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2007年10月アーカイブ

2007 セマショー Vol.01

モハベ砂漠 ラスベガス・ストリップ   

 ネバダ州ラスベガスに到着しました!! (上の写真は飛行機からのモハベ砂漠とラスベガスです。写真をクリックすると拡大します)。  

 ということで、本日よりこのブログもSEMA SHOW / セマショー・モードに突入します。  

 ちなみに他のセマショー取材組から1日遅れでベガス入りしたワタクシは、マッキャラン国際空港からそのままセマショーの開催されているラスベガス・コンベンションセンターに入り、早速撮影開始。  

 30時間不眠のまま、今こうしてモーテルの部屋でブログを記述中であります。  

 同室の2人(なんと今回は3人相部屋)はそろそろ爆睡モードに切り替わりそうなところでして、ワタクシもまたどこまで原稿をアップできるか不安ではありますが、このブログをアップした後セマショー特設ブログの記述に移らせていただく予定です。  

 では、本日は2007 セマショーの報告第一弾として、トラック&SUVの多くが展示されているサウスホール2階の模様をお伝えしましょう。

◎ところで、じつはデイトナWEBの「セマショー特設ブログ」も不肖ワタクシが記事製作をしている関係から、2つのブログをどう使い分けるべきかと思案したところ、本(ワタクシ)ブログの方は、撮影した写真をバンバン、脈絡も説明もなく掲載し続けるブログ=ブログテロ=テログとさせていただくことにしました。ということで、「続きを読む」をクリックすると初日の116カットが掲載されています。

*クリックすると拡大します。
と●しラーメン 牛丼

▲左上:ラスベガスの夕食といえば、ほぼ毎回入り浸っていた「と●しラーメン」。安くて早い。お味の方もほどほどに良く、クレジットカードが使えない点だけが玉に瑕という、まさに我々のためにあるようなお店でしたが……。腹を空かして立ち寄ると、なんと現在営業停止中とのこと。▲右上:ということで、気を取り直して向かったのがYOSHINOYAの"ビーフボール"。こちらでは単なるファーストフードのひとつですが、異国の地で食するとこれがなかなか美味。ということで、本日の夕飯はYOSHINOYAでした。経費削減は美徳也。

2008 フォード・マスタング・ブリット

2008 フォード・マスタング・ブリット


 2008年モデルに、あのマスタング・ブリットが帰ってきます!!

 フォードは、11月13日から開催されるロサンゼルス国際オートショー(以下LAショー)において、マスタングのスペシャルエディション"ブリット(Bullitt)"を発表すると報じました。

2008 ダッジ・バイパー・SRT10

2008 ダッジ・バイパー・SRT10

 ダッジ・バイパー・SRT10(Dodge Viper SRT10)の2008年モデルが10月24日、正式に発表されました。

 2008年モデルは既報の通り、90馬力ほどパワーアップした最大出力600馬力のV型10気筒エンジンを搭載し、クライスラーのコーナーアベニュー・アッセンブリー・プラントにて組み立てられます。

 本日は新着写真を中心に、この2008年型ダッジ・バイパー・SRT10の情報と写真を掲載していきましょう。

2007 ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン 10月27日~28日の2日間、栃木県のツインリングもてぎにおいて、恒例となりました「2007 ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン(HISTORIC AUTOMOBILE FESTIVAL IN JAPAN)」が開催されました。

 初日の27日(土)は、生憎の雨となりましたが、打って変って28日(日)は朝から快晴となり、日中は汗ばむほどの好天気に。

 イベントでは弊社の笹本社長がロータスのF1をドライブする一方で、レーシングドライバーの織戸選手によるドリフトパフォーマンスが実施されるなど、相変わらずのハチャメチャぶり。

 ヒストリックカーのイベントとはいっても、27日(土)にはスーパーカー大集合の「ロッソDAY」が開催されたり、28日(日)には「レッツプレイVW`s」が主催するVWジャンボリーが行われるなど、まさに様々な自動車ファンが楽しめるお祭り的イベントとなりました。

 本日はそんな「2007 ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン」の様子をいつものように簡単な動画に編集してアップしてみました( *下の「続きを読む」からご覧ください)。

 なお、残念ながらYou Tubeからの映像配信であるため、画質は良くありませんが、雰囲気だけでも楽しんでいただければ幸いです。

 それにしても、ネコ・パブリッシングが主催する自動車イベントってのは、奥が深いですねぇ。

シボレー・カマロ・コンバーチブル・コンセプト

 本日も開幕直前となったセマショーの情報をお伝えしましょう。

 今回の2007セマショー(SEMA SHOW)では、GMブースにも注目です。 

 なんと人気コメディアンのジェイ・レノ氏(Jay Leno's)が、E85エタノール混合燃料に対応したコルベットZ06や、フレックス・フュエル対応のシボレー・ホットロッドを出展するというのです!!

 また、市販化間近のシボレー・カマロ・コンバーチブル・コンセプトを筆頭に、新型シルバラードのカスタムモデルなど、合計28台もの出展が予定されています。

 ということで、詳細は下記の「続きを読む」からどうぞ。

2008 フォード・エクスプローラー・スポーツトラック ・アドレナリン

 2005年のニューヨーク・オートショーでデビューしたスポーツトラック・アドレナリン(Sport Trac Adrenalin)が、なんと2008年の市販モデルとして、来週からラスベガスで開催される「2007 セマショー(SEMA SHOW)」でデビューします。

 フォードSVT(スペシャル・ビークル・オペレーション)が製作したコンセプトカーのスポーツトラック・アドレナリンは、ルーツ式スーパーチャージャーを備えた4,6リッター・DOHC・V型8気筒エンジンをパワーユニットに持つ、最大出力390馬力を発揮するスーパートラックでした。

 一方、今回市販化される2008年モデルのエクスプローラー・スポーツトラック ・アドレナリンは、パワートレインに関するアナウンスがないため詳細は不明ですが、恐らく4.6リッターのN/Aエンジンを搭載しているものと想像できます。

ベッドエクステンダー発売開始

ベッドエクステンダー

 フォード純正エクスプローラー・スポーツトラック用ベッドエクステンダーを発売開始しました。

 ただし、梱包サイズが大きいため輸入時の送料が高くなり、通関手数料を加えると上記の様な価格でお出しするのがギリギリの設定となりました。

 極力コストを下げるために船便で送ったのですが、結果的に現地価格の倍近い価格となってしまいました。ゴメンナサイ。

 その代わり、国内送料は一部離島を除き一律800円でご提供いたします。

 詳細は下記の「続きを読む」から。もしくは上の写真をクリックして直接商品ページでご確認ください。

【動画付】続・2007東京モーターショー

 本日は「2007東京モーターショー(TOKYO MOTOR SHOW)」会場の様子を約4分にまとめたオリジナル動画をYOU TUBEにアップしてみました。お時間があればご覧になってみてください(BGMが入っておりますので、視聴前に音量調整をお願いいたします )。

 それにしても今年はビデオカメラを回しているメディアが多かったですね。ほとんどが1人でまわしているのを見ると、WEBメディアでしょうか? (*TV局とは機材も人数も違います)  

 特に海外の方でビデオをまわしている方が目に付きました。

 当ホビダスの動画サイト「ホビダスTV」も、コンテンツの強化を感じています。ワタクシも、コンパクト・ビデオなどまわしている場合ではなく、本気で動画収録をするべきだったと反省。

 そういえば、「今年はしっかり動画を勉強しよう!!」と年頭に誓った割りに、ビデオを回す機会に恵まれず、こんな風にお遊び程度の映像しか作れていません(再反省)。

 う~ん、でもちゃんとやろうと思うと、この壊れかけているパソコンでは何もできないんですけどね。 

2007東京モーターショー

スズキ・エックスヘッド

 「2007東京モーターショー(2007 TOKYO MOTOR SHOW)」がいよいよ開幕しました。

 第40回を迎えた記念すべき今回の東京モーターショーは、10月26日(金)から一般公開され、11月11日(日)までの17日間、千葉県・幕張の幕張メッセで開催されます。

 本日はその2007東京モーターショーの報道機関向けプレスデーということで、TV・雑誌・新聞などの報道関係者が会場入り。

 ということで、本ブログも会場から気になったクルマをお届けしましょう。

YOKOHAMA

 昨日はとある場所へ、下見兼打ち合わせに行ってきました。

 はたして、その"とある場所"とはどこでしょう? You Tubeにアップしたライコネンばりの8倍速動画から、皆さん推測してみてくださいね。

 答えは"いつものあの場所"ですよ……。えっ? タイトルでネタバレですか? いいんです、今日はYou Tubeのアップロードテストみたいなもんですから。

 PS:8倍速で見ると、単なる高速道路走行も、それなりに楽しめませんか? ちなみに時速に換算すると、この動画は最高速度約640km/hです。

新型チェロキー日本初登場!!

2008ジープ・チェロキー

 いよいよ開幕する「第40回東京モーターショー」(一般公開は10月27日(土)~11月11日(日)まで)。新車販売の低迷や、自動車の若者離れなど、業界を取り巻く状況は決してよくはありませんが、だからこそこのようなイベントには力を入れて欲しいところですね。
 
 今回は「ジープ・エクスペリエンス」など、体験型イベントも開催されるということで、従来にはない新しいモーターショーになることを期待しています。

 さて、本日はそんな「第40回東京モーターショー」の中から、クライスラーブースの出展車両を御紹介しましょう。

 同ブースでは、日本初登場の新型ジープ・チェロキーやクライスラー・グランドボイジャーなどアメリカ車ファンなら絶対見逃せない注目のニューモデルが目白押し。また、ダッジ・デーモンなど、日本初公開のコンセプトカーも必見ですよ。

続:2007セマショー出展車両

Make-A-Wish 1951 F-Series

 本日も、「2007セマショー」出展予定車両の情報をお送りいたしましょう。

 今回はフォード&リンカーンのトラック&SUV系が中心です。

 Fシリーズだけではなく、エッジやリンカーン・ナビゲーターなど、相変わらずフォード系のトラック&SUVは人気ですね。

 上の写真のように往年のF1トラックも登場するらしく、相変わらずトラック&SUVには注目のクルマが多そうですね。

 残念ながら本日は写真のみで、詳細情報はありませんが、もうすぐ始まるセマショーを思い浮かべて、お楽しみ頂ければ幸いです。

イベント・シーズン真っ盛り!!

カスタムヒル 今週末はバンナイス清水主催の「第9回カスタムヒル」が、いつもの様に静岡県の大野路キャンプ場で開催されます。

 今年で9回目になるこのイベントは、去年からモーターサイクル(Chopper&Bobber)スタイルのエントリーもあり、クルマ、バイク、音楽好きの方にはまさにサイコーのイベント。

 日本のカスタム会の重鎮、バンナイス清水の時田さんが主催する、アットホームでご機嫌なイベントですよ。

 ちなみに今週末からは本当にイベント・シーズン真っ盛り!! って感じですね。ということで、本日は、この秋、絶対見逃せないイベントを御紹介していきましょう。

2007 セマショー出展車両をチェック!!

Santini_Mustang

 日本ではいよいよ「第40回東京モーターショー」の開催が間近と迫りましたが、アメリカでは10月30日から開催される世界最大のアフターマーケットパーツショー「セマショー(SEMA SHOW)」の話題で盛り上がっています。

 アフターマーケットパーツショーとはいえ、世界の100ヶ国、10万社が注目するこのイベントは、期間中2000もの新製品が発表され、各自動車メーカーも大規模なブースを設営するというワールドワイドなビッグイベント。

 一般の方の入場はできず、事前登録した業界関係者だけを対象にしているにもかかわらず、なんと毎年5万人もの来場があるというもので、ネバダ州ラスベガスに世界中の自動車関係者が集まります。

 本日はこのセマショーに出展予定の車両を御紹介していきましょう。

東京モーターショーでオフロード体験!!

2007ジープ・エクスペリエンス

 2003年以来、毎年の様に全国各地で開始されている「ジープ・エクスペリエンス」が、なんと今年は東京モーターショーでも楽しめます!!

 ダイムラー・クライスラー日本では、オフロードの体験走行が楽しめるイベント「ジープ・エクスペリエンス」を、11月1日(木)、2日(金)の2日間、東京モーターショーが開催されている幕張メッセに隣接した幕張海浜公園内特設会場で開催するとのこと。

 同乗走行会とはいえ、本格的なオフロード体験ができるこのイベントは、皆さん、是非チェックしてみてくださいね。

 ちなみに、以前参加させていただいたワタクシは、あまりにも本格的なコース設定に相当ビビリました。下手な絶叫マシーンよりもよっぽど楽しめるのは間違いありませんよ。

2007 フォード・エクスプローラー・スポーツトラック・V8リミテッド

 フォード・ジャパン・リミテッドから、エクスプローラー・スポーツトラックに4.6リッター・V8エンジンを搭載した「エクスプローラー・スポーツトラック・V8 リミテッド(Explorer Sport Trac V8 LIMITED)」が発売されました。

 4.0リッター・V6エンジン搭載のXLTに続き、新たに設定されたこのV8リミテッドは、なんと30台限定発売という超希少車。価格は498万円(税込)で、10月16日(火)より全国のフォード・ディーラーで販売開始されました。
 
 ちなみに、そのボディカラーはV6・XLTモデルには設定されていない、カラフルなオレンジフロストとホワイト・スウェードの2色。さらに18インチ・クローム仕様のアルミホイールを装備するなど、装備も充実。

 インテリアにも本革シートをはじめ、電動サンルーフ、電動バックガラス、シートヒーター、オートエアコンなど、快適装備を奢っています。

ルート66がNHKで放映されます

ミズーリ州で出会った馬具屋のおじいさん NHK総合の「世界ふれあい街歩き」でルート66が4回に渡って特集、放映されるのをご存知ですか?

 というか、第一回のミズーリ州カーセージ編は本日10月16日(火)午前0時20分からの放映でしたが……。

 じつは16日からの放映開始というのは随分前から知っていたのですが、どうせ夜だろうと思い、油断していました。

 先ほどインターネットTVガイドで確認したら、なんと16日の午前0時20分開始になっており、焦ってブログにアップした次第です。間に合った人はいるかな?

 見逃してしまった方は、是非来週以降の放映スケジュールを御確認くださいね(*今日の写真は既出のものですが、ミズーリ州で撮影したものです)。

仁礼博さんの写真集「写真で深呼吸。」

写真で深呼吸。

 ほぼ日刊イトイ新聞にて連載されている、仁礼博さんの写真日記をまとめた1冊「写真で深呼吸。---仁礼博のだいじな思いで---」を購入しました。

 仁礼さんは、俳優の金城武や東京スカパラダイス・オーケストラの写真集でも知られるプロカメラマンで、以前在籍していた会社では良く一緒にお仕事をさせていただいた方です。
 
 デイトナでも、一、二度、お仕事をお願いした記憶がありますが、残念ながらその後すっかり御無沙汰してしまい、今回の写真集で久しぶりに仁礼さんの写真を拝見し、相変わらずの素晴らしさに、あらためて感動してしまいました。

2008 シボレー・タホ・ポリスカー

2008 シボレー・タホ・ポリスカー(Chevrolet Tahoe PPV)

 アメリカのポリスカーは、基本的に各メーカーが用意した専用のポリスパッケージの中から採用されることが多く、セダンタイプではフォード・ポリス・インターセプター、シボレー・インパラ、ダッジ・チャージャーの3車種が。また、トラックタイプ(SUV)では、主にシボレー・タホが採用されることが多い様です。 

 以前お伝えしましたが、ミシガン州主催のポリスカー総合テストでも、タホは項目によってはセダンタイプを上回る成績を記録するなど、動力性能の評価は高く、さらにセダンタイプでは難しいオフロードでの高い走破性など、トラックタイプならではの機能性がウリとなっています。

 本日はこのシボレー・タホ・ポリスカーの2008年モデルを紹介していきましょう。

2009 ポンティアック・バイブ

2009 ポンティアック・バイブ

 トヨタとGMの共同開発により誕生したポンティアック・バイブ(Pontiac Vibe)が、2009年モデルでフルモデル・チェンジされ、来るロサンゼルス・オートショー(LAショー)でデビューすることが発表されました。

 本日はこのオールニュー・バイブの最新情報をお知らせいたしましょう。

ジェットスキーの世界チャンピオン

元ジェットスキー世界チャンピオン・金森稔氏

 カワサキ・ジェットスキーやヤマハ・マリンジェット、ボンバルディアのシードゥなど、俗に水上バイクと呼ばれるPWC(パーソナル・ウォーター・クラフト)の専門誌「ホット・ウォーター・スポーツ・マガジン」(株式会社ネコ・パブリッシング刊)が、昨日発売された10月10日発売号において通巻50号を迎えました。

ホット・ウォーター・スポーツ・マガジン創刊50号 じつは、この「ホット・ウォーター・スポーツ・マガジン」の編集長である長谷川氏は旧知の友人でもあり、今回少しだけ記事の製作をお手伝いさせていただきました。

 昨日、その見本誌が手元に届いたのですが、今月号は創刊50号を記念した「2 HOT」というタイトルのDVDまで付録しており、お買い得な内容となっています。

 ウォータースポーツはそろそろオフシーズンに入りますが、じつはニューモデルが相次いで投入されるのがちょうど今頃ということで、今月号にはヤマハとボンバルディアのニューモデルも紙面や付録のDVDで紹介されています。

 バイクやクルマ好きの方なら、けっこう見応えのある一冊だと思いますので、興味を持った方は是非ご覧頂けると幸いです。

2008 サリーン・S331・スーパークルー

2008 サリーン・S331・スーパークルー

 GM、フォード、クライスラーの各社がピックアップ・トラックのニューモデルやリミテッド・エディションを発表した「テキサス・ステート・フェア」ですが、じつはカリフォルニアのハイパフォーマンス・チューナーであるサリーン(Saleen)からも、1台のピックアップ・トラックが発表されています。

 2006年のロサンゼルス・オートショーでデビューしたサリーン・S331スポーツ・トラックは、F150・スーパーキャブ(フォードではエクステンディッドキャブをこう呼びます)をベースに、リショルム式(ツインスクリュー式)のスーパーチャージャーを搭載した540馬力のモンスター・トラック(写真:上 )でした。

 今回発表されたサリーン・S331・スーパークルーは、そのS331シリーズに2008年から追加されるもので、ベースボディがスーパークルーキャブになったモデルです。

2008 キャラウェイ・C16・スピードスター

2007 キャラウェイ・C16・スピードスター(Callaway C16 Speedster)

 オリジナルのアメリカン・スーパーカーを製作している"キャラウェイ(Callaway)"の最新モデルが、C6コルベットをベースにしたキャラウェイ・C16シリーズです。

 同シリーズはこれまでにクーペとコンバーチブルの2モデルが発表されていますが、今年の8月に開催されたペブル・ビーチのコンクール・デレガンスにおいて、最新鋭モデルであるC16・スピードスター(Callaway C16 Speedster)のコンセプトモデルが発表されました。

 本日はシリーズ最強となる、このキャラウェイ・C16・スピードスターを御紹介しましょう。

アメリカのトランスポーター

シボレー・コディアック

 最近、日本でもアメリカ製トランスポーター(積載車)を使っているカーショップを見る様になりましたが、なかなかカッコいいですよね。

 アメリカではサーキットに行くとほとんどが上の写真の様なボックス型トレーラーを使っているので、じつは屋根なしの積載車の印象はあまり強くないのですが、これがなぜか日本で見ると妙にアメリカっぽい感じがして、思わず微笑んでしまいます。

 ということで、本日はそんな各メイクスのトランスポーター(積載車)をご紹介していきましょう。

2007 キャデラック・CTS-V・レースカー

2007 キャデラック・CTS-V・レースカー(CTS-V Race Car)

 アメリカ版GT選手権ともいえるSCCA・スピード・ワールド・チャレンジ(SCCA Speed World Challenge)に参戦中のチーム・キャデラックが、今年も好成績をあげています。

 本日はそんなチーム・キャデラックが駆るCTS-V・レースカーと、一昨日に開催されたアトランタのレースをご紹介しましょう。

2002 シボレー・シルバラード・SST

2002 シボレー・シルバラード・SST(Chevrolet Silverado SST)

 ご存知の方は多いと思いますが、アメリカではピックアップ・トラックをベースにカスタムした車両を「トラッキン(Truckin')」と呼びます。

 実際には荷台のない車両、例えばミニバンやSUVなども対象となりますので、1990年代に日本で流行ったシボレー・アストロやタホ&サバーバンのカスタムなんかも、まさにトラッキンといえるものです。

 本日ご紹介するすのは、そんなトラッキンの中でも秀逸の出来栄えだった、シボレー・シルバラード・SST・コンセプト(Chevrolet Silverado SST Concept)です。

2002 シボレー・シルバラード・SST

2002 シボレー・シルバラード・SST(Chevrolet Silverado SST)

 ご存知の方は多いと思いますが、アメリカではピックアップ・トラックをベースにカスタムした車両を「トラッキン(Truckin')」と呼びます。

 実際には荷台のない車両、例えばミニバンやSUVなども対象となりますので、1990年代に日本で流行ったシボレー・アストロやタホ&サバーバンのカスタムなんかも、まさにトラッキンといえるものです。

 本日ご紹介するすのは、そんなトラッキンの中でも秀逸の出来栄えだった、シボレー・シルバラード・SST・コンセプト(Chevrolet Silverado SST Concept)です。

タンドラとタイタン

ニッサン・タイタン

 ここ数年、アメリカ(特に良く行く西海岸)では日本製ピックアップ・トラックを、やたらと見かけるようになりました。

 特にニッサン・タイタン(NISSAN TITAN写真上)とトヨタ・タンドラ(TOYOTA TUNDRA)は、街中でも本当に良く目に入ってきます。

 そう、"目につく"=台数的にはアメリカン・メイクスのピックアップの方が遥かに多いのですが、やたらと"目立つ"のが、これらの和製ピックアップ・トラックなんです(和製といっても実際はアメリカ生産のアメリカ車ですけどね)。

1997 ダッジ・サイドワインダー

1997 ダッジ・サイドワインダー(1997 Dodge Sidewinder)

 連日お届けしている往年のコンセプトカー情報ですが、本日も数ある名車の中から、ユニークな1台をお届けしましょう。

 本日御紹介するのは1997年にデビューしたダッジ・サイドワインダー・コンセプト(1997 Dodge Sidewinder)です。

1989 プリマス・ボイジャーⅢ

1989 プリマス・ボイジャーⅢ

 昨日のダッジ・ラム・T-REX・6×6は6輪でしたが、本日のプリマス・ボイジャーⅢ・コンセプト(1989 PLYMOUTH VOYAGER III CONCEPT)は、もっと凄いですよ~!! 

 なにせ、このクルマ、じつは8輪なんです……。

1997 ダッジ・ラム・T-REX・6×6

1997 ダッジ・ラム・T-REX・6×6

 十年一昔とはいいますが、本当にあっという間ですよね。

 丁度10年前の1997年といえば、アメリカではGM、フォード、クライスラーの御三家がまだまだ元気で、ドル箱のトラック・マーケットではC/Kシリーズ、Fシリーズ、ラムといった各メーカーのフルサイズ・ピックアップトラックがしのぎを削っていました。

 当時は、日本の自動車メーカーが本気でトラック市場に参入するなんて思ってもいませんでしたから、ビッグ3もけっこうのんびりしていたのではないかと思います。

 まさかトヨタ・タンドラ、ニッサン・タイタン、遂にはホンダ・リッジラインなんて和製トラックが続々と発売されるなんて、夢にも思っていなかった頃でしたからね。

 本日ご紹介するのは、そんな"ひと昔前"に製作されたクライスラーのコンセプトカーです。

【壁紙】2007年10月の壁紙作りました

10月の壁紙

 本日は10月のカレンダー付きオリジナル・壁紙を作ってみました。

 メキシコとの国境に近いユマ砂漠の"グラミス"で、フォード・エクスプローラー・スポーツトラックを撮影したものです。

 ちなみに、今回のカメラマンはワタクシではなく、現在カリフォルニア在住である元デイトナ編集部のリンちゃんこと林剛直氏。

 久しぶりに一緒に仕事をしましたが、いやぁ、ハヤシタケナオ・カメラマン、なかなかいい仕事っぷりでした。砂嵐で目も口も開けられない状態で、カメラもレンズもジャリジャリになりながら、ストロボを焚いて撮影したのがご覧の写真です。

 壁紙化にあたって、ワタクシが写真をかなりいじってしまいましたので、オリジナルのいい雰囲気は若干消えてしまいましたが、さすがプロカメラマンですね。

 ということで、本日はそんな撮影・取材中の動画や写真も入れ込んで、10月の壁紙を作成しましたので、是非ご覧ください。

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