残念ながら今年のセマショー・レポートは予定しておりませんが、今年もラスベガス・コンベンションセンターに数え切れないほど多数のカスタム&ホットロッドが出展する予定です。
本日はその中から、クライスラーが展示する2009ダッジ・チャレンジャー・SRT10・コンセプトをご紹介しましょう。
本ブログをご覧の方々にはすでにお馴染みである8.4リッターのダッジ・バイパー用V型10気筒エンジン。最大出力600馬力を誇るこのハイパフォーマンス・ユニットを新型ダッジ・チャレンジャーのエンジンルームに押し込んでしまったのがこのSRT10・コンセプトです。
フルパワー・ヘミを搭載したSRT8でも十分パワフルですが、こちらのSRT10はさらに170馬力も加算されたモダン・マッスルカー。
ビルシュタイン製ショックアブソーバーとカーボンファイバイー製シェルを使ったスポ-ツシートを採用し、ダッシュパネルにはプッシュボタン式のスターター・ボタンが備わるなど、各所にレーシーな作りこみも見られます。
モパー・ブースに展示されるということですから、セマショーへ行かれる方は是非チェックしてみてくださいね。