3連休、皆様はいかがお過ごしされましたか? この好天気の中、ワタクシはいつものように自宅作業の3日間でした。
じつは11月オープンの新サイトがいくつもあり、現在サイト公開に向けてコンテンツ制作やら企画書制作やらと忙しい日々を送っております。
でもまぁ、3日間もありましたから、仕事の合間にブログのデザインをちょこっとマイナーチェンジするぐらいの余裕も。
今回はEARTH COLORを意識して作ってみましたが、どっちかというとARMY COLORって感じですかね。
ところで、ずいぶん下がったとは言え、まだまだリッター150円台と高値の続くガソリンですが、ここまで高値安定になってしまうと、大排気量車からは自然と足が遠のいてしまうのも仕方のないこと。
低迷の続くアメリカ市場ではGM×FORDというウルトラCに続き、今度は水面下におけるGMとクライスラーの合併交渉が報じられるなど、アメリカ自動車産業は本当に先行きが不透明ですね。
今日は、そんな世情とはまったく関係なく、ずいぶん前にデイトナで取材させていただいたタイムマシーン社の1961コルベットを紹介しましょう。
アメリカ・フロリダ州に拠点を構える同社は、ビンテージ&クラシックカーのボディと最新モデルのシャシーやパワートレインを組み合わせるという、これまたレトロ&モダンな会社。
これまでにもクーダのボディをダッジ・バイパーのシャシーに組み合わせて、「中身はバイパー、外見はクーダ」という車両を製作したり、最新のクライスラー・ヘミを搭載したダッジ・チャレンジャーを製作するなど話題を呼んでいる会社です。
写真のコルベットもそんな同社がカスタムした1台で、鋼管フレームにC4コルベット用のサスペンションを取り付け、コルベットZR1用のLT5エンジンを搭載。DOHC・4バルブというコルベット史上唯一のツインカム・エンジンと6速マニュアルと組み合わせた1台です。
もちろん、エアコン完備ですから、たとえ湿気の多いマイアミでも室内はばっちり快適。パワーウィンドウやらオーディオ用のモニターなど、電脳機器も満載したクルマに仕上がっています。
ヴィンテーカーとしては邪道かもしれませんが、機械的な部分をアップデートしたこういうクルマは、気兼ねなく乗れるのがいいところ。
もっとも、そのうちコルベットにバイパー用のV10を組み合わせた「コルベットSRT10」なんていうクルマが本当に誕生するかもしれませんけどね。