各種報道によれば、アメリカの自動車業界が引き続き、厳しい局面を迎えているとのこと。
1月の米・自動車販売実績は、ゼネラル・モーターズ(GM)が前年同月比48.9%減。クライスラーが54.8%減、フォードも39%減と、大幅な落ち込みを記録しています。
上の写真の様に、アメリカでは着々と新型2010年型シボレー・カマロの生産が進んでいるようですが、果たしてこの時代に新型カマロはどのように受け止められるのでしょうか?
少なくとも順風満帆な再出港でないことだけは間違いないでしょうね。
ちなみに、このままいくと米国の自動車販売台数は年間957万台にまで落ち込むとの予測もあり、その場合中国市場の販売予測980万台を下回る可能性も。
世界最大の自動車市場が、いよいよ北米から中国へとバトンタッチされるのかもしれません。
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