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NASCAR史上最多タイの7度のシリーズ優勝を飾ったスーパードライバー「リチャード・ペティ(Richard Petty)」が現役時代に乗っていたストックカーは、スポンサードを受けていた「STP」のロゴ配色からブルーと赤の組み合わせとなり(初期はブルーの単色)、今でも「ペティカラー」としてNASCARファンの間ではお馴染みのもの。
その「ペティカラー」が先週開催されたディラウエア州ドーヴァーの「Autism Speaks 400」で復活しました。
ドライバーはリチャード・ペティ・レーシングの#43、A.J.アルメンディンガー(A.J. Allmendinger)。スポンサーはSTPではなく、先週オープンしたばかりのNASCAR殿堂「ホール・オブ・フェイム」で、さらにマシンはフォード・フュージョンとディテールの差異は色々とあるものの、往年のNASCARファンにとっては、ちょっと懐かしい1戦となった模様です。
ちなみにレースの結果は14位と、帝王リチャード・ペティには遠く及ばず......。