「フォーミュラD」と呼ばれるドリフト・イベントが、アメリカで人気急上昇中なのは、デイトナ誌でも何度かお伝えしている通り。
もちろん、参戦車両はアメリカ車が中心で、ドライバーもアメリカン。日本車&日本人のドリフト・ドライバーも人気ですが、やはりワタクシ的にはアメ車がズリズリとドリフトしながら走っている方に目が向いてしまいます。
さて、本日ご紹介するのは、そんなアメリカ車をベースにした「フォーミュラD」用のドリフトマシンです。
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▲写真上:ベース車両はポンティアック・ソルスティス。ポンティアックはフォーミュラDにワークス参戦している数少ないメーカー。これまではGTOをベースにしていたのですが、今年度からはこちらのソルスティスGXPをベースにして参戦中です。ソルスティスは、元々ロードスターなのですが、競技用のドリフトマシンでは専用のハードトップを架装して、レッドブルという清涼飲料水がメインスポンサーになっています。
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▲写真上:こちらはベース車両となるポンティアック・ソルスティス。2.4リッターのエコテックエンジンを搭載し、177馬力@6600回転を発揮するロードスターです。
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▲写真上:2007年モデルのポンティアック・ソルスティスGXP。こちらはGMの北米車としては、初となる2.0リッターのSIDI(直噴)ターボを搭載し、最大出力260馬力@5300回転を発揮します。フォーミュラDの競技車両は詳細スペックが明らかにされていないのでなんともいえませんが、GXPをベースにモディファイしているとしたら、かなりのハイスペックでは?
【ちょっと見てみる?】
●家でもドリフト?