B級グルマ選手権
  

モンスターカレンダー

« 2007年11月 »
123456789101112131415161718192021222324252627282930

2007年11月アーカイブ

12月の壁紙 ホットウィールのツインミル

 本日はホットウィール(Hotweels)のツインミルをベースに12月の壁紙を作ってみました。

 ツインミルは1968年に製作されたホットウィール作品のひとつ。1969年にホットウィール初のライフサイズカー=つまり実車版モックが作られた作品です。

 ちなみに、現車は1996年にボイドのチップ・フース(当時はHot Rods by Boydのデザイナー)が再生したもので、左右にB&Mのスーパーチャージャーを装着したシボレー製V8を2基搭載しています。

 *カレンダーのコマに間違いがありましたので、修正版をアップしました(2007.11.27 20:39)。

スウェディッシュ・ホットロッド

Caresto V8 Speedster

 T6 Roadsterによって、2004年のホットロッド・オブ・ザ・イヤーを受賞したのがスウェーデンのホットロッド・ビルダーであるCARESTOです。

 ボイド(HOTROD by BOYDS)が製作したアルマクーペを彷彿させる流麗なデザインのロードスターは、カスタムメイドのチューブラーフレームにボルボ製2.9リッター・ツインターボを装着したクルマで、ホットロッドとしては珍しいRRのレイアウトの1台でした。

 そのCarestoが、2007セマショーでデビューさせた新作が、ご覧のV8 Speedsterです。

ザ・マイアミスタイル

マイアミスタイル
 
 車高は低ければ低いほどカッコいいというのは、ホットロッド&カスタムの基本であります。

 もっとも、"Sit right"、つまり"座りがいい"という言葉があるとおり、スラムドスタンスなら何でもいいというワケではないようですが。

 ところが、最近のアメリカでは、車高は高い方がカッコいいというスタイルも見られるようです。

 ザ・マイアミスタイル。

 ボートテールのビュイック・リビエラは、まさにそんな車高の高いカスタム・スタイルで仕上げられたカスタムカーでした。

 個人的にはまったくもって理解に苦しむスタイルですが、まぁ色んなカスタムがあるのがアメリカのいいところですからねぇ。

ARE マスタング・アメリカン・レーサー

ARE マスタング・アメリカン・レーサー

 今年のセマショー(SEMA SHOW)ではフォード・マスタングの姿がアチコチで見られました。

 デビューから2年もたったクルマが、セマショーにおいてこれだけ注目されるのは本当に珍しいことです。

 一方で加熱気味だったクライスラー・300Cのカスタムは激減しており、まさに栄枯盛衰を感じました。

 さて、人気の高いマスタングの中でも、特に気になったのがアメリカン・レーシングのブースにあったマスタングGTです。

 メタル感を強調した独特の"ゴースト・クローム&ブラッシュド・アルミニウムペイント"は、今年のセマショーではかなり見かけることの多かった手法であり、今後日本でも流行りそうなペイントですね。

滋賀県長浜「叶匠寿庵」

叶匠寿庵

 海洋堂フィギュアミュージアムとのお取引を開始するにあたり、琵琶湖の辺、滋賀県長浜市に行ってまいりました。

 なんでもここ長浜は陶芸の里として良く知られた地域だとか。その長浜の黒壁に海洋堂フィギュアミュージアムはありました。

続々ニューアイテム入荷中!!

カラートイレットペーパー

 世界最大のアフターマーケットショーであるセマショーには、もう10年以上も通っていますが、今年は単純に取材のためだけに行ったワケではありませんでした。

 じつはアメリカで色々な商品を買い付けてきたのです。特にガレージ系アイテムは、超強化仕入れ中で、ワタクシなりの選択眼で、日本ではなかなかお目にかかれない貴重な商品を仕入れてきましたので、是非お楽しみに。

 ちなみに、商品の方は続々とホビダス・ダイレクトでアップされています。

 上はジョークで買ってみたカラー・トイレットペーパー。スーパーカー・ファンが好きそうな、赤と黒を限定個数仕入れてきました。

 その他にもルート66本の未公開・公開画像を135カット予めコピーしたデジタル・フォト・フレームなんてのもありますし、GE製の超カッコいい電話機なんてのも近々公開の予定です。

 あっ、ベッドエクステンダーも追加で買ってきましたが、なんと先ほど在庫を確認したら、早くも残1個になっていました……。

JUMP!!!

JUMP!!!

 2007年セマショーで、モパー・パフォーマンスがスポンサーとなり、Collins Motorsports teamをバハ1000(Baja1000)に送り出すことが発表されました……じつはそ~んなことはどうでも良くて、気持ちいい写真をみつけたのでアップしてみただけです。

 どか~んと砂丘をジャンプしているダッジ・ラム。じつに爽快じゃないですか。

 こんな風に豪快にジャンプするような気持ちで、さてもう一発ブチかましていきますか!!

ヘミ(HEMI)もハイブリットです

HEMIハイブリット

 クライスラーからとんでもないクルマが発表されました!!

 なんとロサンゼルスオートショー(LAオートショー)において、5.7リッターのヘミ(HEMI)エンジンを搭載したダッジ・デュランゴ・ハイブリットと、クライスラー・アスペン・ハイブリットの2台が発表されたのです!!

 共に正真正銘のハイブリットかつ2008年に市販予定の2009年型プロダクション・モデルでありますが、なんとまぁモダン・マッスルカーの象徴的存在であったヘミ・エンジンにハイブリットとは……。予想外の組み合わせにビックリ仰天なワタクシであります。

Jeepラングラーにトラック登場?

ジープ・ラングラーJT

 ジープ(Jeep)ブランドのピックアップトラックというと、日本ではあまり馴染みがありませんが、じつはアメリカではJシリーズを筆頭に隠れた名車が多数存在し、昔から根強いファンを抱えています。

 本格的なクロスカントリー4WD機能と、ピックアップ・トラックの高い積載性能を必要とする一部の特殊な環境下では、同ブランドのピックアップトラックが必需品という場合もあるそうですから、日本ではちょっと想像ができませんよね。

 そんなジープのピックアップトラックを、新型のJKラングラーをベースに製作したのが、ご覧のジープ・ラングラーJTです。

LAの山火事、その後。

LAの山火事その後

 セマショーの取材でラスベガスを訪れた後、ワタクシは商材買い付けのためにそのまま陸路をカリフォルニアへ向かい、オレンジカウンティを中心にしながら動き回っておりましたが、途中のフリーウェイで目に入ってきたのが、例の山火事の跡でした。

 フリーウェイの両サイドは完全に焼けただれ、真っ黒な地肌が露出!!

 しかも周辺にはまだまだ焦げた匂いが充満し、所々で煙がくすぶっているという有様。いまさらながら、事の重大さに驚きました。

 ということで、本日はそんなカリフォルニアの山火事の跡や、オレンジ・カウンティの町並みの写真を掲載してみました。

毒蛇来襲!! 2008 バイパー・SRT10・ACR

2008 Dodge Viper SRT10 ACR

 11月14日より開幕する「ロサンゼルス・オートショー(以下LAオートショー)」において、クライスラーは2008年モデルのダッジ・バイパー・SRT10をベースにしたハイパフォーマンス仕様のバイパー・SRT10・ACRを発表します。

 最大出力600馬力を誇るこのクルマは、10万ドル以下で買える数少ない600馬力仕様のスーパーカー。

 本日は一層過激になったこの毒蛇の最新情報をお伝えしましょう。

E85対応の600馬力コルベット

Jay Leno with his E85-Powered Chevrolet Corvette Z06

 事前発表された通り、「2007セマショー」のGMブースではE85(エタノール混合燃料)に対応したC6コルベットが発表されました。

 アメリカの有名なコメディアンであるジェイ・レノ氏(Jay Leno)へプレゼントされたこのクルマは、「プラット&ミラー(Pratt & Miller)」 が製作し、来春から市販される予定のコルベット・C6RSをベースにしながら、さらにE85に対応させたスーパーカーとなります。

 本日はこのジェイ・レノ氏のスーパー・コルベットの詳細をお伝えしましょう。

1957シボレーをベースにした"プロジェクトX"

プロジェクトX

 「2007セマショー」で、1台のホットロッドが再生されました。

 米誌「ポピュラー・ホットロッディング(Popular Hot Rodding)」のプロジェクトカーとして製作された1957シボレー・ベルエアをベースにしたホットロッド"プロジェクトX"を、GMパフォーマンスパーツと、同誌がコラボレートしてリビルト。「2007セマショー」のGMブースに出展されました。

 今回の作品は、シボレーのビッグブロックモーターの発売50周年記念をかねての製作ということで、再生されたニュー・プロジェクトXには、限定仕様のZZ427クレート・モーターを搭載。

 ということで、本日はこのセマショーでデビューした美しいホットロッドを御紹介していきましょう。

マスタング・ブリット

 2008年モデルのプロダクション(市販)モデルとして追加設定される、新型マスタング・ブリットの詳細が発表されました。

 GTをベースに製作されるこの新型マスタング・ブリットは、15hpだけパワーアップしたN/Aエンジンを搭載。2001年に発表された先代マスタング・ブリットに続く市販・限定モデルとなります。

ラスベガス

 ラスベガス→ロサンゼルスの区間はおよそ280mile(約450km)。インターステート・ハイウェイ15号線を使えば、4~5時間の距離です。

 とはいえ、距離感の異なるアメリカでは東京→名古屋位の感覚でしょうか? 途中、モハベ砂漠やサンバラディーノ山脈など、スケールの大きなアメリカを楽しむことができます。

 本日はセマショーの開催されたラスベガス(Las Vegas)から15号線をロサンゼルス(Los Angeles)へ向かった時に、ちょうど中間地点となるバーストゥ(Barstow)まで、距離にしておよそ150mile(240km)の区間を固定カメラで録画。90倍速にして編集してみました(*あまりにも倍速が速過ぎて面白くなかったので、30倍速版もアップしました。こちらは6分23秒となりますが、なかなか楽しめます)。

 ラスベガスのストリップ(Las Vegas Blvd.)から始まり、夕暮れ迫るインターステートハイウェイ15号線まで、You Tubeにアップした映像をお楽しみ頂ければ幸いです。

*動画をご覧になる場合は、下記の「続きを読む」をクリックしてください。

2007 セマショー Vol.07

 以前乗っていたこともあって、シボレー・エルカミーノを見ると、どうしても足が止ってしまいます。

 というワケで、写真の1970年式はLS7を搭載したホットロッド。COOLなルックスに思わず立ち止まってしまいました。 

ちなみに「LS7」といっても、ビッグブロックのビンテージLS7ではなく、最新のスモ-ルブロックの方。そう、C6コルベットZO6に搭載されているあのLS7なのです。

LS系のスワップは、LT系とは異なりエンジンマウントを変更しなければ搭載できません(LT系まではエンジンマウントが一緒。故にシボレーのV8はエンジンスワップが比較的容易だったんですよね)。

 しかも、ファイヤーウォールに食い込むような感じで、18インチも後方にオフセットされており、まさにフロントミッドシップ状態となっておりました。

 車両はSpectre Performance TVというTV番組(?)のクルマなんだとか。製作はSo-Cal Speed Shopのジミー・シャインです。どうりで、カッコいいワケですね。

 *セマショーの画像集はこれで終了。お楽しみいただけましたか?

2007 セマショー Vol.06

 写真はセマショーへの出展が今年で3度目という、トロイ製作の1969年型プリマス・バラクーダです。

 ボイドなき後、ホットロッド界の注目作というと、このトロイの作品がどうしても目に付きますね。

 現車は2005年のセマショーで製作途中のまま出展され大きな注目を浴び、昨年見事に完成。180cu.in.の4気筒ヘミエンジンにターボを搭載し、ボンネビルのクーペFクラスで時速255マイルの記録を樹立した車両でもあります。

 出展3年目の今年は、2007年の「HOT ROD OF THE YEAR」に輝いたことをアピールしていました。

 ということで、本日はセマショー画像集第6弾をお送りいたしましょう。

2007 セマショー Vol.05

 ガソリン価格が高騰した結果なのか、アメリカのホットロッド界でも省燃費というキーワードがやっと注目されるようになってきたようです。

 今年のセマショーでもエコ・ロッド系が良く目立ちました。

 ご覧のシボレー・シェベルもそんな1台で、なんとそのエンジンはSBシェビーをベースに527cu.in.まで拡大したシーケンシャル・インジェクテッド・LPガス仕様(デザインはあのチップ・フースです)。

 この他にもフレックス・フュエル対応エンジンを搭載したホットロッドや、ディーゼルエンジンのホットロッドなど、いよいよホットロッドもエコな時代に入ったんだなぁと、妙に歓心した次第です。

 ということで、本日もそんなエコ・ロッドなどの写真をアップしてみましたので、お楽しみ頂ければ幸いです。

2007 セマショー Vol.04 

 やっぱり出ました、新型チャレンジャーのクーダ仕様。

 今年のセマショーにおいて、クライスラー自らの出展として、モパー・ブースにて展示されておりました。

 全体的には、(チャレンジャー同様)肉厚のあるボディがオリジナルのクーダと比べてスマートさにかける部分ですが、リアまわりなどはかなり出来がよくなっております。

 プリマス・ブランドが消滅してしまった現在、クーダ版の復活は難しいとは思いますが、その分新型チャレンジャーに頑張ってもらいたいですね。

 ということで本日も「続きを読む」から、セマショーの出展車の写真をご覧ください。

2007 セマショー Vol.03

 本ブログで第一報をお伝えした2008 フォード・エクスプローラー・スポーツトラック"アドレナリン"がセマショーにて正式に発表されました。

 市販モデルとなるエクスプローラー・スポーツトラック"アドレナリン"には、ブラックアウトされたグりルにアドレナリン・コンセプトを彷彿させるサイドステップなどが装着されるなど、見た目の印象はより一層スポーティに変身。ただし、コンセプトモデルではスーパーチャージャー付きだったエンジンは、市販モデル同様の4.0リッター・V6となります。オプションで4.6リッター・V8が選べるとはいえ、ドライビングパフォーマンスは市販モデルと一緒というのはちょっと残念ですね。

 ということで、本日はセマショー3日目に撮影した写真などをランダムに御紹介していきましょう。

 2007セマショー(SMEA SHOW)最大のサプライズは、塗料メーカーのPPGブースに出展されていたマスタングでした!! 

 というワケで本日のブログはラスベガスより、セマショーで個人的にもっとも驚いた究極の1台をお届けしましょう。

 上の写真を見る限り、どう見てものマスタングなんですけどね。

2007 セマショー Vol.02

 映画「トランスフォーマー」に出演した黄色いカマロ・コンセプト"バンブルビー"が、2007セマショーのGMブースに飾られていました。

 GMブースでは他にもカマロ・コンバーチブル・コンセプトや、ジェイ・レノのE85対応Z06など、見所がいっぱい。


 取り急ぎ、写真のみ「続きを読む」にアップしておきました。今日は135カットで時間切れとなってしまいましたましたので、残りは明日以降に掲載していきます。

MT42BlogBetaInner

記事カテゴリ

アーカイブ

運を天に任せる方の占い・運天予報

予報を見る