当社の読者の方々は総じてヨーロッパ系のビンテージカー・ファンが多いのかと思いますが、じつはビンテージカーに乗るならば、アメリカ車こそ最適な選択なのです。
特に流通量の多いシボレーに関しては、たとえそれがどんなに古い固体であっても、あまり困りません。
そもそもアメリカでリリースされているパーツの量が豊富であり、西海岸あたりでならクルマで10分も走れば、たいていのパーツが入手できてしまうほどだからです。
フォードやモパーに関しても、アメリカではあまり困らないでしょう。シボレーほどメンテナンス性は良くありませんが、パーツの供給に関してはあまり心配する必要がありません。
さて、本日ご紹介するのは、そんなフォード系ビンテージカーのスペシャルショップである「マリンコーポレーション」です。
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