一方で、ご存知の方も多いと思いますが、「ル・マン24時間耐久レース」が開催されるサルテサーキットは、常設のブガッティ・サーキットとル・マン市内の公道を組み合わせたものとなり、1周約13.6kmの大半は一般道が舞台となります。
つまり、路面のコンディション的にはけっして恵まれていないコースを、マシンによっては300km/h以上ものスピードで疾走していくんですよ。いやぁ、ホント命懸けのレースですねぇ。
それだけ過酷な戦いだからこそ、「ル・マン24時間」には世界中から数多くのレースファンが集まってくるのでしょう。
まさに世界中のモータースポーツファンが注目する今週末の「ル・マン24時間耐久レース」。これはまさに、もうひとつのワールドカップなのですよ!!
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