ミシガン州デトロイトのダウンタウンから北西へ一直線に伸びるウッドワード・アベニューを会場にして、1950年代、1960年代の黄金期のアメリカが蘇るイベント、それが「ウッドワード・ドリーム・クルーズ(Woodward Dream Cruise)」です。
デトロイトのメインストリートとして古くから親しまれている、ウッドワード・アベニューを舞台に、年に1回開催される「ウッドワード・ドリームクルーズ」が、今年も現地時間の8月21日に開催されました。
1995年にスタートしたこのイベントは、今年で16回目となりますが、さすがデトロイト3の御膝元だけあって、なんと1日に4万台ものクラシックカー&マッスルカーが集まるビッグイベント。
しかもウッドワード・アベニューを埋め尽くすクルマを目的に、世界中からやってくるカーガイは約150万人と、こちらもまた驚きの数字。まさに自動車の町「モータウン」にふさわしいイベントが、「ウッドワード・ドリームクルーズ」なのです。
生憎今年の「ウッドワード・ドリームクルーズ」は雨天となった模様で、アメリカのカーイベントとしては珍しく傘をさす人が目につきますが、出展車両の方はまさに夢の様な内容で、クライスラー・ミュージアムから持ち出してきたかのようなクルマばかりが並んでいます。
ということで、本日は「ウッドワード・ドリームクルーズ」の中から、米クライスラーの提供写真をご紹介しましょう。