アメリカ国内線を乗り継いで、遥々西海岸へ到着しました。
いや~、それにしてもオハイオと比較すると、カリフォルニアは、とってもつまらない場所ですね。ここではもう、なにも新しい発見がありません。美しい町並みは全部作り物だし、渋滞は酷いし、空気は悪いし……。一番の問題は、写真がまったく撮れません。
オハイオでは、運転中でも「ビビッ」とくると、急ブレーキをかけて速攻でUターンして撮影していましたが、こちらではひたすらフリーウェイの渋滞にハマリ、あくびしているだけです。
アメリカも日本も、やっぱり田舎が最高ですね。
さて、カリフォルニアに来てからは、So-Cal Speed ShopとFender USA他、すでにこの2日間で7箇所もの取材をしています。
撮影→移動→撮影→移動の繰り返しばかりです。
しかも、撮影しているのが上の写真の方々の様な「怖~い」方々ばかり……。
上の写真はご存知、So-Cal Speed Shopのジミー・シャインです。かつて、デイトナでも彼のハーレーを取材・撮影したことがありましたね。
So-Cal Speed Shopでは、オフィス内にデイトナのステッカーが貼ってありました。しかも、スタッフに「デイトナの取材だよ~ん」というと、とても喜んでくれました。いやぁ、こういうのは嬉しいですね。お陰様で、デイトナマガジンの知名度はアメリカでも結構あるんですよ。
それにしても皆さん、人相が怖すぎます。
ちなみに、下の写真はオハイオ州にある、全米最大のアンティークモールで撮影したケリーさん。ついこの間まで、宇都宮で英語の先生をしていたそうです。いやぁ、やっぱりオハイオの方がいいね、ワタシは。