今週末にはグレートなジャパニーズドライバーの祭典「タイムマシーン・フェスティバル」が富士スピードウェイで開催されますが、じつはその前に、本日3月24日はアメリカのとあるグレート・レーシングドライバーが永眠された日でもあります。
そう、スピードトライアルの偉大なるレーサーだったフレッド・ラーセン氏の3回目のご命日なのです。
フレッド・ラーセン氏は、(ご存知の方も多いと思いますが)ストリームライナーと呼ばれる最高速度記録専用のレースカーをドライブし、ユタ州のソルトフラッツで1992年に時速307.227マイル(時速約492キロ)を記録した偉大なるレーサーでした。
彼は1989年からムーンアイズのスポンサードを得てボンネビルにエントリーし、ブルーのボディに「MOONEYES OF JAPAN」のサインが入ったストリームライナーでソルトフラッツを走り続けました。
何よりもワタクシの頭の中では、真っ白なボンネビル・ソルトフラッツの大地の上に、空よりも真っ青なボディのストリームライナーが写っているムーンアイズのカタログ写真が印象的で、まさに夢のようなレースで活躍している偉大なるレーシングドライバーだったのです。
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