クライスラー日本株式会社が販売する2010年モデルの「ジープ・パトリオット(Jeep Patriot)」が、アメリカ車として初のエコカー購入補助金対象車として、2 月1 日より発売されることが発表されました。
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フィアット(Fiat)と資本提携したクライスラーLLC(Chrysler Group LLC)は、2010年モデルのラインナップに関して詳細を発表しました。
まず、売却や生産中止が何度かアナウンスされた「ダッジ・バイパー(Dodge Viper)」は2010年度も継続され、500台が製造される見込み。クライスラーは2012年には新しいスポーツカーを発表する予定ですが、それまではダッジ・バイパーの生産は継続される予定です。
米ネバダ州ラスベガスで開催された「セマショー2009(SEMA SHOW)」に、クライスラーから魅力的なモパー・カスタムが多数登場しました。
クライスラーは例年、メインホール以外に会場内通路において「モパー・アレイ(Mopar Alley)」という特別なブースを設けており、2009年の今年も両ブースで新旧様々なモパー・カスタムを展示しました。
間もなく開幕する「東京モーターショー」は、残念ながら大半のインポーターが出典を見合わせるという非常にさみしいイベントになりそうですが、先日開催された独「フランクフルト・モーターショー」は盛況に終わり、アメリカ系の輸入車も多数出典されていました。
本日はそんな「フランクフルト・モーターショー」から、モパー・アクセサリーで飾ったジープ・リバティ(チェロキー)をご紹介しましょう。
最近はクライスラーとGMの再建策に関して報道されない日が無いほどですが、残念ながら新聞紙上では肝心の新車に関しては、あまり報じられていない無い様に感じます。
債務の圧縮や政府による追加融資は、会社が生き残る上でたしかに重要な情報なのでしょうが、その会社が将来に渡って利益を生み出すことができるかどうかは製品の良し悪しにあるのですから、経済紙には製品(新車)に関しても、もっとしっかりと報道してほしいですね。
ということで、本日は「ニューヨーク国際自動車ショー」で発表された2011年型ジープ・グランドチェロキーをご紹介しましょう。
現在開催中のデトロイトショーでは、各社とも環境対策車をリリースしていますが、中でもクライスラーは極端ともいえるほどのラインナップ。
本日はクライスラー、ダッジ、ジープの各ブランドからそれぞれ環境対策車が登場するというクライスラー社のデトロイトショー主要モデルをご紹介していきましょう。
先日ご紹介したクライスラーの電気自動車の動画がありましたので、本日はこちらをご紹介しましょう。
さらに電気自動車とは対極にあるダッジ・チャレンジャーやリトルレッド・エキスプレス・トラックの動画もありますので、こちらもお楽しみに。
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