今年のセマショー(SEMA SHOW)ではフォード・マスタングの姿がアチコチで見られました。
デビューから2年もたったクルマが、セマショーにおいてこれだけ注目されるのは本当に珍しいことです。
一方で加熱気味だったクライスラー・300Cのカスタムは激減しており、まさに栄枯盛衰を感じました。
さて、人気の高いマスタングの中でも、特に気になったのがアメリカン・レーシングのブースにあったマスタングGTです。
メタル感を強調した独特の"ゴースト・クローム&ブラッシュド・アルミニウムペイント"は、今年のセマショーではかなり見かけることの多かった手法であり、今後日本でも流行りそうなペイントですね。
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