デトロイトショーとは、正式名称「North American International Auto Show:NAIAS」。日本語では北米国際自動車ショー、通称がデトロイトショー。
SEO対策みたいな出だしとなりましたが、そのデトロイトショーが、いよいよスタートしました。
一部日本メーカーの出展見合わせなど、北米自動車市場が急降下している中での開催ということもあり、案の上デビューするクルマは環境対策車のオンパレードです。
ということで、今年もまた日本にいながらのデトロイトショー・レポートをスタートしましょう!!
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▲上:Cadillac Converj。いやぁ、大変申し訳ありませんが、車名が読めませんでした。「コンバージ(Converj)」というこのコンセプトカーは、電力のみで66kmの走行が可能。トップスピードも電力だけで160km/hを実現。
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▲何度かご紹介しているシボレー・ボルトは、今回2011年プロダクション(市販)ショーカーが発表されました。プラグイン・ハイブリッドとなるこのボルトは、ゼネラルモーターズの環境対策車の中心的モデルです。
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▲シボレー・オーランドはミニバン+SUV+ステーションワゴンのクロスオーバー。昨年のパリサロンでデビューしたコンセプトモデル。7人乗りのミニバンみたいな形ですが、プラットフォームはコンパクト・セダンのシボレー・クルーズです。2011年には市販化の予定。
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▲ビュイック・ラクロスはビュイックの中型セダン。今回発表されたモデルは、2010年型の市販モデル。中国市場で人気の高いビュイックの新型モデルとなります。ビュイックはすでにアメリカでは人気が低迷しているブランドですが、中国市場では高い人気を誇っているGMの看板ブランド。場所が変わると、立場もずいぶん変わるものですね。
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▲シボレー・エクイノックスは、コロラドをベースにしたコンパクトSUV。もっとも北米市場でのコンパクトですから、日本ではトヨタ・ハイラックサーフやホンダ・CRVなどとライバルになる量販SUVクラス。搭載されるエンジンは2.4リッターの直4と、3.0リッターのV6の2つ。クラス・トップレベルの燃費数値を誇る1台。
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▲シボレー・ビートは2007年のニューヨーク・国際自動車ショーでデビューした次世代コンパクトカー・コンセプト3兄弟のひとつ。もっとも人気の高かったビートが、2011年にシボレー・スパークとして市販化されることになりました。