先日購入した「キヤノン・パワーショット・G10(CANON POWER SHOT G10)」ですが、けっこう注目されているようで、ここ数日「キヤノン・パワーショット・G10」のキーワードで検索された方から多数アクセスをいただいております。
現在「キャデラック・CTS-V」のキーワードでも、ヤフー、グーグルの検索結果で2位、3位にランクインしており、GMから2009年モデルのニュースリリースが発表されると共に、キャデラックに興味ある方のアクセスもググーンと伸びています。
本ブログを開設して3年半が経ちますが、こんなブログが毎月多数の方にご覧いただいているという事実に今更ながら驚くと共に、深く感謝している次第です。
ということで、本日はそんな注目のキーワードであるキヤノン・パワーショットG10の続報です。価格.comの掲示板にも本ブログヘのリンクが張ってありましたが、G10を購入検討されている方は、コンバージョンレンズアダプターとPLレンズの組み合わせがけっこう気になるみたいですから、その辺の情報をお伝えしましょう。
ちなみに上の写真は二分割のコンバージョンレンズアダプターを半分だけ装着してみた状態です。
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▲2008-2009 あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤーの投票も始まっています。今年の景品は昨年よりもパワーアップ。なんとキヤノン50Dのレンズセットが10名様に当たるほか、総額800万円以上の豪華賞品が用意されています。
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▲上:コンバージョンレンズアダプターを装着して、望遠側にズームしたところ。沈胴式のレンズをズームしていくと、コンバージョンレンズアダプターの先端よりも数ミリ、レンズ側が飛び出すことがお分かりでしょうか?
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▲左上:こちらはコンバージョンレンズアダプターをつけた状態で、広角側28mmにしたところ。▲右上:望遠側だとコンバージョンレンズアダプターの先端よりもレンズ先端が出てしまいます。つまりPLアダプターを装着したままズーミングしていくと、コツンという音と共にレンズ先端とPLフィルターが当たるんですね。エラーは出ませんが、どう考えてもカメラに悪影響がありそうですね。
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▲左上:コンバージョンレンズアダプターを装着して28mmで撮影するとちょっとだけ周辺がケラレます。▲右上:さらに58mm径のPLフィルタ-を装着するとこんな感じで、完璧にケラレますね。
ということで、コンバージョンレンズアダプターとPLフィルターの組み合わせは、望遠側ではレンズ先端とフィルターのガラス面が接触してしまいますし、広角側では完全に四隅をケラレますからどうにもなりません。
もっとも、それでも本機G10の満足度は120%。普段持ち歩けるサイズで、これだけのスペックですから、街中のスナップ撮影なんかもかなり楽しめますよ。