2007セマショー(SMEA SHOW)最大のサプライズは、塗料メーカーのPPGブースに出展されていたマスタングでした!!
というワケで本日のブログはラスベガスより、セマショーで個人的にもっとも驚いた究極の1台をお届けしましょう。
上の写真を見る限り、どう見てものマスタングなんですけどね。
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「TRACTORR」というネーミングが与えられたこのクルマは、なんとランボルギーニ・ガヤルドをベースに製作したマスタングなのです! 一見すると現行のフォード・マスタングですが、インテリアやエンジンを含むパワートレインなどはミッドシップの5.0リッター・V12のガヤルドのままと、ビックリ仰天なクルマです。
製作したのはオハイオ州クリーブランドの"R&H Collectibles"というホットロッド・ビルダーで、車両のオーナーも同社のJohn Haughさん。
車両はカスタムメイドのスペースフレームを基に2006年型のランボルギーニ・ガヤルドと、2007年型のフォード・マスタングを2台、合計3台のクルマをベースにして製作されています。
カスタムメイドのスペースフレームとはいっても、電子デバイス系はしっかり移植しており、ABSもASRもABDも完備。サスペンションはアルミ製ダブルウィッシュボーンでホイールもカスタムメイドのワンオフを製作と、まるで夢のようなクルマでした。
ということで、その他の情報はセマショー特設ブログでご覧ください。
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□2007セマショー(SEMA SHOW)特設ブログ