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ガレージングEXPO2007に行ってきました!!

ガレージングEXPO2007

 本日13日(日)まで、東京ビッグサイトにおいて「ガレージングEXPO2007」が開催されています。

 こちらは先日お伝えした「スペシャルインポートカーショー2007」と併催されているイベントで、会場内には最新のガレージ関連メーカーが様々な展示を行っており、なかなか見ごたえがありますよ~。
 
 本日はそんな「ガレージングEXPO2007」の様子をお伝えしましょう。

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▲上:こちらはオートバイ用を意識した小型のガレージ。いかにもヨーロッパの田舎町にありそうなガレージを演出しています。構造的には不要なはずの室内の梁などもあえて加えており、室内の雰囲気はなかなかのものでした。

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▲上:こちらはフレンチスタイルのガレージ。2CVがぴったり入るサイズのガレージは、どちらかというとガレージよりはピロティに近いものですね。塗り壁に焼瓦というのもいかにもフランス風。これに煉瓦と両開きの窓が加われば完璧です。

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▲北海道の「日本ドアコーポレーション(NIDOCO)」さんが開発したハンガースタイルの横開きスライドドア。これは今回のイベントで一番感心した商品。ガレ-ジシャッターのほとんどが上部方向に収納される商品ですが、横方向にスライドするタイプは初めてみました。ただ、このタイプだと側面には棚をおいたりできないでしょうね。余談ですが、この「日本ドアコーポレーション(NIDOCO)」は、我家のガレージドアを作ってくれた会社です。一度に4箇所もガレージッシャターを付ける奇特な施主だということで、社長さんとその息子さんがわざわざ北海道から来て施工の面倒までみてくれました。とても人柄のいい方々で、7年前に取り付けた同社オリジナルの木製ガレージシャッターはいまでも腐りひとつなく元気に毎日動いていますよ。

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▲こちらも北海道の「日本ドアコーポレーション(NIDOCO)」さんのプチガレージ。ガレージとしてだけでなく。菜園なんかにも転用可能な屋外スペース。

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▲同じく「日本ドアコーポレーション(NIDOCO)」さんの最新式ロールパネル式のガレージシャター。このパネルはスチールパネルの間に住宅用断熱材の発砲ウレタンを充填したもので、ガレージ内の気密・断熱性を上げるもの。でも、ガレージってそれほど高い気密性が必要なのかな? 我家のガレージなんて、隙間だらけだけど……。まっ、断熱材は防音効果も高めるので、ガレージ内でエンジンをかける場合には効果的ですけどね。でも、気密の高いガレージってのは、今度は排気・換気にも気を使わなきゃいけないんで、そこでもまたお金がかかりそうですが……。

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▲最後にご紹介するのは電動機。これまで主流だったのはアメリカのGENIE社製のものでしたが、こちらはドイツのMarantec社製。若干コンパクトなことと、高い信頼性がウリなんだとか。我家の電動機は全部Genie社製ですが、たしかに年に2~3回ほど動かないことがあります。まぁ、電源を抜いて入れ直せば必ず直るんですが……。まっ、その辺がMade in U.S.A.ってことでしょうかね。今回の会場内ではこのMarantec社電動機を使っているところがとても多かったですね。*注:我が家の電動機は上で御紹介している「日本ドアコーポレーション(NIDOCO)」さんが設置したものではありませんので、誤解のないように。ちなみに「日本ドアコーポレーション(NIDOCO)」さんも、このMarantec社電動機が標準装備です。

【注目のブログ】
スペシャルインポートカーショー2007
第21回ムーンアイズ・ストリートカーナショナルズ

【関連するHP】
日本ドアコーポレーション

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