かつて、日本に何度か正規輸入されていたリンカーン・ブランドがフォード日本より再上陸しました。
今回導入されたのは、フルサイズ・SUVのナビゲーター。フォード・エクスペディションとプラットフォームを共有する1台ですが、その内外装はまさにリンカーンならではのもの。
ウッドとメタルを巧みに組み合わせたインテリアは上質で、いかにも"アメリカン・モダン・ラグジュアリー"を感じさせるものです。
かつて、日本に何度か正規輸入されていたリンカーン・ブランドがフォード日本より再上陸しました。
今回導入されたのは、フルサイズ・SUVのナビゲーター。フォード・エクスペディションとプラットフォームを共有する1台ですが、その内外装はまさにリンカーンならではのもの。
ウッドとメタルを巧みに組み合わせたインテリアは上質で、いかにも"アメリカン・モダン・ラグジュアリー"を感じさせるものです。
アメリカン南西部・グランドサークルを巡る冒険旅行もいよいよ中盤。取材班は今回の旅の見所のひとつ、ユタ州・アリゾナ州の州境を跨ぐモニュメント・バレーを訪れました。
ここはいわゆる国立公園ではありません。ネイティブ・アメリカンの居留区にあたるため、公園の管理・運営も彼らネイティブ・アメリカンにゆだねられているのです。
じつはここがポイント。
ザイオンもグランドキャニオンも、国立公園はどこも厳格に管理されており、パークレンジャーがうようよしています。
故に、国立公園は美しく整備されている反面、やはり観光地という雰囲気が漂っています。
一方で、州立公園やネイティブ・アメリカンの管理する自然公園は、完全に野放し。公園内の道路もすべて未舗装だし、凸凹だらけ。
もちろん、どこまでいっても誰もいませんから、何があっても誰も助けてくれません。
そうです……これぞまさに冒険旅行。まるで未開の地を走るように、取材班はこの雄大な大自然の中をエクスプローラーでゆっくりとオフロード・ランを楽しんだのでした。
左上の写真は、そんなモニュメントバレーでの1コマ。三橋選手はエクスプローラーを降りると、マスタングならぬ、野生馬に跨りこの大自然を謳歌したのです……。
ん? でも、良くみると手綱が……。
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