以前乗っていたこともあって、シボレー・エルカミーノを見ると、どうしても足が止ってしまいます。
というワケで、写真の1970年式はLS7を搭載したホットロッド。COOLなルックスに思わず立ち止まってしまいました。
ちなみに「LS7」といっても、ビッグブロックのビンテージLS7ではなく、最新のスモ-ルブロックの方。そう、C6コルベットZO6に搭載されているあのLS7なのです。
LS系のスワップは、LT系とは異なりエンジンマウントを変更しなければ搭載できません(LT系まではエンジンマウントが一緒。故にシボレーのV8はエンジンスワップが比較的容易だったんですよね)。
しかも、ファイヤーウォールに食い込むような感じで、18インチも後方にオフセットされており、まさにフロントミッドシップ状態となっておりました。
車両はSpectre Performance TVというTV番組(?)のクルマなんだとか。製作はSo-Cal Speed Shopのジミー・シャインです。どうりで、カッコいいワケですね。
*セマショーの画像集はこれで終了。お楽しみいただけましたか?
















