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2008年5月アーカイブ

アリゾナ州セドナに到着!!

アリゾナ州セドナに到着!! タフ×フォード合同企画「Make Your Real Adventure」もいよいよ佳境。取材班はアリゾナ州のセドナに到着しました!!

 といっても、セドナ入りしたのは深夜でしたので、この素晴らしいロケーションを味わったのは翌日、6日目のことでした。

 それにしても、さすか最近人気急上昇中のセドナ。アップタウンは高級リゾートらしい美しさで、どこもかしこも絵になります。

 ちょっと南へ走り、セドナの郊外へ足を向けると、そこは芸術の町らしくアートギャラリーがたくさん軒を並べています。

 さらに南へ走れば今度はオーククリークという清流を中心にした、素晴らしい渓谷美が……。

グランドキャニオン鉄道のホームで……

ホクタン

 世間的には、まったく盛り上がっていないかもしれませんが、勝手ながらTOUGH編集部は校了ど真ん中で、色んな意味でピークに達しています。

 いよいよ、あと十数時間で編集作業を終えなければなりません(間に合うのかなぁ……)。

 ということで、この時期になると、大量に発生するのがボツ写真。

 結局使わなかったじゃん……という写真がいっぱい出てくるのです。

ルート66の町に寄り道

ウイリアムズ

 肝心のTOUGH(タフ)は発売前だというのに、フォード×タフの合同WEB企画の方は、早くも佳境です。

 本日5月30日にはフォード日本WEBサイト上で、7days adventureの7日間に及ぶコンテンツが全部公開されますので、是非ご覧になってみてくださいね。

 ということで、グランドキャニオンを後にした取材班は、5日目の夜、今回の旅の終着点であるアリゾナ州のセドナへ移動する途中で、ちょっと寄り道。

編集生活20年の知恵?

アヴィレックスの腕時計 気がつくと、もう朝です。 

 ここ2週間ほど毎日こんな日々が続いており、あまり寝ていません。

 たまに心臓がバクバクいったり、嫌な汗が出てきますが、それでもかろうじて生きているのは(笑)、じつは90分の倍数で寝るという習慣のお陰かもしれません。

 なんでも、睡眠は90分間隔で浅くなったり深くなったりしているのだとか。試しに90分の倍数で起きてみたら、これが思いの外いい感じなんです。

 つまり1時間30分、3時間、4時間30分……という間隔で睡眠をとると、多少睡眠時間が短くても、しっかり起きられるのですよ。

世界遺産:グランドキャニオン

 アメリカ合衆国の世界遺産は下記の19箇所だそうです。

 ・メサ・ヴェルデ - (1978年、文化遺産)
 ・イエローストーン - (1978年、自然遺産)
 ・グランド・キャニオン国立公園 - (1979年、自然遺産)
 ・エバーグレーズ国立公園 - (1979年、自然遺産)
 ・独立記念館 - (1979年、文化遺産)
 ・レッドウッド国立公園 - (1980年、自然遺産)
 ・マンモス・ケーブ国立公園 - (1981年、自然遺産)
 ・オリンピック国立公園 - (1981年、自然遺産)
 ・カホキア墳丘群州立史跡 - (1982年、文化遺産)
 ・グレート・スモーキー山脈国立公園 - (1983年、自然遺産)
 ・プエルトリコのラ・フォルタレサとサンフアン歴史地区 - (1983年、文化遺産)
 ・自由の女神像 - (1984年、文化遺産)
 ・ヨセミテ国立公園 - (1984年、自然遺産)
 ・チャコ文化国立歴史公園 - (1987年、文化遺産)
 ・シャーロッツビルのモンティセロとバージニア大学 - (1987年、文化遺産)
 ・ハワイ火山国立公園 - (1987年、自然遺産)
 ・プエブロ・デ・タオス - (1992年、文化遺産)
 ・ウォータートン・グレイシャー国際平和自然公園 - (1995年、自然遺産)
 ・カールズバッド洞窟群国立公園 - (1995年、自然遺産)
※wikipedia 参照

 意外なところでは、自由の女神も世界遺産なんですね。

 ということで、いよいよアメリカ・グランドサークルを巡る旅は、その世界遺産のひとつ、グランドキャニオンに到着です。

1920年のライフガード

1948年のサンタモニカ・ライフガード

 1700年にはすでにアメリカで初期のライフガード組織が存在したというほど、じつは歴史の長いライフガード。

 昨日のフォード・エスケープ・ハイブリッド"ライフガード仕様"に続き、本日はそのライフガードの20世紀初頭の様子について御紹介していきましょう。

 ちなみに上の写真は、1948年のサンタモニカ・ライフガードと、1933年型フォード(ライフガード仕様)。

 いやぁ、なんかこの写真見ているだけでも、カッコいいですねぇ。

フォード・エスケープ・ハイブリッド・ライフガード

 フォードの小型SUVであるエスケープは、現在日本を含むアジア・パシフィック地域と北米では、まったく異なるモデルとなっています。

 エクステリアは特に顕著な部分ですが、じつはパワートレインも異なり、北米版ではフォード初のハイブリッド・モーターが搭載されています。

 その2008年型フォード・エスケープ・ハイブリッドが、23日よりロサンゼルスのライフガードに導入されました。

 しかも、今回導入された45台のエスケープ・ハイブリッドは、フォード・モーター・カンパニーからの無償提供。

 公共機関の中でも、特に目立つ存在であるライフガードは、効果的なプロモーションになるということですが、理由はどうあれ、アメリカの自動車メーカーのこういった考え方にはいつも感心させられます。

4つの州が交わる場所:4コーナーズ

4コーナーズ

 第4コーナーではありません。フォーコーナーズですよ!!

 ここは、コロラド州、ユタ州、アリゾナ州、ニューメキシコ州という4つの州が正確に交わるポイント。つまり州境に設けられたモニュメント。

 アメリカには州が50もあるのに、4つの州が交わっている場所は、ここだけ。

 自然公園ではありませんので、特別「何か」があるワケではなく、中央に4つの州境を刻んだプレートがあり、観光客が皆で記念写真を撮影するための場所。

 入場料もとられますが、基本的には何もありません。ネイティブ・アメリカンが運営する数件の御土産もの屋さんがあるだけのポイントなのですが、何故かけっこう賑わっており、次々と観光客が入ってきます。

リンカーン・ナビゲーター日本上陸!!

リンカーン・ナビゲーター

 かつて、日本に何度か正規輸入されていたリンカーン・ブランドがフォード日本より再上陸しました。

 今回導入されたのは、フルサイズ・SUVのナビゲーター。フォード・エクスペディションとプラットフォームを共有する1台ですが、その内外装はまさにリンカーンならではのもの。

 ウッドとメタルを巧みに組み合わせたインテリアは上質で、いかにも"アメリカン・モダン・ラグジュアリー"を感じさせるものです。

ナバホ族の聖地:モニュメントバレー

ナバホ族の聖地:モニュメントバレー アメリカン南西部・グランドサークルを巡る冒険旅行もいよいよ中盤。取材班は今回の旅の見所のひとつ、ユタ州・アリゾナ州の州境を跨ぐモニュメント・バレーを訪れました。

 ここはいわゆる国立公園ではありません。ネイティブ・アメリカンの居留区にあたるため、公園の管理・運営も彼らネイティブ・アメリカンにゆだねられているのです。

 じつはここがポイント。

 ザイオンもグランドキャニオンも、国立公園はどこも厳格に管理されており、パークレンジャーがうようよしています。

 故に、国立公園は美しく整備されている反面、やはり観光地という雰囲気が漂っています。

 一方で、州立公園やネイティブ・アメリカンの管理する自然公園は、完全に野放し。公園内の道路もすべて未舗装だし、凸凹だらけ。

 もちろん、どこまでいっても誰もいませんから、何があっても誰も助けてくれません。

 そうです……これぞまさに冒険旅行。まるで未開の地を走るように、取材班はこの雄大な大自然の中をエクスプローラーでゆっくりとオフロード・ランを楽しんだのでした。

 左上の写真は、そんなモニュメントバレーでの1コマ。三橋選手はエクスプローラーを降りると、マスタングならぬ、野生馬に跨りこの大自然を謳歌したのです……。

 ん? でも、良くみると手綱が……。

5本線のコルベットC6Rもいいですねぇ!!

コルベットC6R

 アメリカン・ルマン・シリーズ(ALMS)の第4戦が先週ユタ州で開催され、コルベット・レーシングが優勝!!

 ……といっても、GT1クラスはアストンマーチン・DBR9(BELL MOTORSPORTS)とコルベット・レーシングの2メイクス対決なので、一方的に勝ちまくっている状況です。
 
 ということで、レース展開としてはまったく面白くなさそうですが、今年のコルベットC6Rはエタノール混合燃料「E85」で走っているということで、ちょっと興味が沸きますね。

 日本の石油業界が反対している「E3」どころか、「E85」ですからね。E85=85%はエタノールですよ。つまり、C6Rはトウモロコシで走っているワケですね。

 一度E85仕様の排気音なんてのも間近で聞いてみたいものです。

 ということで、連戦連勝のコルベットC6Rの写真は、「続きを見る」から御確認ください。XMラジオ仕様の5本線グラフィックスもなかなかカッコいいですよ。

TOUGH(タフ)のフリーペーパー版が完成!!

TOUGH(タフ)のフリーペーパー版 TOUGH(タフ)のフリーペーパー版

 6月12日(木)発売のTOUGH(タフ)第2号ですが、非常に順調なスケジュールで進んでおります。

 特集は「桐島ローランドさんの行く"屋久島"秘境探検 」、「国井律子さんの行く、四国・四万十川カヌー下り 」、「三橋淳さんが行く、古代インディアンの聖地"アメリカ南西部(グランドサークル)" 」の3本を中心に、様々なタフ・ギアを実際に取材現場へ持ち込んで、実機による製品レポートをまとめた内容となっております。

 また、巻末特集には「今ここで、大地震が起こったら、アナタは生き延びられるか?」という地震大特集も掲載予定です。

 四川大地震で被害に合われた中国の皆様にはあらためて御見舞い申し上げますが、今回の特集は3月末には決まっていたものであり、なんともいえないタイミングでの発刊となりそうです。

 もっとも、こちらの地震特集では、仕事場で大地震に見舞われたことを想定し、実際に男女スタッフが都内から約20kmを徒歩で帰宅してみるなど、かなり実践的なレポートとなっておりますので必読ですよ。

 最後にもうひとつお知らせ!!

 本日TOUGH第2号のフリーペーパー版が出来上がってきました。上の写真がそのフリーペーパー版の表紙と裏表紙です。

 これらのフリーペーパーは、5月22日(木)から本誌発売日の6月12日(木)まで4週間、全国の主要書店20店舗や、全国のフォード・ディーラーで配布される予定です。

 内容は「三橋淳さんが行く、古代インディアンの聖地"アメリカ南西部(グランドサークル)」の記事抜粋となっておりますが、本誌とはまた違った写真中心の小冊子に仕上がっておりますので、是非皆様下記「続き~」から配布書店をチェックして、GETしてくださいね(フリーペーパー版は、無くなり次第終了となります)。

 ちなみに書店における配布場所はフリーペーパーラックになります。当社としてもこのような書店プロモーションは初の試みなので、結果が楽しみですね。

 また、今回の企画に関してフォード・ジャパン・リミテッド様に多大なるご協力を頂きましたことを、この場をお借りして御礼申し上げます。

アメリカ冒険旅行:オリジナル壁紙

アメリカ冒険旅行:オリジナル壁紙

 本日はアメリカ冒険旅行で撮影した写真を使った、オリジナル壁紙を製作しました。

 6月のカレンダー(TOUGH第2号の発売に赤丸付)付きの壁紙になっており、2種類各5サイズがありますので、御使いのパソコンに合わせてダウンロードした上で、御使いいただければ幸いです。

モニュメントバレーの夜

モニュメントバレー 冒険旅行も3日目。取材班はいよいよモニュメント・バレーを経由して、グランドサークルのど真ん中、ユタ州、アリゾナ州、ニューメキシコ州、コロラド州4州の州境にほど近い地域へたどり着きました。

 特にモニュメントバレーは、今回の冒険旅行の中でも最大の見せ場のひとつ。公園内の周回路は30km近いオフロードとなっており、ここをエクスプローラーで走破しながらスケールの大きな景観を楽しみます。

 ところが……。

でも、柵はない…

看板

 柵がない……。

 これはアメリカの自然公園でいつも感じることです。

 最深部では1800mもの高さを誇るグランドキャニオンでも、柵があるのはほんの一部。ほとんどの場所に柵はなく、その気になればいつでもコロラド川へダイブできてしまう……。

 話は変わり、上の写真はハイウェイの道路脇に設置された「鹿注意」の看板です。

 この他にも、アメリカには様々な「注意看板」がありますが、今回、もっとも目にしたのは「牛注意」の看板でした。

 OPEN RANCH、つまり牧場を開放している場合、「牛注意」の看板の脇に、赤い旗が立っていて、「牧場を開放しているから、道路に牛がいるかもしれませんよ」という意味になります。

 そう……一歩郊外へ出てしまうと、人間にも動物にも、アメリカには柵などという無粋なモノがないのです。本当に、ここは自由の国なんですよね。

【壁紙up!!】6月の壁紙はアリゾナの田舎

6月のカレンダー
 
 久しぶりに壁紙を作りました。6月のカレンダー付きですよ。しかも、雑誌TOUGH(タフ)第2号の発売日に赤丸付き。これなら、発売日を忘れませんよね。

 写真はアリゾナの田舎で撮影したもの。風車だとか、給水塔だとか、看板だとか、ダイナーだとか……、とにかく古いアメリカはいいですねぇ。思わずレンズを向けてしまいます。

 ということで、興味のある方は是非ご利用ください。なお、液晶サイズ別の壁紙は「続き…」をクリックすると一覧表になっています。

Antelope Canyon/アンテロープ・キャニオン

 2日目、ユタ州ザイオンを経由して取材班はアリゾナ州のページ(Page)に到着。

 ページはグランドサークルの中心となるレイク・パウエルの畔にある町で、まさに大自然のど真ん中に、忽然と現れる小さな町です。

 3日目となる翌朝は、トラックの荷台に乗ってとある場所へと出かけました。インディアン居留区に属し、管理・運営まですべてネイティブ・アメリカンが行っているというこの場所は、とても神秘的なスポットでした。

世界最速のエレクトリック・モーターサイクル

 SS1/4マイルを7秒台で走るエレクトリック・モーターサイクルがアメリカのドラッグレースで活躍中です。
 
 "World Quickest Electric Motorcycle" というキャッチコピーを掲げる「キラーサイクル(KillaCycle)」は、これまでのベストタイムが、7秒824@168 mph(Pomona, November 2007)という、まさに世界最速のエレクトリック・モーターサイクル。

 動力源はハイトルク・モーターを2基搭載したA123システムと呼ばれるもので、最大出力は500馬力オーバー。

 90kgのバッテリーと2基のモーターの重量だけで170kgに達するため、車重は296kgとけっして軽くありませんが、パイロットのスコッティ・ポラーチェック氏はたくみなドライブでSS1/4マイルを駆け抜け、毎回好記録を輩出し続けています。

  ちなみに、次のレースはアトランタ・ドラッグレースウェイで 5月23~25日に開催される、All Harley Drag Racing Association主催の "Southern Nationals" in Altlanta (Georgia)。記録更新を楽しみにしたいですね。

アメリカのガソリン高騰が身に染みます

ガソリンスタンド アメリカ南西部・グランドサークルを巡る旅は、事前に設定したルートを正確になぞると、1691マイル(約2700km)です。

 しかしながら、町に寄ればレストランを探したり、買い物をしたりして距離が嵩む上、時にはルートを間違うこともありますから、どうしても予定以上の距離を走ってしまいます。

 実際、今回取材班が借りたレンタカーのトリップメーターによれば、総走行距離は2564マイル(約4100km)でした。

 この距離を7日間で走るということは単純計算で1日586km。う~ん、走行距離だけ見ると、けっこうしんどい距離ですね。

Tesla Roadster

 シリコンバレーに本社を置く、テスラ・モータースが、同車の市販型電気自動車「テスラ・ロードスター(Tesla Roadster)」の販売店をロサンゼルス・ウェストウッドにオープンさせました。

 テスラ・ロードスターは、ロータス・エリーゼをベースにした電気自動車で、3.5時間の充電時間で約350kmの走行が可能という実用性の高い2シーター・オープン・スポーツカーです。

 最大出力は248馬力@1万3000回転を誇り、トップスピードも時速200kmといいますから、同クラスのスポーツカーと比べてみても決して見劣りしませんね。

 ちなみに約4秒で100km/hに達するという加速性能は、ポルシェ・911ターボやフェラーリ・550マラネロをも上回るものだとか。

 というワケで本日はそんなテスラ・ロードスターのフォトアルバムをアップしましたので、細部に至るまで是非御確認ください。

 ちなみに価格は邦貨換算@105円で1144万5000円~1302万円とのこと(残念ながら2008年度分は完売)。

ラスベガスに到着!!

Las vegas!! Las vegas!! Las vegas!! Las vegas!!
Las vegas!! Las vegas!! Las vegas!! Las vegas!! Las vegas!!

 週末冒険旅行、初日の行程は、ニューポートビーチからラスベガスまでの約271マイル。

 ルートは単純で、55号線、91号線を経て、あとはインターステートハイウェイ15号線をひたすら北上するというフリーウェイばかりのルート。

 もう何度も走った退屈なルートですが、初日ということを考えれば丁度良いのかも? 普通に走れば4時間ほどの距離だけど、この日は午前中にニューポートビーチでの撮影を終えてからスタートしたため、ラスベガス着は夕方になってしまいました。

 ちなみに、スタッフ一同は大量の撮影機材を持参しているため、ストリップ沿いの大型エンターテイメントホテルを避け、ちょっと外れたモーテルに宿泊。

 ラスベガスのホテルは、どこのホテルにも大抵カジノがありますが(ちなみにコンビニにもスロットマシーンがある!!)、今回宿泊したホテルはカジノなし、スロットなしの健全(!?)なモーテルです。

電気オフロードバイク登場!!

The ZERO X

 2時間のクイック充電で64kmの走行が可能な電気オフロードバイクが、アメリカで販売開始されました。

 スタンダード・モデルが7450ドル(邦貨105円換算で約78万円)。ハイパワー・タイプが8350ドル(同約87万円)というこのオートバイは、「THE ZERO X」というモデル名のオフロードバイク。

 電源にリチウムイオン電池を使い、最大出力は28馬力。電気モーターらしく無段変速となりますが、前後のサスペンションは十分なトラベルを誇っており、かなり本格的なオフロードランが楽しめそうです。

 大自然の中を自由に駆け巡るオフロードバイクだからこそ、クリーンな電気モーター駆動が最適というのがメーカーの考え方のようですね。

 1ガロン5ドルも目前というアメリカでは、この手の電気式モーターサイクルが続々と登場しそうな気配。「THE ZERO X」は見た目もカッコいいので、ちょっと気になる存在ですね。

 本日はこの、「THE ZERO X」の詳細画像を用意しましたので、興味のある方は「続き~」をクリックしてくださいね。

ニューポートビーチ

 全米でも有数のリッチな町として知られるニューポートビーチ。サブプライムもなんのその。いつきてもこの町は、のんびりとしたビーチシティとしての佇まいを見せています。

 このニューポートビーチでは、最近町の南側の丘陵地帯が、より高級なアップタウンとして開発が進んでおり、1億円どころら邦貨換算で10億円以上という、オーシャンビューな超高級住宅街がどんどん作られています。

 燦燦と降り注ぐ太陽に、青い空とパームツリー。住宅はどれもカラフルで美しく、そして煌びやかで大きく、まさに夢の世界ですね。

 今回の旅は、そんなニューポートビーチからの出発となりますが、途中バルボア・アイランド名物のカーフェリーに乗ろうと思い、向かった取材班でしたが……。

クライスラー製の機関車!?

クライスラー・ロコモーティブ

 クライスラーの創業者であるウォルター・P・クライスラーは、アメリカの鉄道車両製造メーカーであるアメリカン・ロコモティブ社(American Locomotive Company)=通称アルコに勤めていたという経歴の持ち主でした。

 20世紀初頭、このアメリカン・ロコモティブ社は多角経営化のために自動車の製造も行っており、その陣頭指揮をとっていたのが、ウォルター・P・クライスラーだったといわれています。

 その後、ビュイックを経たクライスラーは、1925年に自身の名前を冠したクライスラー社を設立しますが、鉄道畑出身ということもあってか、1950年にはディーゼル・エンジンの機関車を設計。デトロイト動物園に寄付し、園内の名物として人気を博してきました。

 本日ご紹介するのは、そのデトロイト動物園にあるクライスラー製の機関車ですが、どこか往年の名車「クイスラー・エアフロー」に似ていると思いませんか?

 時代を先取った流線型のエアフローは、あまりにも先鋭的なデザインだったが故に人気は低迷したといいますが、今見ても素晴らしいデザインだったことは間違いありません。

 流線型の機関車も同様に素晴らしいデザインであり、あらためて当事のアメリカン・デザインの完成度の高さを感じられますね。

アメリカ・グランドサークルを巡る旅

ニューポートビーチ

 FORD×TOUGHマガジンの合同企画、アメリカ・グランドサークルを巡る旅がスタートしました。

 今回の企画では旅人にダカールラリー・市販車無改造クラスの覇者「三橋 淳」選手を迎え、フォード・エクスプローラーXLTを駆りながら、アメリカ南西部を3000km以上走破する自動車冒険旅行となります。

 FORD日本のWEBサイト上では、その全行程が順次公開されていきますが、本ブログでは冒険旅行の裏話的ストーリーを展開していきますので、是非お楽しみに。

 ということで、第一回の今回は、「LAに着いたら必ず1度は行く」という、編集スタッフお気に入りの某ショップのお話しです。

アシュレイ・フォース

 IRLインディカー・シリーズの第3戦「ブリヂストン・インディジャパン300」で、ダニカ・パトリックが女性としてIRL史上初の優勝を飾ったのは、記憶に新しい方も多いことでしょう。

 残念ながらオープン・ホイール系のモータースポーツにはまったく興味がないため、当ブログでは掲載しませんでしたが、洋の東西を問わずモータースポーツの世界における女性の活躍には目を見張るものがありますね。

 平均時速320キロというIRLで優勝したこのダニカ・パトリックの偉業はたしかに素晴らしいものですが、一方で、4月24-27日に開催されたNHRAパワーエイドシリーズにおいて、ジョン・フォースの娘、アシュレイ・フォースが、これまた女性として同シリーズ初の優勝を飾っています。

 こちらは7000馬力のファニーカー、カストロールGTX・フォード・マスタングを操って、SS1/4マイル4秒837を記録。

 上の写真を見ても分かるとおり、親父(NHRA史上最強の1000勝を飾ったスーパードライバー)のジョン・フォースとは似ても似つかない絶世の美女ですから、なおさら驚かされます。

マスタングが生産900万台達成!!

マスタングが生産900万台達成!!

 1964年4月17日に誕生したフォード・マスタングが、44回目の誕生日を迎える4月25日、累計生産台数900万台を達成しました。

 見事、900万台目となったのはアイオワ州の農夫トーマス・クルムさんが、同州のフォード・ディーラーでオーダーした「マスタング・GTコンバーチブル」です。

 ポニーカーという名称で親しまれたマスタングは、ライバルであるシボレー・カマロやダッジ・チャレンジャーなどが相次いで生産中止に追い込まれた後も唯一生産を続けたアメリカ車のアイコン的存在。

 途切れることなく続くその歴史が、累計生産台数900万台を達成した要因となったのは間違いないでしょう。

 本日はこのおめでたいニュースにあわせて、2008年型フォード・シェルビーGT500KRの最新フォトアルバムも掲載いたしましたので、興味のある方は是非「続き~」をクリックしてくださいね。

NOS Energy Drink

 NOS(ナイトロ・オキサイド・システム)から炭酸飲料が発売されているのをご存知ですか? NOS High Performance Energy Drinkと呼ばれるこのドリンクは、日本で言うところの栄養ドリンクみたいなもの。レッドブルのライバルにあたる存在です。

 以前からセマショーの会場で無料試飲プロモーションをやっていたので、その存在は知っていたのですが、これまではあまり見かけたことがありませんでした。

 ところが、今回のアメリカ出張では、コンビニでも良く見かけました。メジャーになってきたってことですね。

 早速、本物のNOSボトルにイメージを似せた20オンス・ボトルを見つけて飲んでみたところ、味は単なる柑橘系炭酸飲料って感じでしたが、ボトルだけはカッコ良く、日本へ持ち帰ってきました。

 アメリカに行く機会がある人は是非チェックしてみてください。NOSドリンクのデザインなら、ボトルだけ使いまわしてもいいかもしれませんよ。

 詳しくはこちらでご覧になれます。

モニュメントバレー

 アメリカ・グランドサークルの旅から帰国しました。

 今回はアメリカの絶景スポットを巡る旅ということで、必然的に走行距離も伸び、約3000kmほどを走行。

 道中、特別なアクシデントもなく、無事終了したわけですが、滞在中からネット環境に恵まれず、その上パソコンの調子がすこぶる悪く、帰国した今でも四苦八苦しております。

 ということで、コメントをお寄せ頂いた皆様、公開が遅れましたことをお詫びいたします。

 ※本日はモニュメントバレー、ザイオン国立公園、カリフォルニアのBNSF鉄道、ウイリアムズのピザ屋さんなど、ランダムに撮影した写真をアップしてみました。

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