本日も「2009セマショー(SEMA SHOW 2009)」におけるフォードブースの出展車両をご紹介してきましょう。
昨日ご紹介したマスタングに加え、今年のフォードブースではトーラスやフォーカスなどのパッセンジャーカーも充実しているようですから、ラスベガスへ行かれる方は是非チェックしてきてくださいね。
ちなみに上の車両は2010年型フォード・フュージョン(2010 Ford FusionT4 by MRT)」です。
本日も「2009セマショー(SEMA SHOW 2009)」におけるフォードブースの出展車両をご紹介してきましょう。
昨日ご紹介したマスタングに加え、今年のフォードブースではトーラスやフォーカスなどのパッセンジャーカーも充実しているようですから、ラスベガスへ行かれる方は是非チェックしてきてくださいね。
ちなみに上の車両は2010年型フォード・フュージョン(2010 Ford FusionT4 by MRT)」です。
「2009セマショー(SEMA SHOW)」におけるフォードブースの出展車両が発表されました。
ご存じの通り「セマショー」とは世界最大の自動車用品見本市。毎年、アメリカ・ネバダ州のラスベガス・コンベンションセンターで開催されており、今年も11月3日より開催されます。
本日はこの2009セマショーにおけるフォードブースの出展車両を、マスタングを中心にご紹介しましょう。
フォード・パフォーマンス・パーツが市販するレーシングカー「マスタング・FR500」には、カテゴリーに合わせた様々な車両が用意されています。
本日はそんなフォード・マスタング・FR500の多様なバージョンの紹介と共に、2007年にFIA GT3カテゴリーに参戦した、「フォード・マスタング・FR500GT3」をご紹介しましょう。写真も多めに掲載しましたので、市販車をカスタムする際の参考にしていただけると幸いです。
GMが展開するテレマティックス・サービス「オンスター(On Star)」が、カージャック事件を解決しました。
オンスターは1996年にGMが北米市場でスタートしたテレマティックス・サービスのひとつ。キャディラック、ビュイック、シボレーなどのGM車を筆頭に、レクサス、アウディ、アキュラなどの自動車メーカーにも導入されているアメリカでもっとも成功しているテレマティックス・サービスです。
オンスターが展開するこのサービスは、通常は有人(アドバイザー)の音声案内による各種ナビゲーション&コンシェルジュ・サービスで、周辺の飲食店やルートガイドなどを有人により情報提供するというもの。
オンライン状態にすると車内からオンスターのアドバイザーにつながり、様々なサービスを受けることができます。
その他にも、トラブルが発生した際に自動通報する緊急支援サービスや、キー・インロック時の解錠サービスなど多種多様なサービスを衛星回線経由で全米中にサービス提供しています。
米クライスラーLLC社は、1970年に登場したダッジ・チャレンジャー(Dodge Challenger)にラインナップされ、現在でも人気の高いボディカラーのひとつである「プラム・クレージー(Plum Crazy)」を、2010年モデルに限定生産すると、現地時間の10月22日に発表しました。
2010年モデルのチャレンジャーに採用されるボディカラー「プラム・クレージ-」は、マット・ブラック(艶消黒)とニュー・ブライト・ホワイト、2種類のストライプと組み合わせることが可能で、まさに1970年代のモパー・マッスルを彷彿させるものです。
この「プラム・クレージ-」はチャレンジャーR/Tの他、SRT8の2モデルに用意されるとのことで、ますますモパーファンの食指を刺激しそうですね。
フォード・マスタングの市販レースカーである「マスタング・FR500(MUSTANG FR500)」には、フォード・レーシングの手により様々なレースに合わせた専用モデルが用意されています。
本日はそんなマスタングのレース仕様「FR500」の中から、2008年に販売された「FR500CJ」をご紹介しましょう。
連日のドラッグレースネタです。
本日はアメリカ最大のドラッグレース・イベントNHRAで活躍するフォード・マスタングをご紹介しましょう。
NHRAではファニーカーで活躍する"帝王"ジョン・フォースを筆頭に、様々なクラスでマスタングが活躍中。
ロードレーシングのイメージが強いマスタングですが、じつはマッスグカー(真直車)でもあるのです。
日本の常識では、いやアメリカの常識でも、ドラッグレースってのは2台で競うあうものだということになっているハズですが……。
いやぁ、さすがアメリカ、4台のトップフュエル&ファニーカーがいっぺんに「ヨーイ、ドン!!」です。
※4台並んで走るファニーカーの映像は見物ですよ~!! (続きを見るでお楽しみください)
スノーモービルのスキードゥー(SKI DOO)や、PWCのシードゥー(SEA DOO)などを製造・販売するカナダのボンバルディア・グループ「BPR(Bombardier Recreational Products)」社から、新たに前2輪・後1輪タイプのトライク「BPR・カンナム・スパイダー・ロードスター・RS(BPR Can-Am Spyder Roadster RS)」が輸入販売される見込みとなりました。
10月24日から開催される「第41回・東京モーターショー2009(TOKYO MOTOR SHOW)」に出品されるこのニューモデルは、排気量990ccのV型2気筒DOHCエンジンを搭載。
最大出力106馬力に対し車重はわずか317kgですから、かなり楽しい乗り物になりそうですね。
1リッターあたり100km(100マイルあたり1ガロン)の走行が可能なハイブリッドカーとして注目を浴びる、米ゼネラルモーターズ(GM)「シボレー・ボルト(CHEVROLET VOLT)」のプレプロダクションモデルが、公道での走行テストを行いました。
現地時間の13日 、国道80~96号線を中心にミシガン州からオハイオ州までのテストドライブを実施し、航続距離480キロメートル以上を実現するという高い省燃費性能を実証しました。
横浜・本牧ムーンアイズ(MOONEYES)が主催する「2009ヨコハマ・ホットロッド・カスタムショー(YOKOHAMA HOT ROD CUSTMU SHOW)」が、2009年12月6日(日)に、今年もパシフィコ横浜で開催されます。
今年で18回目を迎えるイベントには、スペシャルゲストとして映画「アメリカン・グラフティー(American Graffiti)」でジョン・ミルナーが駆る '32フォード(Ford Coupe) と '55シェビー(Chevy 210)が来日するそうですよ。
他にもソ-キャル・スピードショップ(So-Cal Speed Shop)が 製作した1958年のサンダーバード「'58 Ford Thunderbird "Mexican Blackbird"」も上陸。
こちらのオーナーは、あの「ZZ TOP」のビリー・ギボンズ(Billy F Gibbons)で、なんと当日はこのイベントに合わせてまたまた来日予定だとか!!
今なら500円引きの前売り券も販売中なので、この機会にぜひお買い求めを(※前売りチケットの販売はこちらからどうぞ)。
米ゼネラルモーターズ(GM)社と、中国・四川省の騰中重工社は、GMのハマー・ブランド(HUMMER)の売却に関して、15日正式に合意したことを発表しました。
写真は騰中重工CEOのYang Yi(左)と、ハマー・CEOのジェイムズ・テイラー氏(右)。
来月、11月と言えばセマショー(SEMA SHOW)のシーズンですね。
ご存知の方も多いと思いますが、セマショーとはアメリカのアフターマーケット自動車パーツの祭典。毎年、ラスベガス・コンベンションセンターで開催される世界最大級の自動車用品見本市です。
米クライスラーLLCは、現地時間の10月15日、その2009セマショーへ出展する車両の一部を発表しました。
先日お伝えしたフォード・マスタングのNASCAR仕様ですが、遂に実車の写真が公開されました。
先に公開されていたCG画像よりも、実車はかなりカッコいいですよ。
モザイクの下が気になる方は、ぜひ「続き」をクリックしていただき、歴史的な「NASCAR・マスタング」の写真をご確認ください!!
欧州製コンパクト・ワゴンと言えば「ルノー・カングー」を思い浮かべる方が多いはず。
特に先代のカングーは洗練されたデザインと日本国内でも取り回しのしやすいコンパクトなサイズから、個人ユースだけでなくショップのデリバリーバンとしても人気を誇っていました。
ところが、フルモデルチェンジされた新型カングーはメガーヌ・ベースとなったことで大型化。カングーのキュートなサイズがお気に入りだった方には、ちょっと残念なモデルチェンジといえるのかも。
そこで、同じようなコンパクト・ワゴンとしてお勧めしたいのが欧州フォード製のトランジット・コネクトです。
間もなく開幕する「東京モーターショー」は、残念ながら大半のインポーターが出典を見合わせるという非常にさみしいイベントになりそうですが、先日開催された独「フランクフルト・モーターショー」は盛況に終わり、アメリカ系の輸入車も多数出典されていました。
本日はそんな「フランクフルト・モーターショー」から、モパー・アクセサリーで飾ったジープ・リバティ(チェロキー)をご紹介しましょう。
1964年に発表され、瞬く間に人気モデルへと成長したフォード・マスタング。その成功の陰には大手広告代理店の協力が欠かせなかったということは、よく知られた話です。
じつはマスタングというネーミングをフォードへ提案したのも、アメリカの大手広告代理店「ジョン・ウォルター・トンプソン」社であります。
と、この辺の話は、弊社刊行の「ワールドカーガイド:マスタング編」にたっぷりと記載されておりますので気になる方はぜひお買い求めください。
さて、本日はそんなマスタングがデビュー間もない1960-70年代の広告を掲載してみました。
アメリカのスポーツカー・レーシング・シリーズの最高峰「グランダム・コニ・スポーツカー・チャレンジ・シリーズ(Grand-Am KONI Sports Car Challenge)」の最終戦において、新型カマロをベースにしたスノコ・カマロがお披露目されました。
フォード・マスタングGT(FR500C)、ダッジ・チャレンジャーと共に、まるでかつてのSCCAトランザム・シリーズを再現するかのようなポニーカーの集結は、往年のトランザム・レース・ファンの目に、はたしてどのように映ったのでしょうか?
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▲本文には関係ありませんが、カッコよかったので掲載したペンスキー・カマロ。
ゼネラル・モーターズ(GM)は自動車販売大手ペンスキー・オートモーティブ・グループ(Penske)との間で交渉していた「サターン(Saturn)」の部門売却に関して、ペンスキー側との交渉が決裂。「サターン」の売却をあきらめ、段階的に縮小する方針を明らかにしました。
一旦は暫定合意に達していた両社ですが、ペンスキー側が将来の生産委託先を確保できず、車両の生産・供給が難しいと判断したため。
ペンスキーへの売却により、サターン・ブランドとディーラー網、従業員の雇用を維持する予定だったゼネラル・モーターズですが、この決定により「サターン」ブランドの消滅がほぼ確定したことになります。
2010年型シボレー・カマロが中東でも人気を博しています。
新型シボレー・カマロは、ヨルダン、サウジアラビア、レバノン、UAEなどの国々で販売が開始されていますが、先日開催されたサウジアラビア「Sulaymaniyah ショールーム」のオープニングパーティには、なんと300人以上が列席。
新型カマロを目の前に熱狂したカマロ・ファンがクルマを囲んだとのこと(上の写真)。
ゼネラルモーターズでは、同社傘下のオーストラリア「ホールデン」社が製造するシボレー・カプリスをベースにしたPPV(ポリス・パトロール・ビークル)が、、2011年度より北米の警察車両として導入されることを発表しました。
かつてはインパラと並んで、シボレーのフルサイズ・パッセンジャーとして人気を博したカプリスは、ポリスカーとしても大量に採用され、1990年代までは北米のあらゆる警察で使用されるなど、ある意味ポリスカーの代表的ベースモデルでした。
今回、北米で導入されるシボレー・カプリス・PPVは、従来のシボレー・インパラ・9C1(FF車)に代わるもので、近年オーストラリア市場のみで販売されてきたシボレー・カプリスが久しぶりに北米で復活するということにもなります。
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