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本日も世界最高速記録会「ボンネビル・スピード・ウィーク」のお話をお送りいたしましょう。
今日はGMがスポンサードし、ソーキャル・スピード・ショップが製作したレースカー「ベリータンクⅡ」のご紹介です。
第二次世界大戦後、空力に優れた航空機の燃料タンクを利用し、数多くのボンネビル・レーサーが登場しました。
ベリータンクはそう言った、後に「レイクスター」と呼ばれる車両タイプの発祥となった1台で、現在はLAのピーターセン博物館に展示されている代表的なホットロッドであり、かつボンネビルレーサーを代表する1台でもあります。
そして、この初代「ベリータンク」のイメージを再現する形で、2003年にGMとソーキャル・スピード・ショップが製作したのが「ベリータンクⅡ」でした。
続きを読む: 初代は航空機の燃料タンクを利用したレースカーでした