既刊の「Route66 & U.S.Highway(ルート66&USハイウェイ:以下ルート66本)」がアメリカ旅行産業協会が主催する「2007年 ディスカバー・アメリカ・トラベル・ライターズ・アワード(2007 Discover America Travel Writers Award)」において、見事今年度の最優秀作品に選ばれました。
本日9月11日は、その発表・受賞式が東京六本木ヒルズ・アカデミーヒルズの51階で開催され、不肖ワタクシが同協会主催のレセプションで表彰して頂いた上、副賞まで頂戴してまいりました。
レセプション会場には全米各州の観光局の方から、ヒルトンやマリオットまで各種ホテル・チェーンのご担当者様、レンタカー会社の方や航空会社の方など多数のご出席があり、楽しい時間を過ごさせていただきました。
この「トラベル・ライターズ・アワード」とは、アメリカについて書かれた記事やアメリカを取材した放送番組などの中から選ばれるもので、今年で6回目の開催となるものです。
昨年(第5回/2006年度)の最優秀作品は小学館刊の「駱駝(らくだ)」で、その前年(第4回/2005年度)も、やはり小学館刊の「アメリカン・ロード・ストーリー」。さらに遡って第3回(2004年度)の最優秀作品はマガジンハウス刊の「ターザン特別編集ムック"ホクレア号について語ろう!"」が受賞しています。
つまり、歴代大手出版社のムックや雑誌が受賞しているという栄えあるアワードであり、今回その2007年度最優秀作品に不肖ワタクシが編集・撮影したルート66本が選ばれたというワケです。
ちなみに、我人生には「懲罰」という二文字こそあれど、「表彰」という言葉にはとんと御縁がありませんでした。それだけに、今回の表彰は嬉しかったですねぇ。
何よりも、こうして自分の作った作品が公の機関により評価されたということを光栄に感じます。
アメリカ旅行産業協会関係者の皆様、本当にありがとうございました!!
*上の写真はスポンサーの皆様との記念写真。左から2番目、メチャクチャ緊張しているのがワタクシです。ちなみに両手で抱えているのはクリスタルの盾とは別に頂いた表彰状。
【参考】
・アメリカ旅行産業協会
・ルート66&USハイウェイ
・ルート66&USハイウェイ公式WEBサイト