オーストラリ・ビクトリア州の新型ポリスカー(バン仕様)が、ホールデンより発表されました。
新型のポリスバンは2010年モデルの「ホールデン・VE・オメガ・UTE」をベースにしたもの。先日ご紹介した、「ホールデン・VE・SV6・UTE」と、パワートレインを除けば基本的には同一のモデルですから、本当に多用途に使える1台なんですね。
オーストラリ・ビクトリア州の新型ポリスカー(バン仕様)が、ホールデンより発表されました。
新型のポリスバンは2010年モデルの「ホールデン・VE・オメガ・UTE」をベースにしたもの。先日ご紹介した、「ホールデン・VE・SV6・UTE」と、パワートレインを除けば基本的には同一のモデルですから、本当に多用途に使える1台なんですね。
ホールデン・UTEは、GMのFRプラットフォームの設計を担当しているオーストラリア・ホールデンのスポーツトラック。
ホールデン・コモドア、ホールデン・カプリスなどと共通のGM・ジータ(Zeta)プラットフォームをベースにした、非常に珍しいFRレイアウトのスポーツトラックです。
本日はこのGM製スポーツトラックをご紹介しましょう。
メルボルン・国際自動車ショーにおいて、GMグループのホールデンから1台のコンセプトカーが発表されました。
ホールデンの60周年を記念したこのコンセプトカーは、GMのコンポーネントを利用したホールデン御得意のFR・V8クーペです。
ずいぶん前にカテゴリーを作った割りに、あまり更新できなかかった「コンセプトカー・ギャラリー」ですが、本日より少しずつアップしていきます。
ということで今回は2004年のメルボルン・インターナショナルモーターショー(Melbourne International Motor Show)でデビューした、「ホールデン・SST・コンセプト・トラック」です。
シボレー・エルカミーノSSを彷彿させるハイパワーなセダンピックアップは、この手のモデルとしては珍しいステップサイド・ベッドを採用したコンセプトカーでした。
GM傘下にあるオーストラリアの自動車メーカー「ホールデン」に関して、日本ではほとんど報じられることがありませんが、個人的にはけっこう気になる自動車メーカーのひとつだったりします。
ホールデンは、以前お伝えした「EFIJY Custom Coupe」など本格的なホットロッド・コンセプトを作ったかと思えば、一方で現代版エルカミーノといえる「UTE」を市販するなど、まさにユニークなクルマ作りをしている自動車メーカーなんです。
ということで、本日はそんな「ホールデン」が1970年に生み出したコンセプトカー「TORANA GTR-X」についてご紹介していきましょう。
アメリカでは硬派なイメージの強いポリスカーですが、地球の反対側「南半球」へ行くと、ずいぶんとイメージが変わるようですね。
本日取り上げたのは、オーストラリアの超ド派手なポリスカーたち。
まるでドレスアップされたスポコンみたいな、とっても楽しそうなポリスカーを御紹介しましょう。
とんでもないコンセプトカーがモーターショーで発表された。といっても、開幕間近な「東京モーターショー」ではなく、シドニーで開催されている「オーストラリアン・インターナショナル・モーターショー」でのこと。なんとGMグループのホールデンより、まさにショーロッドと呼ぶに相応しい「EFIJY Custom Coupe」が発表されたのだ。
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1953年型の「FJ Holden」を再現したというこのカスタムロッダー・コンセプトは、70cmほど延長させたコルベットのシャシーに、オリジナルのボディを組み合わせたもの。
搭載されるエンジンもコルベットからの流用だが、6.0L/V型8気筒のLS2エンジンには、ルーツタイプのスーパーチャージャーをドッキングし、最大出力645馬力@6400rpmを誇るという。
足まわりも特徴的で、ホイールはフロントが20×9.0インチ、リアが22×10.0インチというラージサイズ。さらにエアサス採用の足まわりを室内のナビ/オーディオ集中コントロールパネルで操作し、最大27cmロワードすることも可能だ。
それにしても、知られざるホットロッド天国であるオーストラリアの実力を示したかのようなこのショーロッド、その出来栄えは本場アメリカにもひけをとらない秀作といえそう。
ちなみに、製作予算は20万ドル以上(約2400万円!!)というから、こちらも超ド級!!
★「EFIJY Custom Coupe」の写真42点と詳細はこちら「↓」から★
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