1934年型のフォード・3ウインドウクーペは、ホットロッドのベースモデルとしては1932に続くポピュラーなものですが、今回フォードが製作しているホットロッドは凄いですよ。じつは、ボディももちろんなんですが、この34フォードは3.5リッターのツインターボV6を搭載した最大出力400馬力仕様なんです。
製作にあたったのは、フォードのパワートレーンチームと、デイロイト・ストリート・ロッド社。
20%の省燃費性能向上と15%のCO2排出量低減を実現するダイレクト・インジェクションのエコブースト・V6は、2010年度にフォード・トーラス・SHOやフレックス、リンカーン・MKS、同MKTなどに搭載される予定(市販エンジンは355馬力仕様)。フォードは注目度の高い34フォードに新型のエコブーストV6を搭載することで、新パワートレインのプロモーション効果を狙っているということですね。
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▲左上:Superlift Suspension Systems が製作した「2009 フォード・F150(Ford F-150 by Superlift)」。これは1:64スケールのホットウィールモデルの実物大モデルです。▲右上:働くクルマ系のコンセプトカーは毎年セマショーで見かけるものですが、こちらは工具メーカーのDeWALT社と協力した 「2011フォード・スーパーデューティ(Ford Super Duty DeWALT Contractor "Concept")」。
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▲左上:フォード版のbBともいえる「2010フォード・フレックス(Ford Flex by Falken Tire)」。22インチのファルケンS/TZ04タイヤとワイヤースポークのデイトン・ホイール。う~ん? なんでしょうこれ? ▲右上:先日紹介した「トランジット・コネクト(Transit Connect)」のライト・カスタム仕様。
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▲上:「2010リンカーン・MKT(Lincoln MKT "Panache" by Rick Bottom Designs)」。