先日ご紹介したクライスラーの電気自動車の動画がありましたので、本日はこちらをご紹介しましょう。
さらに電気自動車とは対極にあるダッジ・チャレンジャーやリトルレッド・エキスプレス・トラックの動画もありますので、こちらもお楽しみに。
先日ご紹介したクライスラーの電気自動車の動画がありましたので、本日はこちらをご紹介しましょう。
さらに電気自動車とは対極にあるダッジ・チャレンジャーやリトルレッド・エキスプレス・トラックの動画もありますので、こちらもお楽しみに。
カー(KA)、フォーカス・RS(FOCUS RS)とたて続けに魅力的なモデルをリリースしている欧州フォード。
一言で言えば個性的。アグレッシブなデザインで魅了するコンパクトなモデルは、どれも日本へ是非投入してもらいたいモデルばかりです。
なかでもフォーカスのプラットフォームを使った小型のクロスオーバーヴィークル「クーガ」は、かなりカッコいいですね。
クライスラーから量産化を見越した電気自動車3モデルのプロトタイプが発表されました。
今回発表された3車種は「ダッジ・EV」、「ジープ・EV」、「クライスラー・EV」の3モデル。
ゼネラル・エレクトリック社や米国エネルギー省との共同プロジェクトという形で進め、2010年にアメリカ(北米)市場で市販化。次いで2010年以降にヨーロッパで市販する予定です。
フォード最大級のピックアップ・トラックであるF450・スーパーデューティー・シリーズに2つの特別仕様が追加されました。
2009年モデルに追加されたのは、お馴染みハーレー・ダビッドソン(Harley-Davidson™)・エディションと、今回初採用となったカベラス(Cabela's)・エディションの2モデルです。
アメリカのアウトドア・ブランドであるカベラスとのダブルネームとなったカベラス・エディションは、全体のトーンをグリーンでまとめ、インテリアもアースカラーでコーディネイト。
ハーレー・ダビッドソン・エディションの方は、いつもの様にブラック&クロームの組み合わせです。
久しぶりに壁紙を作ってみました。
オハイオ州、ミシガン州、カリフォルニア州で撮影した画像を、前回好評だったデザインでまとめてみましたので、気に入った方は是非ご利用ください。
なお、大半は国道68号線で撮影したものです。オハイオ州の農村部を走るこのローカル・ハイウェイは、いつか愛機ハーレー・ダビッドソン(検切れ2年目爆進中!!)でもう一度走ってみたい道ですね。
あぁ、それにしても気がつけばもう秋の気配。今年の夏休みはついに代休1日で終わりそうです、トホホ。
同時多発的に複数のプロジェクトが動くのは弊社ではまったく珍しくないことなのですが、ここにきてWEBの方も複数のプロジェクトが同時に動いています。
PC・モバイル両サイトにおける動画コンテンツへの対応もそのひとつで、現在動画コンテンツの構築を少しずつ進めている状況です。
※ビデオクリップにはBGMが収録されています。気になる方は事前に音声をミュートしてから再生してください。
長い間、アメリカでもっとも売れている自動車として知られてきたフォード・Fシリーズが、燃料の高騰や米国内の景気後退などの影響を受けて苦戦しているのはご存知の通り。
5月の販売台数では1991年以来初めてトヨタ・カローラ、トヨタ・カムリ、ホンダ・シビック、ホンダ・アコードに抜かれて北米の自動車全体の販売台数ランキングで5位に転落。販売台数も3割減の4万台強に終わりました。
この様な状況を打破するべく、新型の2009年Fシリーズに追加投入されるのがF150 SFE(superior fuel economy)です。
フォードは2010年モデルとして来春発売する予定の新型マスタングに関して、一部の写真を公開しました。
今回公開された写真はフロントのノーズ部やインテリアなど、いずれも新型マスタングのデザイン的に重要な部分ばかりの計6点。
全体像はベールに包まれたままですが、現行モデルをさらに力強くイメージさせる新型マスタングを容易に想像できるモノとなっています。
また、本日はこれら新型マスタングの広報写真に加え、擬装した新型マスタングのスパイショット(動画と写真)も掲載しましたので、次期マスタングが気になる方は是非お楽しみください。
フォード・ジャパン・リミテッドから、ナビゲーターに続くリンカーン・ブラ ンド第2弾となるリンカーン・MKXが日本に正式導入されることになりました。
リンカーン・MKXは、リンカーン初のCUV(クロスオーバー・ユーティリティ・ ビークル)であり、プレミアムセダンの乗り心地や快適性に加え、インテリジェントAWDや新開発のV6 3.5リッター・エンジン、新開発の6速ATなどを備えたSUV。
リンカーンらしいエレガントさと、SUVならではの力強さが両立するモデルといえるでしょう。
なお、発売は9月18日(木)より。価格は650万円(税込み)となります。
パリ・サロンで市販モデルが正式公開される予定の新型フォード・フォーカスRSが、早くも人気沸騰です。
新型のフォーカスRSは、7月の英国国際モーターショー(ロンドンショー)にプロトタイプが出展されて大きな話題を呼びましたが、以来フォード・ディーラーの注文が殺到、すでに1000台以上の受注があるとのことです。
特に人気の高いボディカラーは、プロトタイプに採用されたエレクトリック・グリーン(写真)で、全体の約40%に。あまりにも反響が良かったため、正式に市販モデルにも採用されることになりました。
確かにこの新型フォード・フォーカスRSはカッコいいですねぇ。やっぱりこれからはこういう「小さくて速い」アメリカン・ブランドに乗るべきでしょうか?
現地時間の9月16日、ゼネラルモーターズが創立100周年を迎えたことはすでにご報告済みですが、本日はその記念すべき祝賀イベントの写真を掲載いたしました。
写真を見ると、あらためてシボレー・ボルトに対する関係者の期待の大きさがわかりますね。なんかもう"もみクチャ"という表現がピッタリな100周年祝賀イベントだったようです。
ところで、本日の話題はもう1つ……上の写真をご覧ください。
現地時間の2008年9月16日、ゼネラルモーターズ(GM:GENERAL MOTORS)が創立100周年を迎えました。
100年前の1908年9月16日、GMはウイリアム・C・デュラントにより創立され、オールズモビルやキャデラックなど複数の自動車会社を傘下に収めながら、顧客に合わせたブランドを展開するというまったく新しい手法で世界ナンバー1の自動車会社に成長しました。
革新的な技術で自動車産業に大きな一歩を記したのはもちろんですが、割賦販売、つまり自動車ローンを導入するなど販売手法にも長けており、世界の自動車産業に多大なる影響を与えた自動車メーカーであることは間違いありません。
……というようなGM100年の歩みに関しては、是非とも現在発売中の「モータウン(MOTOWN)」をご覧いただくとして、本日はこの記念すべき日に発表された次なる100年に向けてのまったく新しい製品に関してご紹介していきましょう。
散発的にお伝えしているアメリカン・ダイナーの記事ですが、本日はGoogle 3D ギャラリーのイラストを使いながら簡単にダイナーカーの形状と年代についてご紹介していきましょう。
ちなみに上の写真はミシガン州の「ドンズ・オブ・トレバースシティ(Don's of Traverse City)」。
こちらはフロリダ州に存在したダイナーカー・カンパニー「スターライト(Starlite)」社が製造したダイナーカーを利用したもので、1994年に開業。
1940年代のダイナーカーに良く見られたモニタールーフを意識し、丸みを帯びたルーフが特徴的です。
ちなみに1/4ポンドのハンバーガー(3ドル95セント)の他、1/2ポンドのビッグDハンバーガー(5ドル95セント)、日本のハンバーグステーキに匹敵するハンバーガーステーキ(8ドル5セント)がお勧め。
オハイオ州サビナにある「キムズ・クラシック・ダイナー(KIM`S CLASSIC DINER)」は、1964年までニュージャージー州でダイナーカーを製造していたシルク・シティダイナー(Silk City Diners :Paterson Vehicle Company)製の躯体を使っている正真正銘のクラシック・ダイナーです。
サビナはオハイオ州の中でも、本当に片田舎というか何にもない場所なので、観光で行くことなどまずないと思いますが、もしもお近くへ行く事があれば絶対に立ち寄って欲しいと思えるダイナーです。
映画「アメリカン・グラフィティ」の舞台にもなった、北カリフォルニアのカーホップ・ドライブイン「メルズ・ドラシブイン(MEL`S DRIVE IN)」。
監督のジョージ・ルーカスはこの「メルズ・ドライブイン」が解体される寸前に撮影の許可を得て、無事映画を完成させたそうですよ。
そんなメルズ・ドライブインに行ける、カリフォルニア5泊7日の旅がここで当たりますよ。
中学生の頃はグレコのSGでした。イーグルスのドン・ヘンリーに憧れて、本当はギブソンのダブルネックが欲しかったんですが、中学生には当然無理な話。実際、グレコのSGでさえも、やっとの思いで買ったもんですから、そりゃぁ大事にしたもんです。
その後今度はコージー・パウエルに憧れて、パールのドラムセットを購入。音楽の方向性もレインボーからマイケル・シェンカー・グループ、ホワイトスネイク……へ。
が、その後なぜか突然サックスに転向……と、結局楽器系はなにひとつ満足にマスターすることなく、無駄金を遣っただけでほとんど身につくことがありませんでした。
そんなワタクシが、フェンダー・ムスタングの取材を行うことになりました。
来月10月に開催されるパリ・サロンにおいて、シボレーから7人乗りのマルチ・パーパス・ビークルが発表されます。
シボレー・オーランド(Chevrolet Orlando)と名付けられたこのクルマは、世界戦略車であるコンパクトカーのシボレー・クルーズをベースにしたショーモデルとなる模様。
アメリカ最大のアンティークモールはオハイオ州スプリングフィールドにあります。
コロンバスから国道70号線を西へ小一時間ほど走ると、その巨大なアンティークモールが右手に見えてきます。
7連のビルが連結されたそのアンティークモールは、全米から700のベンダーが出展し、内部にはなんと1000個のブースが常設されているという巨大なアンティークマーケットであり、現在発売中の雑誌「イエロー(Yellow)」にも掲載させていただきました。
興味のある方は、フォード・ジャパンのWEBサイトでもご覧いただけますよ。
ファイヤーキング(Fire King)は1940年代から1980年代まで、アメリカの庶民に愛された耐熱食器シリーズです。
コーニング社のパイレックス同様、アメリカを代表するキッチンウェアのひとつといえるでしょう。
現在発売中の「イエロー(Yellow)」では、このファイヤーキングを製造していたアンカーホッキング社(Anchor Hocking)を日本のメディアとして初めて訪れ、その記事をまとめて掲載しています。
もっとも小さなフォード、「KA」の新型がパリ・サロンでデビューします。
現行モデルは1996年のパリ・サロンでデビュー。フィエスタのプラットフォームを使ったスモールカーのひとつでしたが、新型はなんとフィアット500のプラットフォームを使っています。
フォード・ジャパン・リミテッドでは、マスタングの特別仕様車「マスタング V8 GT コンバーチブル RED HOT」を発売中です。
限定15台のみという超希少なマスタングはベースモデルから5万円高の535万円(税込)也。急がないと二度と手に入りませんよ~。
南カリフォルニアのオレンジはアンティークの街として良く知られている場所です。
雑誌「イエロー(Yellow)」では、そのオレンジを筆頭に、ロサンゼルス、ロングビーチといった地域のアンティークショップ89軒を網羅したショッピング・マップをオールカラー6ページで掲載しています。
完全保存版ともいえるこのアンティークショップ・マップさえあれば、ロサンゼルス旅行の際にアンティークショップ巡りが堪能できるのは間違いありませんよ。
先日シボレー・コルベットZR1(Chevrolet Corvette ZR1)が新記録を樹立したばかりのニュルブルクリンクにおけるコースレコードを、なんとダッジ・バイパーACR(Dodge Viper ACR)があっという間に塗り替えてしまいました!!
......じつはバイパー・ファンのTsuyoshi-Kさんより下記コメントがあり、本日は早速そのリクエストに応えて、バイパーのニュル最速情報を掲載してみた次第です。
「いつも楽しく読んでます。ところでコルベット、キャデラック、カマロ・・・アメリカ車が聖地ニュルに乗り込んで大暴れしてますね~。GT-Rの記録を破ったZR-1の記録もすごいと思いましたが、まさか我らがバイパーがACRでニュルに殴りこんでZR-1のレコードを塗り替えるとはだれが想像したでしょう? ニュルを知り尽くしたザクスピード+トム・コロネルの組み合わせとは言え、ドイツ車や日本車が幅を利かせるニュルブルクリンクを駆け抜けるバイパーの雄姿は感動もんでした。このブログでも取り上げて欲しい話題です。」
いやぁ、凄いぜバイパー!! 本日はそのバイパーACRとコルベットZR1のニュル・インカー映像を1画面に収録した動画もアップしましたので、是非下記の「続き」からご覧ください。
アメリカ中西部はダイナーの宝庫でした!!
新雑誌「イエロー(Yellow)」ではダイナー特集として、日米のアメリカンスタイル・クラシックダイナーを御紹介しています。
中でもミシガン州のロージーズ・ダイナーとオハイオ州のキムズ・クラシックダイナーは、1940年代中期のストリームライナー型ダイナーカーを使った、本物のクラシックダイナーであり、今回の企画でも中核となる歴史的にも貴重な個体でした。
そもそもロードサイドの食堂車として発展してきたダイナーは、専用の会社が製造した「ダイナーカー」を使って営業されることが多く、今日ではダイナーカー・マニアによってレストアされ、再営業されることも珍しくありません。
前述した2つのダイナーはまさにそんなマニアがレストアし、現在の地に移設して再営業を果たしたという物件なのです。
内外装は当時のままの姿を正確に維持しており、自動車に例えればまさに"美しく再現されたレストロッド"みたいな存在だといえるでしょう。
興味のある方は是非イエローをご覧になってみてくださいね。
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アメリカを自動車で旅する場合、「インターステート・ハイウェイ(高速道路仕様の国道)を走るよりもロカール・ハイウェイ(国道や州道など)を走る方がよっぽど楽しいですよ」とは、もう何度もこのブログでお伝えしてきたことです。
しかしながら、すべてのローカル・ハイウェイが素晴らしいワケではありませんので、実際に走る前に地図上から「○」のルートと「×」のルートを嗅ぎ分ける嗅覚が必要になってきます。
この手の作業はGoogle EarthやGoogle Mapを使うことでかなり精度が上がり、現在では初めて訪れる地域であっても、事前に「○」どころか、「◎」なルート・プランを作ることすら容易になりつつあります。
さらに最近はGoogle MapのStreet View機能を使うことで、現地に行かなくてもアメリカのローカル・ハイウェイ・ドライブが楽しめますよ(笑)。
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