ここ数週間ほど、ブログの更新がすっかり滞っておりました。誠に申し訳ありません。
じつは8月までに6冊の雑誌と3つのプロジェクトが同時進行している当部署では、まさに日々加速度的な殺人的スケジュールとなっており、どうしてもブログをアップする時間がなかったのです。
実際、ここ1週間ほどは平均睡眠時間4時間という中で、担当ページ31ページを終了。一息つく間もなく、次いで担当ページ41ページ/4媒体+WEBコンテンツ制作のために、本日デトロイト入りした次第です。
それにしても、やっぱりデトロイトは遠い!! その上、ひとりでの渡米は辛い!!!
今回は特に大変でした。
まず、会社の軽自動車に三脚だけでも大小4本という膨大な撮影&映像機材を積み込み成田へ辿りつくと、空港カウンターで「お客様の御荷物は超過料金395ドルとなります」と。
燃料サーチャージだけでも+4万円も取っているのに、この上さらに395ドルだとーーーーーー!!!
と、心の中で文句を言いながらも、小心者のワタクシはその場では笑顔をたたえながら、荷物をすべて開梱。機材を全部で3つの荷物に分けて、無事超過料金を請求されることなく機中へ。
しか~し、毎度のことながら今回も当然エコノミーでアリマス。つまり、どう見てもスマートとは思えない我が身を無理矢理エコノミーシートに押し込みつつ、11時間のフライトを無事終えて、先ほどやっとデトロイト空港にたどり着いた次第。
ところが、ここからがまた大変!! 腕は2本しかないのに、荷物は4つ。そこでカートに機材を無理矢理全部載せてタクシー乗り場までなんとか到着。
頼るスタッフもいないので、中東系ドライバー(これがまたサッパリ英語がしゃべれない上に、道も分かっていない)に、なんとかホテルまで乗せてもらい、先ほどやっとチェックインしたワケです。
自宅から20時間以上ですねぇ。イヤハヤ、疲れました。
さて、今回の宿は上の写真の通り、ピンクの外観を持つ大衆ホテルチェーンのひとつ。デトロイトでは、当社編集部にはお馴染みの常宿です。
それにしても、真夏のデトロイトは初体験。意外と暑いんですねぇ。
これまではデトロイト=デトロイトショー=氷点下15度という真冬の経験しかなかったので、ちょっと新鮮です。
それにしても問題なのはPC……。じつは現在のSONY VAIOは3年半を経過してメチャクチャ調子が悪く、やっぱりSONYタイマーなのか……と諦めて先日遂に後継モデルのVAIOを買ったのですが、これがまた酷いことに、届いた途端にハードウェアの不具合があり、結局渡米当日にSONYへ修理を出すことになってしまったのです。
というワケで冷却ファンが今すぐにでも止りそうなPCで、本ブログを書いているのですが、なんとここまで書くのに3回もフリーズしております。
こんな調子で、いつPCが逝ってもおかしくない状況にありますので、ブログの更新もあまり期待できません……申し訳ありません。