
三菱自動車はタイで生産されている国内メーカー唯一のピックアップトラック「トライトン」を、一部改良して発売しました。
この「トライトン」は2006年9月に輸入販売を開始したダブルキャブタイプのピックアップトラックで、これまでに約1,000台を輸入販売してきたモデル。
今回追加輸入した「トライトン」は、2DINサイズのナビゲーションが入るスペースを、インパネの中央に確保。また、ボディーカラーも従来どおりのブラックマイカ、クールシルバーメタリックに加え、新色のディープブルーマイカを加えた全3色となりました。

5人乗りのタブルキャブ・タイプのボディに、3.5リッターのSOHC 24バルブ・V型6気筒エンジンを搭載。4ATイージーセレクトと4WDを備えて、294万円という価格は、けっこう魅力的な設定ですね。
アジア最大のトラック大国であるタイでも人気を集めるモデルですから、使い勝手も悪くはないのでしょう。
同じ輸入車という点では、フォード・エクスプローラー・スポーツトラックと競合しそうですが、価格帯やボディサイズなど、比較していくとトライトンの方がやはり実用車向き。
ガンガン使うならトライトンという選択肢も"あり"ですね。
