ゼネラルモーターズの創業100年を記念した"完全保存版"「モータウン(MOTOWN)」が、いよいよ本日発売となりました。
かつてドリームカーと呼ばれていたコンセプトカーから、最新のコルベットC6-427や新型カマロまで、まさにゼネラルモーターズの100年を1冊に凝縮した1冊です。
本誌「モータウン」は、GMの創業者ウイリアム・C・デュラントから、柳瀬長太郎、次郎氏、ロバート・ラッツ、デイル・アーンハートなどなど、GMに縁のある偉人達の記事から、伝説のプロボクサー"シュガー・レイ・ロビンソン"とキャデラックの逸話、GMがプロモーションに使ったという貴重なレコードの話、さらにエルビス・プレスリーまで、アメリカンカルチャーとGMの歴史が1冊にまとまった1冊となっています。
中でも個人的にお勧めの記事は大川悠氏によるテールフィン・デザインの記事と、元GMデザイナーであり現サンフランシスコ在住の俣野努氏によるモトラマの記事です。
どちらも、とても読み応えのある内容ですから、アメリカ車ファンは必携の1冊と言えるでしょう。
ちなみに、お値段は1500円ですが、これは弊社ネコ・ブックスでも、またアマゾンでも送料・手数料共に無料となる金額ですので、通販でご購入されると意外とお得。この機会にぜひとも1冊お手元にどうぞ。
なお、このモータウンの特別版は、100周年記念に沸く全国のゼネラルモーターズ・正規ディーラーでも入手可能。書店向け通常版はシルバーの表紙ですが、特別版は白にゴールドの文字という組み合わせで、これまたとてもいい表紙デザインになっていますので、是非全国のGMディーラーへ足を運びましょう。