオーディオなどを含めたトータルの出来はかなりハイレベルで見応えあり。▲右上:エンジン(LS1)のエンブレムも、"CORVETTE"から"Bel Air"に。なお、リアのトランク内はオーディオで埋め尽くされている。いったいどの方向に振りたいのかは不明……。

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まるで何かの生き物みたい……

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▲左上:ただでさえ超個性派のプロウラーを、マジョーラペイントやオーディオでますます過激に。ドアも逆ヒンジになっていて、そこかしこにベアだのトカゲだのといったぬいぐるみを仕込み、独特のセンスを披露。それにしても、鼻先のモニターだけはさすがにやりすぎのような気もするが……。▲右上:リアのカバー裏にもモニターを装着するなど、使える空間はすべて活用。過激!!

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300Cに新色追加!?

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▲左上:あまりに新鮮なペイント。かなり好き嫌いが分かれるかもしれないけれど、少なくとも300Cの新しいイメージを見た気はする。メルセデスやマスタングに使われても違和感ない色ではあるけれど、男くさい300Cにこのカラーをチョイスするのは相当な勇気がいりそうだ。▲右上:らゲッ字ルームには嫌味にならない程度に抑えたオーディオをインストール。

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ペイントだけでガラリと変わる。

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▲左上:これまでラグジュアリーなチャージャーを何台か紹介してきたけれど、ペイント次第ではこんなにもポップ&スポーティに。ナンバリングがクラシカルな雰囲気をどことなく漂わせている。また、着地寸前までロワードした足元にはブラックアウトされたホイールをチョイスし、子供っぽいイメージをグッと引き締めている。▲右上:リアゲートにはオーディオをセット。英字のデザインもMLBみたいでよく似合ってる。

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インテリアにまで大径カルチャー?

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▲左上:300Cの手前にディスプレイされているのは、ホイールではなくスピーカー。ちなみにブースは"DUB audio"。なるほど納得。今後はホイールだけじゃなく、インテリアのカスタムカルチャーにも本格参入していくのだろうか? そのうちスピーカーサイズもデカイほど良いという時代が来るのかな……ちょっと微妙。▲右上:スピーカーなのでキャップはなし。まだラグジュアリーな雰囲気作りに役立ちそうなほどの質感ではない気もするが、どうなんだろ。

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深遠なるカスタムロッドの妙

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▲左上:まだ詳細をキャッチしていないため、詳しいレポートが出来ないのだけど、あまりの美しさに息を呑んだ'54フォードのKUSTOMロッド。スムーシングなど、メタルワークが駆使されたボディは、ペイントと相まってまるでキャンディのような滑らかなラインを描いている。ウィンドウもどうやらチョップドされているようだ。▲右上:内装はクラシカルなデザインを重視しながらも、どこかモダンな香りを漂わせている。ちなみにオーナーはジム・ワトソンと記してあったけど…もしかしてミュージシャンの??

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900馬力のモンスター・ベルエア

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▲左上:ボディがはずされ、フレームにピカピカのエンジンが搭載された状態で展示されていたモノ。これは「1956 Chevy Belair Project」と名付けられて製作が進められている途中過程。完成予定のスペックを見る限りタダモノではない気配が。▲右上:搭載されるエンジンはBrodixのブロック、シリンダー、ヘッドなどを用いて組み上げられる556モーター。最高出力はなんと900馬力というとてつもない数字。


▲左上:フレームにはおどろおどろしいイラストがグルリとペイントされている。パワーだけでなく、見えない部分も含めたすべてにおいて最高を目指していることが伺える。▲右上:完成予定はこんな感じ。その名も「Black Night」。漆黒のボディにピンストライプが入るらしい。これが900馬力のエンジンを搭載するんだから恐ろしい…。

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毛深いけどスゴいクルマ

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▲左上:スゴいクルマを発見。なんと全身毛まみれ。よく見れば1975年式のベガ・ワゴンなのである。しかも、シェビーのBB468エンジンを搭載した本格的なハイスペック・ストリート・ドラッグマシン。内装もロールゲージが入れられ、レーシングマシンそのもの。にも関わらずやっぱり毛深い。なんの意味があるのだろう? 結局、その意図は最後までわからなかった。▲右上:後ろから見てもやっぱり毛まみれ。ドラッグスリックでバーンナウトしたら間違いなくチリチリになってしまうだろう。

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コワモテだけど用意周到!?

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▲左上:残念ながらクルマの車種を聞き忘れてしまったのだが、なんと移動式のタトゥーショップを発見。もちろん手前でカメラに向かい険しい表情をしている人が彫師。ワイルドなバイカースタイルのオーナーと利便性を求めた現代的クルマのマッチングがおもしろいでしょ。▲右上:中央部がタトゥーを彫るのに必要な道具や備品類。そして両サイドにはお気に入りの音楽を聴くためのオーディオ&スピーカーシステムが埋め込まれる。また、リヤゲート吊り下げ式のモニターも装備されている。

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2001年+1962年=2005年セマ出展

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▲左上:題名からもうお察しの通り、2001年のコルベットのシャーシに1962年のクラシックボディ(オリジナルデザイン)をコンバージョンした1台。内装は現代、ボディデザインはクラシックというミスマッチが逆に新鮮だ。サインボードにはボディデザインからエンジニア、ペイントなどなど、製作に協力してくれた数多くの人の名前が列記され、このオーナーのクルマと仲間に対する思いが伝わってくる。▲右上:見るからに快適そうな現代的内装。とてもボディをコンバートしたとは思えないのは高い技術力の証。

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とんでもないことに……

 本日より「セマショー」の取材のため、ラスベガス入りしているワタクシ。サンフランシスコで飛行機を乗り継ぎ、都合10時間のフライトを終えて昼過ぎにラスベガスに到着すると、そのままデイトナ編集部の取材班に拉致されて「セマショー」の会場へ行くことに。

 ということで、早速「セマショー」の会場で動画収録を始めたのだが、これが大変なことに!

世界に101台のクルマ売ります!

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▲左上:101台のみハンドビルドされたという「1960年式 Pininfarina Eldrado Brougham」。深みのある紫色のボディ、純白の内装など抜群のコンディションを保つこのレアな逸品が、なんとただ今FOR SALE。気になるお値段は77000ドル!。買えないけど見るのはタダといわんばかりに、注目を浴びていた1台だ。▲右上:この上品かつ大胆に伸びたテールフィンがたまらない。今の現行アメリカ車には絶対に見られない遺産的デザインのひとつ。

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欧州車だって負けてません

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▲左上:アメリカ車が中心なのは間違いないけど、フェラーリやポルシェなど、欧州車もけっこう多く展示されている。このアルファロメオなんて……バーチカル・ドアですから。しかも以外に似合ってるところがニクイ。ムリヤリ感をまったく感じないのは、やはりイタリアというお国柄なのか。▲右上:DUBブースに展示されていたミニだって20インチ。車体が小さいだけに、22インチを履いたSUVなどより、よっぽど迫力ある。走っている姿もぜひ見てみたいところ。

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ブラック・チャージャー激増中

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▲左上:ホイールメーカーが一挙に集う会場サウスホールには、大径ホイールを履いたチャージャーが大増発。しかもそのほとんどがブラックのボディを採用していて、見分けるのも一苦労なほど。とはいえ、グリルやエアロなど、ホイール以外にも細かく違う製品をチョイスしている。製品化の可能性もあるはずなので、何気に見逃せないところ。▲右上:ホイールにグリルに車高……なんていってちゃいけない。よく見て、このチャージャーはコンバーティブルになっているのだ!!!

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SCIONは毎度チカラ入ってます

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▲左上:毎年、チカラを入れた奇想天外な車両を展示してくれるサイオン。今年も5台ほどエントリーしていたが、なかでもクレイジーだったのが、このxA。ご覧のとおり、ボンネット裏がモニターになってるわ、リアゲートからデスクトップのようなモニターが飛び出ているわの大騒ぎ。それなのに、エンジンやサスペンションなど、機関系もきっちり強化されている。なぜ? ▲右上:ボディは6インチワイド化し、カウスオブカラーでつやのある仕上がりを強調。

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バイパー、さらなる高みへ

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▲左上:バイパー2台がそろい踏み。右はバイパーSRT10クーペ。サイドパイプやレース用のエンジンコントローラなど、ほとんどのパーツをモパー・パフォーマンス製で統一したメーカー・カスタム。▲右上:左は"コパーヘッド"とモパー・パフォーマンスの共同合作。SRT10のフレームをモディファイし、ボディで製作。ブレンボ製のブレーキを採用するなど、見た目以上に激しく手が加えられた1台。

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文字通り「縁の下の力持ち!!」

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▲左上:屋外の会場ではALMコーポレーションによる支柱リフトの実演が行われていた。用意されたマシンは全長10メートルをはるかに超える超大型のトレーラートラック。これに、左右各3基のリフトを設置し、スイッチオン。なんと、いとも簡単に持ち上がっていくではないか!▲右上:実はこれ、大型建設重機など重量車専用の支柱リフト。一般の人にははっきり言って関係ないが、見ているとなぜか嬉しくなってしまう。「自宅ガレージにコレを設置したい」というツワモノはぜひお問い合わせを。

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ポンティアックG6…知ってる?

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▲左上:今年で創設50周年を迎える"アメリカンレーシング"ブースに展示されていたポンティアックG6。▲右上:当然ホイールは自社製の20インチを装着。そのベースのチョイスもさることながら、前後2つのサンルーフやペイントのクオリティもやはり一級品。なお、ボディはRAZZ製のボディキットを装着し、ワイルドなイメージを強調。

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説明不要のド迫力

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▲左上:巨大なブロワーを冠したビッグブロックが、否が応にも人目をさらう。しかし、これだけのエンジンを積んでおきながら、なぜかベタ落ちの車高&大径ホイールという純ストリートなセッティング。それもそのはず、コチラのインパラはエアサス界のビッグネーム"エアライド・テクノロジー"がスポンサードするモデルなのだから。▲右上:残念ながらオーナーにめぐり合えず、期間系の詳細は未だ不明。しかし、少なくとも見た目だけではないはずなので、相当なパフォーマンスを発揮してくれるのは間違いないだろう。

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奇才トロイ製作のクーダ

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▲左上:実は昨年も登場したモデルだが、やっぱり凄いので今年も登場。ビルダーは現時点では最高峰の腕を持つと言われているトロイ。従来のモパー・マッスルに持たれがちな派手な印象をとことん省き、ボディはスムージングの後、ソリッドのシルバーで統一。20インチを履かせながらもベタ落ちにはせず、嫌味なくシンプルにまとめた辺りはさすが。ちなみにエンジンは当然インジェクション。▲右上:同じく極限までシンプルにまとめたインテリア。欲を言えば、メーターのデザインくらいはもう一癖欲しかったなぁ……。

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クレイジーな編集者?

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▲左上:アメリカ本国のLOWRIDER MAGAGINEのブースには、定番ともいえるインパラ・ローライダーをはじめ合計3台のマシンが展示された。その完成度はいまさら説明する必要もないほどバリバリのクオリティ。ボディ、足回り、エンジン…どれを見ても最高の仕上がりだった。▲右上:撮影していると編集者らしきおじちゃんがやってきて「アメ車を楽しんでるか、フォッフォー!!」と叫んでいた。頭の中はアメ車(ローライダー)のことだけ。そんなクレイジーな生き方に少々感動。

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努力と根気のボディワーク

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▲左上:よくもまここまで! と感心してしまうビーズ貼り付けによるボディワーク。フロントグリルやホイール、内装(実はペダルまで)に至るまでひたすらビーズで飾り立てる。お金はないけど暇はたっぷり、という人にはお勧めのカスタムである。▲右上:このホイールには某有名ブランドのマークらしきものが、これまたビーズで入れられる。それにしても、今、流行の20インチメッキホイールにプラスアルファでここまでゴージャスになるとは…。時間が有り余ってる人、どう?

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何もかもが超ド級!!!!

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▲左上:「セマショー」の屋外会場にどっぷりと居座るのはリフトアップが施されたF350。グリルまで伸びたレーシングストライプとスモークのヘッドライトカバーが悪さを強調。しかし、このクルマ最大のウリは荷台に隠されている。▲右上:というのもご覧の通り荷台がアップし、トノカバーが開くと巨大なスピーカーシステムが現れる。しかも、エアサスにより右に左にと巨漢をユサユサさせて傾ける。まさに圧巻。

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話題に尽きないトヨタブース情報

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▲左上:会場に訪れた人の目を釘付けにしたのが、こちらアバロンのハイウェイパトロール仕様。15ものプロトタイプ・ボディパーツを用いて作られたというだけあって、アバロンのイメージを覆すような凶暴的な印象さえ受ける。足元はZINK Z9の20インチホイールで決め、エグゾーストはスペシャル・デュアル・タイプ。こんなポリスカーに追いかけられたら、もう逃げようなんて気にもならいでしょ。▲右上:ドアパネルに貼られたハイウェイパトロールのステッカー。ここにモノホンのステッカーを貼り、アメリカを駆け巡る日は来るのか?


▲左上:フロントグリルのなかには、きっちろとブルー&レッドのパトライトが設置されている。▲右上:室内はご覧の通り、特に大きな手は入れられていない。ただノート型パソコンが置いてあるのみ、といった感じ。それにしても画面に映し出されている顔(指名手配犯?)がちょっとコワい。


プリウスもカラーリングでこんなに楽しくなる! ということを実証してくれた1台。18インチのアメリカンレーシングとグッドリッチの組み合わせはまさにアメリカン。ボディカラーリングに合わせてホイール中央部をグリーンに塗装するといった小技もグー。


▲左上:熱烈なトヨタ四駆ファンにはたまらない2007年型のFJクルーザーもトヨタブースに並んでいた。。4リッターのV6エンジンを搭載し、最高出力は239馬力を達成。最低地上高も9.8インチとまずまずの数字。写真のような鮮やかなブルーカラーでシティを流しても、バリバリのクロカン車としても楽しめそうだ。▲右上:サイドのドアはなんと観音開き。大きなモノ運ぶ機会の多いこの手のクルマには嬉しい装備といえる。


▲左上:カッコよすぎる…。アメリカでは年配層を中心としたユーザー層を持つアバロンも、このようなカスタムを施せば一転、若者ウェルカム的なクルマとなる。5つのボディキットによって構成されたこのスタイルは、カーボンボンネット、オリジナルのフェンダーフレアを装備する。▲右上:フロント20インチ×8.5J、リア20インチ×10Jの幅広ホイールを履いているため、リアのクリアランスの少ないこと! 指1本も入らない? これが素晴らしくカッコいい。


▲左上:アメリカではタコマが人気を呼んでいるトヨタのトラック。しかし、もしこんなクルマが登場したら…。これはTRD X-RUNNERコンセプトカー。4リッターのV6エンジンを搭載し、最高出力は400馬力! ミッションは6速のマニュアル、20インチのアルミホイールを装備。さすがはTRDが作り上げたといえるだろう。▲右上:こちらも前述のFJクルーザーと同じく観音開きのサイドドア。低く・長く構えた挑戦的なボディスタイルは日本人好みなのでは?

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セレブなチャージャーはいかが?

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▲左上:HEMIエンジンを搭載し、パフォーマンス方面での話題が多いチャージャーだけど、こうしてラグジュアリーテイストに仕上げてみると、これはこれでなかなか似合う。現在、チャージャーのホイールは、300Cやマグナムと同様22インチが主流のようだ。フルメッシュのカスタムグリルもアリ? ▲右上:現車はウィンドウやテールなど、すべてをブラックで統一し、かなりワイルドな印象に。

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とにかくベタベタ!!

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▲左上:かのC1500全盛期に比べて落ち着いたようにも感じるが、それでもトラック&SUVフリークの車高へのこだわりはすさまじい。しかもホイールはたいてい22インチ以上だから、シャシー&ボディの加工はおそらく必須。チャネリングなんて当たり前。写真は現行ダッジラム。あの巨体がここまで落ちると爽快だ。▲右上:負けじとリンカーン・ナビゲーターもスラムド。ホイールが半分以上フェンダーに隠れているし……。

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H2は30インチの異次元へ

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▲左上:ラージリム・カルチャーに火を着けた張本人であるハマーH2。そのサイズは日々大きくなっていったが、遂に30インチの大台へ突入した。なのに、以外に普通に見えてしまうところが恐ろしい……。▲右上:こちらがその証拠写真。サイズは315/30R30也……。でも、この巨体をハイト30の極薄タイヤで支えられるんだろうか。やっぱりショーモデル止まりなのだろうか。気になるところ。

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チャージャーのメイクアップ術

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▲左上:すでにエアロやホイールなど、ダッジ・チャージャーに向けたカスタムパーツが続々と登場している。なかでもイメージチェンジに大きく寄与していたのがグリル。クロームのステンメッシュに加えて、グリルを写真のようにリクロームしてやるだけで、また違ったチャージャーの魅力に出会うことができる。▲右上:グリルに加え、ウィンカーレンズもさりげなくスモーク加工。ワインレッドのボディと愛称抜群だ。

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H3は24インチが旬!!

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▲左上:ハマーの新顔、H3もライトカスタムながらかなりの台数エントリーされていた。各ホイールメーカーのブースを見て回ったところ、ほとんどのH3が24インチのホイールを装着。現時点でのベストなバランスと見ていいだろう。写真はアサンティ・ブースで見かけた1台。ホワイトのボディが逆にラグジュアリーさをかもし出している。▲右上:エンブレムの"3"の部分をカットグラスで装飾。あまり派手にいくより、こういう小ざっぱりとしたライトなカスタムの方が似合うモデルかも。

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おーい!グリルはドコへ行ったぁ?

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▲左上:バーチカルリフトに大径ホイールだけでは飽き足らず、至るところにモニターを埋め込んでしまった300C。しかもそのうちのひとつはフロントグリルに……。120%ショーモデルとして割り切った究極のカスタムだけど、300Cのカスタムがどんどん破天荒な領域へと突き進んでいるような気がしなくもない……。▲右上:写真ではわかりづらいが、モニターはリアゲートのみならず、インテリアにもかなりの数仕込まれている。

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じつは遊び心満載のアウディ

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▲左上:「車高落としてキャリアにチャリンコ乗せただけじゃん!!」といわずなかれ。なんとこのキャリアとMTBは、あの「ウェストコースト・チョッパーズ」製なのだ。セレブなイメージのアウディA6に、こんな地味派手なスパイスを利かせてしまう辺りが「セマショー」の面白いところ。▲右上:キャリアとMTBには「WCC」のトレードマークである卍のエンブレムが添えられている。ブレーキがないのはご愛嬌?

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これぞ現代版ホットロッド?

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▲左上:前後20インチを履かせ、ドアノブなどはスムージングしているののの、ペイントを含め、パッと見はストック然としたおとなしめの'71クーダ。しかし中身はまったくの別物。エンジンは540HEMIを搭載し、ブレーキは4輪ウィルウッド、ショックはQA1などなど、高水準のハイパフォーマンス・パーツで固められているのだ。▲右上:インテリアは総レザー。シフターはB&M製ピストルグリップ、ゲージ類はスチュワート・ワーマー製だ。

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クラシック・モパーがますます過激に!!

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▲左上:こちらはUSA「ホットロッド・マガジン」のカバーを飾った'70ダッジ・チャレンジャー。アート・モリソン製のシャシー&フロントのアームに加え、リアも当然のようにリジットから4リンクへと進化。ホイールはフロント19、リア22インチを装着する。▲右上:排気量は明かしていないが、HEMI(おそらく540HEMI?)をベースにしたV8の最高出力は750HPに到達するという。なお、トランスミッションは6速マニュアル。

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'05年の主役はチャージャーで決まり!?

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▲左上:まだ会場すべてを網羅しているわけではないので断言はできないが、少なくとも、ダッジ・チャージャーが今年度の主役の一角を担うモデルであることは間違いなさそう。ご覧のモデルはBFグッドリッチ・ブールに展示されていたチャージャーの"DUB"エディション。▲右上:ホイールサイズは前後24インチと、この日登場したチャージャー中ではナンバー1。合わせてカスタムグリルやスウェード製のシートなど、ラグジュアリー・スタイルのツボを心得た出来栄え。

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ラグジュアリースタイルの頂点!!

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▲左上:近頃のラグジュアリー・スタイルはアメリカ車の枠を超えて、ベントレーやロールスロイスといった、モノホンの超高級車が続々とベースに選ばれている。その迫力たるや、正直フェラーリや300Cが子供に見えてしまうほどだ。▲右上:ベースがベースなだけに、ホイールだって特別。ご覧のホイールはスポークをカットグラスで煌びやかに埋め尽くしたレグザニ製。サイズは前後24インチ。

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チョッパーVSスーパースポーツ

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▲左上:数こそ少ないが、「セマショー」には時折見応えのあるバイクも登場する。近年はウエストコースト・チョッパーズに代表されるハイテック系チョッパーと、スーパースポーツをベースにしたカスタムスタイルにの2つが代表的。なお、チョッパーは社外のフレームに極太のリアタイヤをかませるのが主流だ。▲右上:ヒップホップやスポコンなどから派生し、特にブラック系のフリークが多いスーパースポーツ・カスタム。ビレット・ホイールやバイナルグラフィックでとにかく派手に!!

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8000CC+ツインターボだぁ!!

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▲左上:V型10気筒、8000㏄。市販車レベルでは屈指の大排気量モデルであるバイパーに、ツインターボを装着。パフォーマンスを想像しただけでも背筋が凍るが、ターボがないと満足できない領域に踏み込めるドライバーが、果たして何人いるのだろう……。▲隙間なくレイアウトされたエンジンルーム。各所にクロームパーツを使い、ルックスもなかなかのもの。

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300Cも遂に"KUSTOM"ベースか!?

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▲左上:テールからドアノブまで、あらゆる凹凸をスムージングしたボディに、このミントグリーンのペイント。その手法は'40~'50年代のクラシックカーをベースに、メタルワークを駆使して造り出される"KUSTOM"スタイルによく似ている。モデルライフ2年目に突入し、300Cはカスタム方面でもますます存在感を増しつつある。▲右上:テールレンズが見当たらないが、機能そのものを隠滅したとは思えないので、何れかの箇所に移設している可能性も高い。

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注目度抜群のクレイジールック!!

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▲左上:マイアミの地でブレイクしつつある"ハイライザー"スタイル。28インチの大径クローム+スーパー・リフトアップによるクレイジーなルックスは、ローライダーの派生カルチャーとでも言うべきか。とにもかくにも注目度は群を抜いていた。▲右上:ボディに添えられたエンブレムはホイールサイズを示す。やっぱりここはスワロフスキー?

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シンメトリーなパンプキン!?

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▲左上:フロントはチルトカウルに、リアはダンプベッド化。「真横から撮ってくれ」といわんばかりのパンプキン。ボディは各所スムージングされてツルツル。うーん……なんだか美味しそう。▲右上:インテリアはタン&ブラックレザーによる2トーン仕上げ。かなりハイテックな仕上がりだが、メーターはアナログ。その辺りのワビサビ加減はビルダーのみぞしるところか。

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そのパワーはNewチャージャー以上?

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▲左上:今年一気にブレイクの予感が漂うダッジ・チャージャーだが、その元祖も負けずにスーパー・モディファイを実施。まず驚くのは、エアサスに加え、シャシーをフルカスタムして手にした地を這うスラムド・スタンス。しかも20インチ履き。▲右上:エンジンはインジェクション制御の472HEMI。ブレーキだって当然4輪ディスク。その性能はNewチャージャーをも上回る!?

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漆黒のマット・マスタング

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▲左上:カスタムの中心的モデルとでもいえる新型マスタング。モダン・スピード・マシーンズのブースには、艶消し塗装が施された人気のマスタングが登場した。バドニックの20インチ「MUROC Ⅲ」を履き、JBAのエグゾースト・システムで排気系もカスタム。その他、ボディ随所にオリジナルのボディパーツが使用されている。黒と赤のみで構成されたカラーリングが威風堂々たるイメージを演出している。▲右上:リアエンド下部にはオリジナルのディフューザーが装着される。リアの灯火類もスモーク塗装される。

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一見C1コルベットだけど……

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▲左上:完璧にレストアされたコルベットC1…のように見えるが、実はこの車両、中身は丸ごとコルベットC5。ウィンドウがC5用ということから察するに、おそらくC5のボディを整形手術したものなんだろう。▲右上:インテリアはそっくりそのままC5コルベット。もちろんエンジンや足まわりも同様。舐めて掛かるとブチ抜かれること必至。

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超迫力の大画面をご覧下さい

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▲左上:バーチカルリフト・ドアに大径ホイール……一見お決まりのスタイルに仕上げたF150かと思いきや、インテリアやテールゲートに超大型モニターを搭載したサウンドマシンだった。▲右上:キャビン背面の内側。中央のモニター(何インチだ?)を囲うようにスピーカーを乱設し、ラウドなサウンドを会場に響き渡らせていた。

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PTも遂に20インチの大台へ!!

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▲左上:PTクルーザー・カブリオも、遂に20インチの大台へ突入。シボレーHHRの躍進が目立つ今年の「セマショー」だが、大御所はやはりコチラ。▲右上:インナーフェンダーへ干渉せず、キワキワのルックスを手にするために、タイヤは225/30ZR20という超極薄サイズをチョイス。ちなみにメーカーはBFグッドリッチ製G-FORCE T/A。

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突如バギー軍団現る!

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▲左上:THUNDER MOTOR SPORTSのブースに数え切れないほどのバギーが突如出現。色とりどりのカラーリングはどことなく可愛いが、そのパフォーマンスは極めて高い。大きく分けると2種類。エンジン排気量650cc、もしくは250ccとなる。ボディの大きさ自体はそんなに変わらない。▲右上:デイトナ的にはイエローが非常に気になるところ。ミッションは前後1速。650ccになると4速のマニュアルとなる。


▲左上:至ってシンプルな計器類。ちなみにグリーンのボタンにはホーンマークが付いていた。なぜホーンボタンがこんなに大きいのかは不明。▲右上:ドライバーの頭上にラジエターを装備している。電動ファン2基を標準装備。

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新スタイルZが登場!

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▲左上:Lahalihのブースに展示されていたZベースのカスタムマシン。オリジナルのボディコンバージョンキットが装着され、独特のフロント&リアビューを醸し出す。また、フロントノーズにはNISSANのエンブレムに変わり、ペイントを担当したTOP GUNのロゴが同様のデザインで入れられているのがおもしろい。ホイールはPIAA製20インチ「SUPER ROZZA」だ。▲右上:マフラーはロアバンパーにインクルードされたディフューザー内を通る。

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アワード受賞のシルバラード

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▲左上:トノカバーを中心に製作するSUNG TOPのブースに出展された2005年型のシルバラード。実はコレ、昨年の「セマショー」でデザイン・エクセレント・アワードを受賞したハイクオリティなトラッキン。流れるようなスムースなボディラインと、それにマッチした、独特のトノカバー形状が素晴らしい。▲右上:センスのよい22インチのヴェルドのホイールとニットータイヤの組み合わせ、鮮やかなカラーリングはさすがのひと言。

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これってホントにクルマ?

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▲左上:漆黒のボディにピンストライプ。キュートなフロントグリル。「こんなクルマあったっけ?」と思うだろうが、実はコレ、ゴルフカート「The ES 0037」。動力は電動、スピードはゴルフカートと同じく超スローリー。でもしっかりオーディオも付いている優れものだ。これに乗ればきっとスコアもアップするはずだ。▲右上:担当者が得意げにやって来てボンネットを開けるとそこにはV8エンジンを模したディテールが! しかし、実はもう1段階開けることができ、その中にはなんと…(続きは本誌で)。

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日本で流行るか? Ute Bed

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▲左上:どことなく懐かしく、かつ新鮮。そんなトラックカスタムがこのUte Bed。アルミ素材の荷台部のコンバージョンキットで、本来は実用性重視のパーツ。だが、写真のシボレー・コロラドのように非常にファッショナブルに仕上がるのが魅力。▲右上:ドロップサイドになっており荷物の積み下ろしも楽々。また、バリエーションとして底板のみ、シェルも用意される。


▲左上:こちらはF150の装着例。フルサイズ、ミドルサイズ、荷台部の幅&長さに応じてさまざまなサイズがラインナップされる。ストライプやペイントを施すと、見たこともないようなトラッキングが出来上がるかも?▲右上:オプションで後部下に引き出し式の収納スペース設置も可能。

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実用性重視のトラックカスタム

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▲左上:主にトラック関連のバンパー、サイドステップなどを製作するアウトランドのブースには実用性重視の色鮮やかなタコマが鎮座。パウダーコートで錆に強い「トラックバンパー」はウインチ、フォグ、Dリングなどが装着できる。▲右上:こちらはラム2500。荷台の大きなキャリアも気になるが、アピールポイント!?はボルトオンで装着可能な「ダブルチューブステップ」。

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ハマーH3が飛んだ!?

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▲左上:ハマー3兄弟の末っ子として日本でも人気を呼んでいるハマーH3。よりシティユースなろうとも悪路走破性は軍用車ハンビー譲り。そんな悪路走破性をより一層高めるサスキットがご存知ランチョから早くも登場。「下を見ろ!」といわんばかりのディスプレイがおもしろい。▲右上:わかりやすく赤く塗られた部分がランチョのサス部分。グランドクリアランスを稼ぐためにV型シェイプのクロスメンバーを採用していることがわかる。37インチのビッグタイヤを履いた状態でもボディとの干渉は心配ない。


▲左上:同じくランチョのブースで発見したのがこのロッククロウラー仕様のジープ・YJラングラー。アメリカではロッククローリング(岩場を駆け上る競技)はメジャーなスポーツとして認知されているだけに、今回の「セマショー」でも出展マシンが多かった。▲右上:ランチョのコイルオーバー9000Xをベースにセッティングされた足回り。YJベースといってももはやボディのみ。フレームはパイプによりワンオフ製作されている。

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対照的なSUVカスタムのカタチ

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▲左上:グリルガードやステップなどの外装パーツからフロアマットといった内装用品を幅広く扱うDEEZEEブースに出展された2006年型シボレー・シルバラード。真紅のボディにイエローのフレイムス、お決まりの20インチメッキホイールで武装するも、意外なほど派手さは感じられないおとなの仕上がり。。これなら普段に乗れる?▲右上:室内もご覧のとおりボディと同デザインのフレイムスの刺繍が入ったシートがおごられる。意外なほどアメリカのおじいちゃんが興味深々に覗き込んでいた。


▲左上:対して、奇抜なカスタムをやっているわけではないのに、どことなく怖さを感じてしまう2006年型のダッジ・デュランゴ。モデルチェンジ後、今ひとつ日本での人気がぱっとしないデュランゴも、こんなカスタムだったら注目の的になること間違いなし。▲右上:特徴は何といってもブラックのボディに装着されたイエローの外装パーツ。写真のグリルガードは「EURO GUARD」と名付けられている。取り付けはボルトオン。塗装の種類にもよるが5年から生涯保証がついたハイクオリティ品だ。

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目立ち度No.1のハイリフトF350

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▲左上:トラック&SUVブースで一際目を引いていたブッシュワーカーが製作したF350。21/49-20というビッグサイズのスーパースワンパーを履く。覗き込んでいる人との大きさを見てほしい。着座位置2メートルを超えるモンスターマシンだ。▲右上:ブッシュワーカーはオーバーフェンダーで超有名なメーカー。写真はポケットスタイルと呼ばれるボルト穴がむき出しになったタイプだが、そのほかにもファクトリースタイルやラージタイヤ用など、バリエーションが豊富に揃う。

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1日遅れで「SEMA」へ

 
 そろそろ成田に向かう。1日遅れで開催されている「セマショー」の取材班に合流するのだ。

 ちなみに「セマショー」といえばラスベガスだが、じつは個人的には世界中で一番嫌いな街がこのラスベガスなのだ……。

★ラスベガスを嫌いな理由はこちら「↓」から★

『SEMA SHOW 2005』速報 直前情報 Part2!

~開催直前の会場に行ってきた!~
全景.jpg 過激なキャンギャルの衣装に規制が入ってしまう今年のSEMAショー。女の子目当てのファンはさぞかしガックリ…なんてことを言ってる暇ありません。開催を明日に控えた直前日(つまり今日)に現地入りしたデイトナ編集部員。行ってきましたぜ、コンベンションセンターに。そこで見た光景とは…?

『SEMA SHOW 2005』速報 直前情報 Part1!

~ただ今ラスベガスに到着!~
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 デイトナWEBを日頃から愛してくれるみんなに、2006年のカスタムトレンドを占う一大イベント『SEMA SHOW 2005』に出展されるカスタムマシン情報をいち早くお届けしようと、やってきましたアメリカに まったく話せない英語に苦戦しながら、ようやく会場であるコンベンションセンター近くのホテルにチェックイン。!(上写真はタバコの禁断症状に我慢できずロス空港で一服するブルースとかま朗)
到着03.jpg
 日本から乗り継ぎ含めて13時間。時差は-17時間。眠いなんて言っていられません。休む間もなく(荷物もそのままに)、会場作りが急ピッチで進められているコンベンションセンターに行ってきます。それではまた後ほど。

筋肉車の祭典?

 今年「ホンダ」が冠スポンサーになったことからもわかるとおり、最近の「セマショー」といえばすっかりスポーツコンパクトなど、日本車のイメージが強くなってしまったが、十数年前に初めて「セマショー」を訪れた頃は、明らかにホットロッドやマッスルカー、そしてトラッキンに代表されるアメリカ車のイベントだった。

 以降、訪れる度に「セマショー」はどんどんとアメリカ車のイメージから離れていき、日本車のイベントに近くなってしまったのだが、近年になってまたまたホットロッド&マッスルカー系のイベントに回帰しているかのように感じる。

 こうして昨年のショーを振り返って見ると、特にマッスルカー系の人気がかなり盛り返してきたのではないかと思う。

 果たして今年の「セマショー」はどんなものなのだろうか? 動画配信用のビデオカメラと、デジタルカメラを抱えて、明日(2日)は成田に向かう予定だ。前後して一足早く現地に入ったスタッフたちからは、(2日の夜には)写真とレポートがあがるのではないだろうか?

 デイトナの「セマショー特設ブログ」もお楽しみに!!

★マッスルカー満載の2004セマショー・フラッシュバックはこちら「↓」から★

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