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Oldsmobile | オールズの最近のブログ記事

オールズモビル・エアロテック

 オールズモビル(Oldsmobile)は1897年にRansom E. Olds によって創立され、その後GMに吸収。ミシガン州ランシング工場を基点に3500万台もの車両を生産し、2004年に、その107年に及ぶ歴史に幕を降ろしました。

 アメリカ最古の自動車ブランドとしても知られていますが、意外なのは後年のコンサバなイメージとは対象的に、モータースポーツでの活躍や、マッスルカーと呼ばれた大排気量ハイパフォーマンスカーの輩出にも積極的だったことではないでしょうか。

 特にインターミディエイトのカトラスは、「4バレル・4スピード・2(デュアル)エキゾースト」から4-4-2と呼ばれたハイパフォーマンスモデルを生み出し、ポンティアック・GTOと共に1960年代のマッスルカー黄金期を支えました。

 本日はそんなGM・Aボディ・インターミディエイトの雄である4-4-2から、20世紀初頭のヒストリックモデルまで、GMヘリテイジセンターに並ぶオールズモビルのアーカイブをご紹介していきましょう。

 ちなみに上の車両は、1992年に地上最速記録を更新したオールズモビル・エアロテックというストリームライナーです。

GMヘリテイジセンター

 新雑誌"イエロー(Yellow)"が8月29日に発売になりますが、じつはその3日前となる8月26日に、もう1冊、"モータウン(MOTOWN)"という雑誌が発売になります。

 果たして、この「モータウン」とは……。詳しくは「続き」からどうぞ。


 
 アメリカ車から欧州車に国産チューニングカーまで、もはや車歴を数えるのも面倒なほど色々なクルマを乗り継いできたワタクシですが、じつはステーションワゴンとだけは縁がなく、これまで一度も所有したことがありません。

 もちろん、一時はアメリカ車の代名詞的存在だったステーションワゴンですから、できれば一度は乗ってみたいと常々思っています。

 特にボディサイドにウッドパネルを配した「ウッディワゴン」は、やはり憧れの対象です。

 本日はそんなウッディワゴンの中から、LA在住のサーフボードシェイパー「ボブ・バーンズ」が乗っていた1972年型オールズモビル・ビスタクルーザーをご紹介いたしましょう。 

1070馬力の`66オールズ

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 アメリカには凄いクラシックカーがゴロゴロ転がっている。クラシックカーと聞くと、ヨタヨタ走るクルマをイメージしてしまうかもしれないが、アメリカン・クラシックカーの凄いところは、バリバリ言わせながら、最新モデルをゴボウ抜きしてしまうところだ。

 御覧の写真は、昨年のセマショーに出展されたまさにそのアメリカン・クラシックカーの1台で、なんと「1070馬力」を誇る1966年式オールズモビル・トルネードである。ちなみに、写真に写っているのは生粋のカーガイとして知られるGMの副会長、ボブ・ラッツ氏だ(写真右)。

 さて、このクルマの正体は如何に……?


photo by General Motors(C) 
*写真をクリックするとより大きな画像が見れます。

★このクルマの正体はこちら「↓」から★

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