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車高は低ければ低いほどカッコいいというのは、ホットロッド&カスタムの基本であります。
もっとも、"Sit right"、つまり"座りがいい"という言葉があるとおり、スラムドスタンスなら何でもいいというワケではないようですが。
ところが、最近のアメリカでは、車高は高い方がカッコいいというスタイルも見られるようです。
ザ・マイアミスタイル。
ボートテールのビュイック・リビエラは、まさにそんな車高の高いカスタム・スタイルで仕上げられたカスタムカーでした。
個人的にはまったくもって理解に苦しむスタイルですが、まぁ色んなカスタムがあるのがアメリカのいいところですからねぇ。
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ということで、本日御紹介したビュイック・リビエラは、東海岸を中心にしながら、少しずつその勢力を拡大しつつあるマイアミスタイルの1台です。
以下、専門ではありませんので、多少の間違いはあるかもしれませんが、お許しください。
マイアミスタイルは、ローライダーの派生として誕生したカスタムスタイルのひとつで、ご覧の様に"大径ホイール"+"リフトアップ"+"1970~1980年代のアメリカ車をベースにする"というのが基本的な定義の様です。
アメリカでは専門誌もあり、前述したように東海岸から広がり、今では西海岸でも見られるようなカスタムスタイルとして定着しつつあります。
リフトアップは主にボディリフトで行うようですが、極端なボディリフトの場合はフレームがボディ下部から露出しないようサスペンションにもしっかり手を入れています。
また、20インチオーバーの大径ホイールが必須であるため、ホイールにはかなり気をつかうようですね。
写真は日本でもおなじみのMHTのDUBホイールですが、こちらはなんと強化プラスティックをホイールディスクに採用したスケルトン仕様のクリアーホイール(しかも30インチ!!)で、マイアミスタイルのリビエラをさらに過激に演出しています。
それにしてもホイールといい、スタイルといい、個人的にはあまり理解できないマイアミスタイルですが、クルーズの組坂さんに相談すると、日本でもこんなクルマが仕上げられるようですよ。
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