米イヤーワン(Year One)社は、1968フォード・マスタングをベースにエーデル・ブロック社製のハイパフォーマンスパーツを組みこんだプロジェクトカーを製作しました。
mustang2, originally uploaded by Yearoneblog.
米イヤーワン(Year One)社は、1968フォード・マスタングをベースにエーデル・ブロック社製のハイパフォーマンスパーツを組みこんだプロジェクトカーを製作しました。
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アメリカ・ジョージア州アトランタの「イヤー・ワン(Yearone)」は、マッスルカー・ファンにはお馴染みのマッスルカー・パーツ専門店。その幅広いラインナップの中には、1970年型シボレー・シェベルのリプロダクトボディなんてのもあり(ちなみに約$1万5000)、まさにアメリカのホットロッド界を代表するショップのひとつです。
1968_pontiac_firebird+adrienne_janic, originally uploaded by Yearoneblog.
1964年に発表されたフォード・マスタングが、俗にポニカーと呼ばれるスポーティーカー市場を開拓し、初年度だけで41万台、その後の2年間で100万台を販売する大ヒットを記録したのはご存じの通り。
マスタングが開拓したこのポニカー市場に対して、GMは1967年にシボレー・カマロ及びポンティアック・ファイヤーバードを投入。最後になったクライスラーは1970年モデルとしてダッジ・チャレンジャー及びプリマス・バラクーダを発表しました。
本日はそんなダッジ・チャレンジャーの40年間を広告や当時の写真を中心に振り返ってみましょう。
2011年モデルとして、新型の302エンジンを搭載した限定市販車「フォード・マスタングBOSS302R(英:MUSTANG 類:ムスタング)」が発表されましたが、本日は1969年に登場したオリジナルの「マスタングBOSS」について御紹介していきましょう。
オートカー編集部の手伝いで1968年型シボレー・カマロの撮影をしました。
エンジンは327、トランスミッションはパワーグライドで、しかもコラムATという、今となっては逆にレア物になってしまった当時のオーソドックスなスタンダードグレードです。
クルマの撮影なんていう、とっても楽しい仕事は最近めっきり減ってしまったため、頑張ってちょっとドラマティックな感じで撮影してみました。
ゼネラルモーターズ(以下GM)のアフターマーケットパーツ部門である「GMパフォーマンスパーツ(GM Performance )」は、アメリカ・ネバダ州ラスベガスで開催中の「セマショー2009(SEMA SHOW)」において、世界でもっとも厳しいといわれるカリフォルニア州の厳格なスモッグ・テストをクリアした革新的な「E-RODシステム」を発表しました。
ホットロッド・ファンの間で人気の高い1955年型シボレーへ搭載されたこの「E-RODシステム」は、最新のスモールブロック・エンジン「LS3」をベースにした電子制御のパワーユニットに、触媒付きの排気管などをセットしたもので、ホットロッド・マーケットにおける新しい試みとして注目を浴びそう。
米クライスラーLLC社は、1970年に登場したダッジ・チャレンジャー(Dodge Challenger)にラインナップされ、現在でも人気の高いボディカラーのひとつである「プラム・クレージー(Plum Crazy)」を、2010年モデルに限定生産すると、現地時間の10月22日に発表しました。
2010年モデルのチャレンジャーに採用されるボディカラー「プラム・クレージ-」は、マット・ブラック(艶消黒)とニュー・ブライト・ホワイト、2種類のストライプと組み合わせることが可能で、まさに1970年代のモパー・マッスルを彷彿させるものです。
この「プラム・クレージ-」はチャレンジャーR/Tの他、SRT8の2モデルに用意されるとのことで、ますますモパーファンの食指を刺激しそうですね。
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