米サリーン(Saleen)はインディアナ州のスピードショップ「ブレンスピード(BRENSPEED)」と共同でマスタングのワンメイク・ドラッグレース「NMRA(NATIONAL MUSTANG RACING ASSOCIATION )」へ参戦する車両を発表。現地時間の3月4日から開幕した「第16回ニットータイヤ・NMRAスプリング・ブレイク・シュートアウト」でデビューする予定です。
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ミシガン州トロイ(Troy, MI)の「サリーン・コーポレーション(Saleen Inc)」は、新生サリーンとして2モデル目となる新型「2010年型サリーン・S281」を発表しました。
「サリーン・コーポレーション」は創業者のスティーブ・サリーン(Steve Saleen)が退任し、現在は「M.J. Acquisitions Inc」社の傘下でサリーン・パフォーマンス・ヴィークルの製造を行っており、今回の「サリーン・S281」は2009年7月に発表された「サリーン・435S」に続く、フォード・マスタング・ベースのハイパフォーマンスカーとなります。
アメリカのハイパフォーマンス・スポーツカーメーカーである「サリーン(SALEEN)」から、2010年モデルのマスタングをベースにした、435馬力仕様のニューモデル「435S」が発表されました。
本日は、新生サリーンのニューモデル、この「435S」についてご紹介しましょう。
GM、フォード、クライスラーの各社がピックアップ・トラックのニューモデルやリミテッド・エディションを発表した「テキサス・ステート・フェア」ですが、じつはカリフォルニアのハイパフォーマンス・チューナーであるサリーン(Saleen)からも、1台のピックアップ・トラックが発表されています。
2006年のロサンゼルス・オートショーでデビューしたサリーン・S331スポーツ・トラックは、F150・スーパーキャブ(フォードではエクステンディッドキャブをこう呼びます)をベースに、リショルム式(ツインスクリュー式)のスーパーチャージャーを搭載した540馬力のモンスター・トラック(写真:上 )でした。
今回発表されたサリーン・S331・スーパークルーは、そのS331シリーズに2008年から追加されるもので、ベースボディがスーパークルーキャブになったモデルです。
残念ながら、日本の自動車メーカーがここ数年参戦を見送っているため、国内では盛り下がり気味のル・マンですが、じつはコルベットをはじめとするアメ車が大活躍中。
海外出張といえばアメリカ一辺倒だったワタクシですが、そんなル・マンで大活躍中のコルベットの取材をするべく、フランス、ル・マンへ足を運んだのは1度や2度じゃありませんでした。
コルベットC5-R、キャデラックLMP、そしてダッジ・バイパーGTS-RにサリーンS7-R。2001~2002年当時は、とにかくそういったアメリカ車が、24時間の死闘を繰り広げていたんですよ。
本日掲載した壁紙は、そんな2001年当時にル・マン24時間に参戦していたサリーン・S7-Rです。
ちなみに、このサリーン・S7-Rですが、ル・マンで見ていた印象からすると、ポテンシャルは高かったのですが、耐久性にやや劣る傾向があったように感じます。予選では速くても、本戦になるとズルズルと後退していくようなイメージでしょうかね。
最近はどうなんでしょうか?
日本ではブルーフレームが、サリーンの日本総代理店を行っていますので、ご覧のサリーン・S7も購入可能ですよ。
◎液晶サイズ別の壁紙を御利用になるには、「続き」をクリックしてください。
今年1月の「ロサンゼルス・オートショー」フォード・ブースにおいて、1台のピックアップトラックがベールを脱ぎました。
「サリーン・S331」と名づけられたそのトラックは、Fシリーズ・トラックをベースにしたもので、フォードのハイパフォーマンス・カーを生産するサリーンが生み出したニューモデルでした。
しかも、5.4リッターのSOHC-V8に、リショルム式スーパーチャージャーを架装して叩き出す最大出力は、なんと450馬力@5400回転。
まさに「サリーン」の名に恥じない、スーパー・トラックの誕生だったのです。
本日のブログでは、その「サリーン・S331」についてご紹介していきましょう。
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