2010年2月アーカイブ
ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパン(以下GMAPJ)は、2010年モデルのシボレー・コルベット・ZR1を輸入販売することを正式発表しました。
今回GMAPJにより導入されるシボレー・コルベット・ZR1は、スーパーチャージャー付6.2リッター・V8エンジンを搭載したコルベットのトップモデルで、2010年8月の販売開始を予定しています。
フォード・ジャパン・リミテッドは、フォード・エクスプローラーの特別仕様車「フォード・エクスプローラー・スーパーエクスクルーシブ(XLT SUPER-EXCLUSIVE)」を、2月18日より50台限定で発売開始しました。
ニュースとしては少し古いのですが、昨年11月、米フォード・モーターが次期フォード・エクスプローラーに採用する予定の安全装置として、エアバッグ内蔵型のシートベルトを発表しています。
本日はこの新型インフレータブル・シートベルトについてご紹介しましょう。
アメリカ・ジョージア州アトランタの「イヤー・ワン(Yearone)」は、マッスルカー・ファンにはお馴染みのマッスルカー・パーツ専門店。その幅広いラインナップの中には、1970年型シボレー・シェベルのリプロダクトボディなんてのもあり(ちなみに約$1万5000)、まさにアメリカのホットロッド界を代表するショップのひとつです。
1968_pontiac_firebird+adrienne_janic, originally uploaded by Yearoneblog.
アメリカン・ル・マン・シリーズに参戦するコルベット・レーシングは、来る3月17日~20日に開催されるセブリング12時間耐久レースにむけて、現地時間の2月16~18日の3日間、同コースでテスト走行を行いました。
アメリカのケリー・ブルー・ブック(Kelley Blue Book)は、1926年に創刊した車両価格情報誌。新車から中古車まで、様々な条件での車両売買価格が詳細に掲載されており、オリジナルのペーパーバック版はなんと400ページを超えるボリュームです。
そのケリー・ブルー・ブックが「2010 Top 10 Family Cars」及び「2010 Best Redesigned Vehicle」を発表しました。
仏プジョーが第80回ジュネーブ・モーターショーで世界初公開するコンセプトカー「プジョー・SR1・コンセプト(Peugeot SR1 Concept)」が各WEBサイトで話題になっていますが、同社のデザインセンターが、同時に1台のコンセプトバイクを発表しています。
映画「バレンタインデー(Valentine`s day)」が2月12日より日米同時公開されましたが、公開に先だってハリウッドのチャイニーズシアターでは同作品のワールド・プレミアが開催され、ジェシカ・アルバなど出演キャストが勢揃いしました。
キャデラック史上初のステーションワゴンとなる「キャデラック・CTS・スポーツワゴン(Cadillac CTS Sport Wagon)」が、いよいよこの2月より日本国内正規ディーラーにおいて販売を開始しました。
カナダ・バンクーバーで第21回冬季オリンピックが開幕!! しばらくはTVの前で釘付けになりそうですが、愛すべきクルマ★バカの皆さんには、こっちの映像(↑)も気になるのでは?
TOP GEARファンの方はもうご存知だと思いますが、上記の映像は英「TOP GEAR」で放映されたロケット付きミニでスキージャンプコースを滑降するという、相変わらずの無謀な実験映像。果たしてその飛距離は? ミニはK点を超えるのかーーーっ!?
2月12日より一般公開の始まった「2010 シカゴ・オートショー(2010 Chicago Auto Show)」において、ペットの安全提唱団体である米「バーク・バックル・アップ(Bark Buckle UP)」は、ペットが安全に乗車できる自動車10台を選出する「2010 ペット・セーフ・チョイス・アワード(2010 Pet Safe Choice Award)」を発表しました。
2月14日といえば世間一般ではバレンタインデーですが、NASCARファンにとってはそれどころじゃぁない1日。
現地時間の14日は、NASCARスプリントカップ・シリーズの開幕戦、つまりキックオフイベントでありながらシリーズでもっとも盛り上がる「デイトナ500(DAYTONA 500)」が開催されるのです。
1964年に発表されたフォード・マスタングが、俗にポニカーと呼ばれるスポーティーカー市場を開拓し、初年度だけで41万台、その後の2年間で100万台を販売する大ヒットを記録したのはご存じの通り。
マスタングが開拓したこのポニカー市場に対して、GMは1967年にシボレー・カマロ及びポンティアック・ファイヤーバードを投入。最後になったクライスラーは1970年モデルとしてダッジ・チャレンジャー及びプリマス・バラクーダを発表しました。
本日はそんなダッジ・チャレンジャーの40年間を広告や当時の写真を中心に振り返ってみましょう。
米クライスラーは1970年に誕生した「ダッジ・チャレンジャー(Dodge Challenger)」の40周年記念モデル「フューリアス・フューシャ」を、チャレンジャー・R/Tクラシック及びSRT8に設定。400台の限定生産とし、カナダ・オンタリオ州ブランプトンの組み立て工場で5月より生産を開始することを発表しました。
米ネバダ州ラスベガスのシェルビー・アメリカン社は、2011年モデルのフォード・マスタング・GT(5.0リッター・V8)をベースとした、2011年モデルのシェルビー・GT350を発表しました。
米フォード・モーターは2011年年モデルの「フォード・シェルビー・GT500(Ford Shelby GT500)」を発表しました。
シェルビー・GT500はマスタングをベースにしたフォードのハイパフォーマンスカー。2011年モデルでは、ベースとなるマスタングが新開発の5.0リッター・V8エンジンへアップデートしたことに合わせ、シェルビー・GT500にも新開発の5.4リッター・V8エンジンが搭載されました。
自動車のエンジンを搭載したオートバイは決して珍しくありませんが、デザイン的に優れているモデルはあまり見かけたことがありません。その点、スバル製水平対向エンジンを搭載したコンセプトバイク「キックボクサー」は秀逸の出来といえるのでは?
本日は久しぶりに壁紙を作ってみました。
写真は2010年モデルのマスタングGTに乗って、日曜の深夜にひとりでロケハンをしていた際に撮影したものです。
それにしても、新型マスタングいいですね。特に内装が良くなっています。夜の湾岸線あたりで試乗なんてしたら、一発で買っちゃいそうですね。
米ゼネラルモーターズ(以下GM)は、NASA(アメリカ航空宇宙局)と共同で、次世代ロボットの開発を進めていることを発表しました。
「GM R2(ロボノーツ2の略)」と呼ばれるこのロボットは、宇宙で人間と共に働くことを想定したもので、NASAが進めるプロジェクト「ロボノーツ・プロジェクト」の一環として開発された次世代ヒューマノイド型ロボットです。
自動車のライフサイクルコストを分析するアナリスト「ビンセントリック社」は、警察車両が一定の条件下で使用される際に、どのモデルがもっとも費用がかからないかを分析し、その結果を発表しました。
この結果、シボレーの大型SUVである「シボレー・タホ・ポリス・ビークル(Chevrolet Tahoe)」が2輪駆動・警察車両の中で最もライフサイクルコストが低い値を示し、費用対効果の高い車両であることが証明されました。
トヨタ自動車のリコール問題で揺れ動いているアメリカの自動車業界。くだんのニュースを含めて、日本でも連日の様にアチラの業界ニュースが報じられていますが、2月に入ってそんなアメリカの最新自動車販売ランキングの発表がありました。
ということで、本日は北米自動車販売ランキング「トップ20」をお届けしましょう!! 数字で見ると、けっこう意外な結果ですよ。
米ノースキャロライナ州ジャクソンビルの「スティーブソン・モータースポーツ(Stevenson Motorsports)」は、2010年1月末に開催されたグランダムのキックオフイベントにおいて、新型シボレー・カマロ4台を2カテゴリーに参戦させました。
世界三大耐久レースのひとつとして数えられるグランダム・ロレックス24時間耐久レース(Rolex 24 At Daytona ※以下デイトナ24時間耐久レース)」が、現地時間の1月30~31日の両日、デイトナ・インターナショナル・スピードウェイで開催されました。
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