「ヴィンテージ・アルミニウム」って書くとアルミホイールのことを想像される方が多いと思いますが、ここで言うアルミとはアルミ製のアメリカ雑貨のことです。
アルミ製のヴィンテージ雑貨が好きで、以前から少しずつ収集しているのですが、最近そのアルミニウム・コレクション(というほど大げさではありません)に1980年代の灰皿が加わりました。
上の写真がその灰皿なのですが、アルミのいいところは多少錆びていても、簡単な磨き作業で美しい光沢を復元できることですね。
ということで、すっかり錆びていたアルミ製の灰皿も、MOTHERSというアルミ磨きのケミカル剤と紙やすりを使って30分ほど磨いてあげると、見事に美しい光沢が蘇りました。
ちなみに、この灰皿は1983年に製造されたATA(Amateur Trapshooting Association)の記念品ですが、使い勝手はけっしてよくありません。
それに加え、タスポを登録するのが面倒でついに禁煙してしまったため、しばらく使う予定もありません。
結局、このアルミのヴィンテージ灰皿はクリップ入れにでもしようかなと、考えている次第です。
なお、アルミ製のヴィンテージ雑貨といえば、クロメックスなどのキッチンウェアに人気が集まりますが、新雑誌「イエロー」(8月29日発売)では、これらのキッチン・ウェアについても特集しています。アメリカ好きの方であれば男女を問わずお楽しみいただける1冊ですので、是非お楽しみに。