アメリカ・ジョージア州アトランタの「イヤー・ワン(Yearone)」は、マッスルカー・ファンにはお馴染みのマッスルカー・パーツ専門店。その幅広いラインナップの中には、1970年型シボレー・シェベルのリプロダクトボディなんてのもあり(ちなみに約$1万5000)、まさにアメリカのホットロッド界を代表するショップのひとつです。
1968_pontiac_firebird+adrienne_janic, originally uploaded by Yearoneblog.
アメリカ・ジョージア州アトランタの「イヤー・ワン(Yearone)」は、マッスルカー・ファンにはお馴染みのマッスルカー・パーツ専門店。その幅広いラインナップの中には、1970年型シボレー・シェベルのリプロダクトボディなんてのもあり(ちなみに約$1万5000)、まさにアメリカのホットロッド界を代表するショップのひとつです。
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ポンティアック・GTOといえば、元祖マッスルカーとして1960年代を席巻した1台。その後もポンティアックはカマロとプラットホームを共有するファイヤーバードを輩出した他、近年はミッドシップ・スポーツカーのフィエロや、2シーター・ロードスターのソルティスなど、常に革新的なスポーツモデルを生み出してきたブランドです。
GMの再建計画により、ブランド消滅の危機に瀕していますが、是非ともこの歴史あるブランドは、なんらかの形で残して頂きたいところです。
本日は、そんなポンティアックの歴史的なモデルを、GMヘリテイジセンターのアーカイブの中からご紹介していきましょう。
リストラ策のひとつして、GMがブランドの廃止を検討しているというポンティアックは、シボレーよりもやや高級なスポーツラインとして、これまでにも数多くの人気モデルを輩出してきました。
特にカマロと同じFボディを採用し、ポニーカーの一翼として誕生したファイヤーバードはGM史を飾る名車のひとつ。
そのファイヤーバードに、ステーションワゴン・コンセプトがあったことを御存知でしょうか?
新雑誌"イエロー(Yellow)"が8月29日に発売になりますが、じつはその3日前となる8月26日に、もう1冊、"モータウン(MOTOWN)"という雑誌が発売になります。
果たして、この「モータウン」とは……。詳しくは「続き」からどうぞ。
現在開催中の「ニューヨーク・オートショー(2008年ニューヨーク国際自動車ショー)」において、ポンティアックのコンパクト・スポーツカー「ソルティス」にクーペモデルが追加されることが発表されました。
ボブ・ラッツ副会長がGMへ移籍した当事、初仕事となったこのソルティスは、2006年にデビューしたロードスター。GMではサターン・スカイとプラットフォームを共有するモデルです。
今回追加されるクーペ・モデルは、2009年モデルとして市販されるもので、着脱式のルーフパネルを備えており、必要に応じてオープンエアーも楽しめるというもの。
また、オプションとして、ソフトトップも用意されています。
3月19日よりアメリカ・ニューヨークで開催される「ニューヨーク国際自動車ショー(New York International Auto Show)」において、(一部の方にだけ)衝撃的なクルマが発表されます。
それはアメリカの黄金期である1959年に生まれ、1964年からインターミディエイトのマッシブなスポーツモデルとして人気を高めた"あのクルマ"の再来ともいえるニューカマーです。
2010年の市販モデルとして発表されるということですから、来年の9月にはアメリカのディーラーにも並ぶことでしょう。
ということで、衝撃のデビューの真相は下記の「続きを読む」からどうぞ。
1967年、シボレー・カマロのデビューと同時に生まれた同じFボディのマッスルカーが、ポンティアック・ファイアーバードです。
フレームからエンジンまで、基本的にはカマロと共有するパーツが多かった同車は、第一世代の1967~1969モデルではあまり注目されませんでしたが、1970年にモデルチェンジされ、第二世代に入ると独自の世界感を持つようになり人気を博しました。
特に1977年にフェイスリフトを行った後(第二世代後期)は、排ガス規制によりパワーダウンを余儀なくされる一方で、エクステリアにおいてカマロとの明確な違いを打ち出すことに成功し、日本でもよく見かける車種になりました。
さて、俗に"イーグルマスク"と呼ばれたこの第二世代後期のファイアーバードですが、じつは各地でポツポツと人気になり始めているようです。
本日はそんなファイアーバードに関してお届けしましょう。
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