ゼネラルモーターズ(以下GM)のアフターマーケットパーツ部門である「GMパフォーマンスパーツ(GM Performance Parts )」は、アメリカ・ネバダ州ラスベガスで開催中の「セマショー2009(SEMA SHOW)」において、世界でもっとも厳しいといわれるカリフォルニア州の厳格なスモッグ・テストをクリアした革新的な「E-RODシステム」を発表しました。
ホットロッド・ファンの間で人気の高い1955年型シボレーへ搭載されたこの「E-RODシステム」は、最新のスモールブロック・エンジン「LS3」をベースにした電子制御のパワーユニットに、触媒付きの排気管などをセットしたもので、ホットロッド・マーケットにおける新しい試みとして注目を浴びそう。
続きを読む: 排気ガスのクリーンなGMのE-RODシステム(SEMA)



