米フロリダ州の「トランザム・デポ(Trans Am Depot)」社は、8年ぶりに復活した新型の2010シボレー・カマロをベースにした、ポンティアック・ファイヤーバード・トランザム風のカスタムカー「2010 フェニックスT/A(Phoenix T/A)」を発表しました。
新型カマロをベースにデザイナーの「ケビン・モーガン(Kevin Morgan)」氏が描いたボディキットを装着したこの車両は、ファイヤーバード・トランザムの第2世代の中でも、俗にイーグルマスクと呼ばれた1977~1978年式をモチーフにしたもの。
この「フェニックスT/A」にはボディキットの他、1~ 1.5インチのロワード、前後アンチスウェイバー、トランザム純正ホイールをイメージした20インチのゴールド(もしくはシルバー)のメッシュホイール、専用フード、シェイカー・スクープ、エキゾースト・チップ、リアスポイラー、T/Aグラフィックパッケージ、専用インテリアなどの特別装備が含まれる予定です。
なお、価格や販売開始時期などは発表されておりません。興味のある方は同社WEBサイトの専用問い合わせフォームでご確認ください。
※2010 フェニックスT/Aに関しては第一号コンセプトカーの詳細写真が公開されていますが、転載可能な写真ではないため、本ブログではケビン・モーガン氏のデザインスケッチのみ掲載しました。詳細写真は以下のトランザム・デポWEBサイトでご確認ください。
トランザム・デポWEBサイト
同サイト内「Update: November 4, 2009」の下「Take a look at the new Concept images.」をクリックするとフェニックスT/Aの詳細写真が閲覧可能です。



