1960年代、ストックカーからインディカーまで、ジャンルを問わずに活躍したレーシング・ドライバーである「パーネリー・ジョーンズ」。
1963年のインディ500で優勝した他、NASCARでは1956年から1970年まで、最高峰のグランドナショナルシリーズ(現ネクステルカップ)に参戦し4勝を記録したスーパードライバーのひとりです。
1970年代以降は主にトランザムレースで活躍し、バド・ムーア仕様のマスタングでAMCジャベリンやスノコ・カマロなどを相手に活躍した彼ですが、実は今年、そのパーネリー・ジョーンズのマスタングがサリーンの手で復活しました。
本日はその「パーネリー・ジョーンズ仕様のマスタング」についてご紹介していきましょう。
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