Police Car | ポリスカーの最近のブログ記事
自動車のライフサイクルコストを分析するアナリスト「ビンセントリック社」は、警察車両が一定の条件下で使用される際に、どのモデルがもっとも費用がかからないかを分析し、その結果を発表しました。
この結果、シボレーの大型SUVである「シボレー・タホ・ポリス・ビークル(Chevrolet Tahoe)」が2輪駆動・警察車両の中で最もライフサイクルコストが低い値を示し、費用対効果の高い車両であることが証明されました。
ゼネラルモーターズでは、同社傘下のオーストラリア「ホールデン」社が製造するシボレー・カプリスをベースにしたPPV(ポリス・パトロール・ビークル)が、、2011年度より北米の警察車両として導入されることを発表しました。
かつてはインパラと並んで、シボレーのフルサイズ・パッセンジャーとして人気を博したカプリスは、ポリスカーとしても大量に採用され、1990年代までは北米のあらゆる警察で使用されるなど、ある意味ポリスカーの代表的ベースモデルでした。
今回、北米で導入されるシボレー・カプリス・PPVは、従来のシボレー・インパラ・9C1(FF車)に代わるもので、近年オーストラリア市場のみで販売されてきたシボレー・カプリスが久しぶりに北米で復活するということにもなります。
オーストラリ・ビクトリア州の新型ポリスカー(バン仕様)が、ホールデンより発表されました。
新型のポリスバンは2010年モデルの「ホールデン・VE・オメガ・UTE」をベースにしたもの。先日ご紹介した、「ホールデン・VE・SV6・UTE」と、パワートレインを除けば基本的には同一のモデルですから、本当に多用途に使える1台なんですね。
かつてはシボレー・パッセンジャーカーの最上級フルサイズとして燦然と輝いていたインパラも、現在では中型の平凡なパッセンジャーカーです。
EPA vehicle class基準ではラージクラスとなり、クライスラー・300C、フォード・トーラスなどが競合車種となりますが、車格が一緒であっても風格は300Cやトーラスの方が一枚も二枚も上だと思うのはワタクシだけではないでしょう。
本日はそんなインパラのポリスパッケージ「9C1」をご紹介します。
プレジデンシャル・リムジンとは大統領専用車両のこと。
先日お届けした、第44代オバマ大統領用キャデラック・DTS・プレジデンシャル・リムジンの記事に続き、本日は歴代の大統領専用車についてまとめてみました。
オーストラリア・メルボルンのビクトリア警察にハマー・H3のポリスカーが導入されました。
南半球のオーストラリアは、これからまさに夏まっ盛りを迎え、1年でもっとも忙しいハイシーズンを迎えます。
観光都市であるメルボルンなどをカバーするビクトリア警察も、犯罪抑制のためにこの夏150人の警察官を追加動員してパトロールの強化を計画中。
この中、GM傘下のホールデンを通じて5台のハマー・H3が提供されました。
導入されたハマー・H3は今後、主要なナイトスポットなどでパトロールを行うとのことですが、その派手な外観から犯罪抑制効果も十分に高そうな気配です。
MT42BlogBetaInner



