来る2月6日より開催される「2008 シカゴ・オートショー」において、ハマー・H3にトラックボディを架装したハマー・H3Tが追加されることが、GMより発表されました。
2008年モデルより、GMAPジャパンによって日本へも正規輸入されるハマー・H3は、シボレー・コロラドのプラットフォームを利用したミッドサイズのSUV。
2009年モデルとして今回追加されるH3Tは、そのH3の後部カーゴスペースを荷台に変更したクルーキャブ・スタイルのトラックとなります。
来る2月6日より開催される「2008 シカゴ・オートショー」において、ハマー・H3にトラックボディを架装したハマー・H3Tが追加されることが、GMより発表されました。
2008年モデルより、GMAPジャパンによって日本へも正規輸入されるハマー・H3は、シボレー・コロラドのプラットフォームを利用したミッドサイズのSUV。
2009年モデルとして今回追加されるH3Tは、そのH3の後部カーゴスペースを荷台に変更したクルーキャブ・スタイルのトラックとなります。
本ブログでは何度も御紹介しているダッジ・ナイトロに、やっと試乗できました。
今回お借りしたナイトロは、3.7リッターV型6気筒を搭載した最上級のR/Tグレード。レザーシートに20インチ・ホイールを装着したラグジーな1台です。
果たして、いったいどんなクルマなのでしょうか?
先日、バレット・ジャクソン・コレクター・カー・オークションにおいて、生産1号車が40万ドル(邦貨120円換算で4800万円)で落札されたばかりのダッジ・チャレンジャー・SRT8ですが、今度はeBayのオークションに出品されることが発表されました。
前述のバレット・ジャクソン~はリアルオークションですが、こちらは日本からでもアクセス可能なeBayですから、是非皆さんもオークションに参加し、入札してみてはいかがでしょうか?
ちなみに出品される予定のチャレンジャー・SRT8は、当然ながらクライスラーのファクトリー・スペシャルで、リチャード・ペティ(写真:上)に因んだ1台とのこと。詳細は下記の「続き」からどうぞ。
昨日は朝から時に激しい雪に見舞われた首都圏ですが、この雪の中511馬力のコルベット・ZO6(広報車)を返却するために、品川のGMAPジャパンまで降雪の都内を走るハメになりました。
じつは数日前から、ガレージライフ別冊「ガレージギア(2月12日発売)」の撮影用にコルベット・ZO6をお借りしていたのですが、いやぁ本当にコルベットっていいクルマですね。
トラコンのお陰もあって、雪でもまったく問題ありませんでした。これがその昔、編集部にあったバイパーGTSだったら……おぉ怖っ!!
ちなみに都内~水戸間を中心にコルベット・ZO6のステアリングを握りましたが、本当に乗りやすいクルマですねぇ、コルベットって。しかも、踏めば踏むほど加速する7リッター・V8のLS7が、これまた最高!!
史上最強のスモールブロックという謳い文句は決して大げさではありませんよ。
久しぶりに乗って、あらためてLS系エンジンの出来の良さを実感したワタクシであります。
ちなみにZO6の燃費は……。
コルベットがワークス参戦するアメリカン・ル・マン・シリーズ(以下ALMS:AMERICAN LE MANS SERIES)は、ル・マン24時間レースを主催するACO規定によるGT/スポーツカーの耐久レース。
昨年はワークス参戦のコルベット・C6R(GT1)がダントツの強さでドライバーズ・チャンピオンシップ及びマニュファクチャラーズ・チャンピオンシップの両タイトルを獲得し、プライベートチームのアストンマーティン・DBRやフェラーリ・430GTと格の違いを見せ付けました。
そんなALMSの2008年シーズンに、昨年の覇者であるGMが投入する新型マシンがデトロイトショーで発表されました。
2009年モデルのシボレー・コルベット・ZR1生産1号車が、1月19日に開催されたバレット・ジャクソン・コレクター・カー・オークションに出品され、入札が殺到。なんと100万ドル(邦貨換算1億2000万円)で落札されました。
この日は、他にもフォード&シェルビー・オートモービルから出品された2008年モデルのフォード・シェルビー・マスタング・GT500KRや、クライスラーから出品された2008年モデルのダッジ・チャレンジャー・SRT-8が登場(※それぞれ生産1号車)。
シェルビー・マスタングGT500KRが55万ドル(6600万円)、チャレンジャー・SRT8が40万ドル(4800万円)でそれぞれ落札されるなど、アメリカにおけるスーパースポーツの人気の高さを証明しました。
デトロイトショーにおいて、リンカーン・ブランドから発表されたコンセプトカーが、MKTコンセプトです。
中央で2分割された独特のグリルや、LEDを配したリンカーンらしいリアストップランプなど、大胆なデザインはまさに次世代リンカーンを象徴するもの。
ルーミーなインテリアは、フロントガラスがルーフまで繋ぎ目なく続くという広大なルーフ一体型フロントガラスによって実現されています。
また、インパネはスワロフスキーをイメージして製作するなど、各所にラグジュアリー・テイストを散りばめているのも特徴といえるでしょう。
2009年モデルのリンカーン・MKSをイメージさせるこのコンセプトカーは、パワーユニットにE85エタノール混合燃料にも対応する3.5リッターのエコブーストV6エンジンを搭載。
このエコブースト・エンジンは、ダイレクト・インジェクションとターボチャージャーを組み合わせたもので、前述した2009年モデルのリンカーン・MKS・セダンにも搭載されるパワーユニットです。
フォード・モーター・カンパニーとストラトキャスターで有名なフェンダー・ミュージカル・インストルメンツは、2008フォード・シェルビー・マスタングGT500KRのリミテッド・エディションとして、ストラトキャスター仕様を製作し、今週末のバレット・ジャクソン・コレクター・カー・オークションに出品することを発表しました。
なお、落札金額はJ.D.R.F.(未成年者の糖尿病研究基金)へ寄付するとのこと。
シェルビー・マスタングGT500KRのチャリティー参加は、先日発表されたグラスルーフ仕様に次ぐもの。フェンダー・ギターとのコラボレーションも、昨年に続くものとなります。
フォードがデトロイトショーで発表したコンパクト・パッセンジャーカー・コンセプトが、ヴァーブ・コンセプト(Verve Concept)です。
ヨーロッパ・フォードが主導して開発されたこのクルマは、単なるコンセプトカーに終わらず、2010年の市販化を見据えたモデル。
プレミアム・マテリアルを使った高級感のあるインテリアが魅力的な4ドア・スモールカーです。
毎年、デトロイトショーで実施される北米カー・オブ・ザ・イヤー(North American Car of the Year / North American Truck of the Year)が発表され、乗用車部門となる2008北米カー・オブ・ザ・イヤーにシボレー・マリブが、トラック部門となる2008北米トラック・オブ・ザ・イヤーにマツダ・CX-9が輝きました。
カー・オブ・ザ・イヤーに輝いたマリブは、選考委員となるジャーナリストの投票により合計190ポイントを獲得。165ポイントのキャデラック・CTSや、95ポイントのホンダ・アコードを引き離して見事ウィナーに輝きました。
また、トラック部門ではマツダ・CX-9が同201ポイントを獲得。次点となったシボレー・タホ・ハイブリットの140ポイント、ビュイック・アンクレイブの109ポイントに大差を付けて、見事2008年度トラック・オブ・ザ・イヤーを獲得しています。
本日はこの北米カー・オブ・ザ・イヤーに関して、1994年度から2008年度までの受賞車両リスト、及び選考委員となるジャーナリストなどを御紹介していきましょう。
フォード・モーター・カンパニーとシェルビー・オートモービルは、2008年型のシェルビー・マスタングGT500KRをベースに、2009年モデルのV6マスタング及びマスタングGTにファクトリー・オプションで設定されるフル・グラスルーフを加えたスペシャルモデルを、バレット・ジャクソン・オークションを通じて出品。落札された金額を糖尿病患者や孤児を対象にしたJDRFへ寄付することを発表しました。
提供される2008年型のシェルビー・マスタングGT500KRは、キャロル・シェルビーの誕生日である1月11日にラスベガスのシェルビー・オートモービルにて生産が開始された、まさにマスタング・シリーズ最強の1台。
エボニーブラックの外装色をまとった540馬力のこのクルマは、グラスルーフにもストライプを配した、世界で1台だけのスペシャル・モデルとなる模様です。
新生クライスラーが今回のデトロイトショーで用意したコンセプトカーの3台目は、クライスラー・ブランドからデビューしたエコ・ボイジャー・コンセプトです。
電気自動車のダッジ・ゼオ・コンセプト、ディーゼル・ハイブリットのジープ・レネゲード・コンセプト、そして水素燃料電池モデルのこのエコ・ボイジャー・コンセプトと、クライスラーのコンセプトモデルはどれも省燃費や環境対策に重点を置いたものとなりました。
2004年にスタートしたキャデラックのVシリーズに、新しい1台が加わりました。
2009年型として市販される新型キャデラック・CTS-Vは、最大出力550馬力(410kW)を誇るスーパーチャージャー付き6.2リッター・V8エンジンを搭載したエレガントなスーパーセダン。
キャデラックのゼネラルマネージャーであるジム・テイラー氏が「トップレベルのスポーツカーとしての外観と性能を持ちながらも、高級セダンとしての落ち着きとエレガンスさを合わせ持つ」とアピールするように、新時代キャデラックを象徴する、魅力的な1台に仕上がっています。
市販化を見据えたキャデラックの先進的な2ドア・クーペ・コンセプトが、現在開催中のデトロイトショーでデビューを飾りました。
日本でも人気の高い新型キャデラック・CTS・セダンをベースにしたこのコンセプトカーは、CTS・クーペ・コンセプト。
インテリアなどはCTSをベースにしていますが、エクステリアはかつてのコンセプトカー、エボークをほうふつさせるエッジの効いたシャープなデザインで、なかなか好感の持てる1台といえそうです。
2008デトロイトショーで発表されたジープのコンセプトカーは、ラングラーのトップグレードに与えられていたレネゲードのネーミングを採用したオフロード・コンセプトとなりました。
パワーユニットはディーゼルエンジンと電気モーターを組み合わせたディーゼル・ハイブリッドで、電気モーターだけでも約64kmの航続距離をかせぐという高性能ぶり。
さらに前後のアクスルを駆動させるために電気モーターを2基がけにしたという、優れた4WDシステムも採用されています。
現在開催中のデトロイトショーでは、アメリカン・ビッグ3が挙って環境対策モデルをデビューさせていますが、クライスラーが発表した3台のコンセプトカーもまた、徹底的に省燃費・環境対策に的を絞ったモデルとなりました。
まず、日本でも積極展開をしているダッジ・ブランドからは、燃料電池でもハイブリッドカーでもなく、いわゆる電気自動車となるダッジ・ゼオ(ZEO)・コンセプトが発表されました。
従来の電気自動車は1度の充電で走れる航続距離が短く、あまり現実的なイメージのクルマがありませんでしたが、このゼオ・コンセプトは250マイル=400kmを一度に走り切る走行性能を有しており、さらに2+2のスポーツカーという点で、ちょっと注目に値する1台といえそうです。
フォード・F150に続き、デトロイトショーではダッジもフルサイズ・ピックアップのニューモデルを発表しました。
2009年モデルとして発表された新型ラムはハイブリッドモデルが設定されるなど、燃費性能の向上を狙っているのが特徴。
さらにフルサイズ・ピックアップとしては初めてリア・サスペンションにコイルスプリングを採用するなど、革新的な進化を遂げています。
アメリカを代表するベストセラーモデルであるフォード・F150シリーズの新型モデルが、デトロイトショーでデビューしました。
フレームから一新したオールニューの2009年モデルは、インテリアの質感も大幅にアップ。トヨタ・タンドラなど、日本製トラックの販売拡大を防ぐために、フォードが投入した新型モデルとなります。
2008年度国際自動車ショーの幕開けとなる「デトロイトショー(NAIAS:2008 North American International Auto Show :北米国際自動車ショー)が、現地時間の13日、ミシガン州デトロイトのコボセンターでスタートしました。
残念ながら今年も現地には行けませんでしたが、自宅からプレスサイトで情報収集し、本ブログでも新型モデル&コンセプトカーの情報をアップしていきましょう。
まず第一弾となるのはハマー・HX・コンセプト(HUMMER HX CONCEPT)。
このクルマは、近い将来市場導入される予定の"ハマー・H4"を意識したコンパクトなハマーシリーズの末弟です。
2007年4月に開催された上海モーターショーでデビューしたビュイック・リビエラ・コンセプトが、現地時間13日から開幕するデトロイトショー(NAIAS:2008 North American International Auto Show : 北米国際自動車ショー)に出展され、アメリカ・デビューを果たします。
アメリカでもっとも美しい2ドア・クーペとも呼ばれたリビエラの復活は、往年のビュイック・ファンにとって待望のニュースといえそうです。
なお、リビエラ・コンセプトに関する詳細は、こちら(5月13日の当ブログ)で御確認ください。フォトアルバム形式で、その美しいリビエラ・コンセプトの詳細写真を掲載しています。
※お知らせ:デトロイトショー2008の情報をまとめたスペシャルコンテンツ「デトロイトショー2008パーフェクトガイド」がスタートしました。当ホビダスからも編集チームが渡米しており、現地からの最新情報が続々とアップされる予定ですので、是非お楽しみに。
※お知らせとお詫び
2008年1月11日の午前中より、数時間に及び当ホビダスのサイト全体にアクセスできないという障害が発生しておりました。障害はすでに解消され、11日の午後には閲覧が可能になりましたが、ニフティとプロバイダー契約をされている方など、一部で閲覧できない状態が続いている可能性があります。なお、時間の経過と共に、上記の方々も閲覧が可能になります。ご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんが、何卒ご容赦いただけますようお願い申し上げます。
デトロイトショーの開幕が目前となった1月11日、キャロル・シェルビーが85歳の誕生日を迎えました。
写真はラスベガスのシェルビー・オートモービル社の工場内で、85歳の誕生日を迎えたシェルビー本人と、シェルビー・マスタングGT500KRのツーショトです。
それにしてもシェルビーはお年の割りに御元気そうですね。近々で見かけたのは昨年11月のセマショーでしたが、沢山のファンに囲まれてインタビューを受けていました。アメリカの自動車業界にとって、まさに生きる伝説でもあるシェルビーには、どうかいつまでも御元気でいていただきたいと思います。
2008年に市販バージョンが発表される新型カマロのプレ・プロダクションモデルが公開されました。
……といっても後姿だけですが……
アメリカ車の場合、(それが話題のモデルであればあるほど)コンセプトカー→市販化を見据えたコンセプトカー→プレ・プロダクションモデル→プロダクションモデル(市販車)という流れで、徐々に市販モデルのアウトラインが見えてくることが多いのですが、今回のカマロも同じで、2008デトロイトショーを前に、いよいよ市販化を見据えたプレ・プロダクションモデルが発表になりました。
ちなみにこのプレ・プロダクションモデルですが、これまでのコンセプトカーと比較すると、ウィンカーが大きくなり、ドアミラーもやや形状に変更があったように見えます。
ルーフ上にはラジオのアンテナも装着され、たしかに市販モデルにかなり近くなっている印象です。
1月13日からはじまるデトロイトショーでは、きっとこの2008シボレー・カマロの全容が正式に発表されることでしょう。
ということで、本日は次世代エクスプローラーのコンセプトモデルである「フォード・エクスプローラー・アメリカ・コンセプト」と、CESで発表された「キャデラック・プロボーク・コンセプト」の2台もフォトアルバム形式で御紹介していきましょう。
新聞報道によれば、本日1月5日からスタートする予定だった、「ダカール・ラリー2008(通称パリダカ)」が走行区間のアフリア北西部モーリタニアの治安悪化により中止になったとのこと。
本ブログでも何度が御紹介させていただきましたが、このダカール・ラリーには友人の三橋淳選手が市販車無改造クラスで参戦しており、今回も昨年に続くクラス優勝を願っていただけに、残念で仕方ありません。
このレースのために1年間準備してきたすべての苦労が一瞬にして泡のごとく消えてしまう……。それがモータースポーツなのだといわれれば、まさにその通りなのですが、なんとも釈然としない思いが残ります。
上の写真は昨年度の"三橋選手パリ・ダカ優勝祝賀パーティ"の様子。全日本モトクロスの伝説的チャンピオン東福寺選手と共に壇上で挨拶をされているのが、三橋淳選手です。
残念ながらレースの中止は正式決定とのことで、三橋選手の活躍は拝見できそうもありませんが、お時間のある方はトヨタ車体の「チーム・ランドクルーザー"ダカールラリー2008"スペシャルサイト」で、現地の様子などをご覧になってみてください。
なお、レースの中止はパリ・ダカ30回の歴史で史上初だとのこと。
1958年に誕生したシボレー・インパラ。その50周年記念モデルが、2009年にデビューすることが発表されました。
ご存知の方も多いと思いますが、1958年当時のシボレー・パッセンジャーカーは、基本的に同じボディのまま内外装に変化をつけて、ビスケイン、ベルエア、インパラといったモデル・ラインナップを展開していました。
今でいうところのグレード名に近い存在だったワケですが、インパラは当時から最上級グレードのラグジュアリー・カーとして独自のポジションを確立。"アメリカン・ドリーム"の象徴として、高い人気を博していました。
本ブログをご覧の皆様、あけましておめでとうございます。本年も、アメリカ車情報を中心にブログを更新してまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。
さて、2007年最後の記事はデトロイトショーで発表予定の新型シボレー・コルベットZR1の情報でしたが、2008年最初の記事もコルベットの情報です。
今年で92回を迎える、2008年度インディ500のペースカーが発表されました。今年のペースカーもシボレー・コルベットですが、なんと今回はE85対応のコンセプト・モデルがペースカーを努めます。
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