プリマス・バラクーダが帰って来る?
2008モデルとして復活する予定のダッジ・チャレンジャーにはおおいに期待したいところですが、じつは個人的にはプリマスの方が好き。
少なくとも1960年代のダッジと比べると、プリマスの各モデルはどれも洗練されており、且とてもスポーティなイメージのクルマばかりでしたね。
ダッジ・チャレンジャーも悪くはないのですが、バラクーダのあのシンプルでスマートなルックスは、何度見ても飽きません。カッコ良すぎて、自分では絶対乗らないと思いますが、永遠に憧れるクルマの1台です。
ブランド自体が消滅してしまったプリマスは、今となっては復活させるのは難しいと思いますが、チャレンジャーの復活に伴って、間違いなくバラクーダ・バージョンのカスタムは多数登場するはずです。
ということで、本日はその新型ダッジ・チャレンジャーをベースにしながら、バーチャル・バラクーダを制作してみました。
まず、新型のダッジ・チャレンジャーはセクショニングにより、オリジナルに近い平べったいボディにしたいですね。
ちなみにセクショニングとはボディ全体を水平方向に切り繋ぎ、全体の厚みを薄くするというウルトラC的カスタム手法。ボディ外板を切っては繋ぎ……切っては繋ぎ……という作業を延々と繰り返し、それでも失敗することがほとんどというスーパー・カスタム・テクニックです。
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上の写真を見てみましょう。左端がオリジナルの2008年型チャレンジャーです。
対して、セクショニングされたのが中央のチャレンジャーとなります……。それにしても、こうして見ると、新型チャレンジャーはかなり厚ぼったいですね。オリジナルのスタイリングはなかなか超えられませんねぇ。
さて、バラクーダ・バージョンは右端ですよ。どうです!! ライトを2灯にして、グリルを左右にちょっと延長してあげるだけで、かなりクーダっぽく見えますよね。
これでボディカラーをライムやピンクに変えて、サイドストライプあたりを入れれば完璧でしょ!!
う~ん、それにしてもこんな風に、アメリカの高校生みたいな遊びが簡単にできるようになったのはPCとインターネットのお陰ですねぇ。パチパチパチ。



