販売不振を極めているアメリカ製フルサイズ・ピックアップトラックですが、少なくとも製品自体の魅力という点で考えれば、2009年モデルのフルサイズは、どのメーカーも過去最高の出来栄え。
金融危機や燃料の高騰など、周辺事情のマイナス要因さえなければ、2009年はおそらくピックアップ・トラック史上もっともエポックメイキングな年となったはずです。
特に新型ダッジ・ラムの出来は秀逸。フルサイズ初採用の装備も多数盛りこまれており、トラックを徹底的に使いこなす方には最適な1台となることでしょう。
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