2009年モデルのコルベット(北米モデル)に、またまたスペシャルエディションが追加されました。
今春からリリースされる「コルベット・GT1チャンピオンシップ・エディション(Corvette GT1 Championship Edition)」は、コルベット・レーシングの偉大なる軌跡を記念した特別仕様車。
北米600台限定で、価格はクーペ(4LT)が$65,310、コンバーチブル(4LT)が$71,815、そしてZ06(3LZ) が$86,385となります。
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8年連続でALMS(American Le Mans Series) GT1マニュファクチャラーズ・チャンピオンシップを獲得すると同時に、同シリーズで70回におよぶ勝利を記録。また、ル・マン24時間耐久レースにおいては5回ものGT1クラス優勝を飾るなど、数々の記録を有するコルベット・レーシング。
今回発表されたコルベット・GT1チャンピオンシップ・エディションは、このような過去の偉業を称えるとと共に、2009年度のル・マン24時間耐久レースにおける勝利を願ってリリースされたモデルです。
外装ではコルベットC6.Rをイメージしたレーシングストライプを施し、ZR1スタイルのワイドスポイラーやクロームホイールなどを装着。
室内ではイエローのステッチがアクセントとして入ったカスタムレザー・インテリを採用。良く見ると、GT1の刺繍も施されています。
また、ボンネットの下ではエンジンカバーがカーボン調となり、イエローのレタリングも。
ボディカラーは写真のヴィクトリーイエロー(45U)と、ブラック(41U)の2カラーとなります。
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RPO GT1と呼ばれる本モデルは、VINナンバー300001~がボディカラー:ビクトリーイエロー×3モデル。同400001~が、ブラック×3モデルとなる模様。
その他、クーペ&コンバーチブルにはZ51パフォーマンスパッケージと、NPPパフォーマンス・エキゾーストが備わる他、オプションで6スピード・パドルシフト(クーペ&コンバーチブル)、デュアルルーフパッケージ(クーペ)、ナビゲーション(全モデル)などが用意されています。
と、まさに外観はC6.Rの公道仕様ともいえる出来栄え。日本国内への導入は難しそうですが、北米では人気となりそうですね。