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Buick | ビュイックの最近のブログ記事

Buick Regal GS Show Car

 米ゼネラルモーターズ(GENERAL MOTORS ※以下GM)は、11日より開幕する「2010北米国際自動車ショー(North American International Auto Show 俗:デトロイトショー)」に出展予定となる「ビュイック リーガル・GS・ショーカー(Buick Regal GS Show Car)」を発表しました。

2011 Buick Regal

 米ゼネラルモーターズ(以下GM)は、新型ビュイック・リーガルの2011年モデルを発表しました。

 カナダのオシャワ工場で生産されるこのクルマは、オペル・インシグニア(インシニア)をベースとするミッドサイズのスポーツセダンです。

(C)General Motors.20090111_12

 デトロイトショーとは、正式名称「North American International Auto Show:NAIAS」。日本語では北米国際自動車ショー、通称がデトロイトショー。

 SEO対策みたいな出だしとなりましたが、そのデトロイトショーが、いよいよスタートしました。

 一部日本メーカーの出展見合わせなど、北米自動車市場が急降下している中での開催ということもあり、案の上デビューするクルマは環境対策車のオンパレードです。

 ということで、今年もまた日本にいながらのデトロイトショー・レポートをスタートしましょう!!

20081216-14

 2008年上半期(1-6月)、ゼネラル・モーターズの中国での自動車販売台数は対前年比12.7%増の約59万台となりました。

 中でも最大の販売台数を誇るのがビュイックです。同期間、シボレー(DAT)の販売台数は約11万台。一方のビュイックは約14万6000台といいますから、中国におけるビュイックの人気のほどがうかがえます。

 ちなみに上記の数字は北米の販売台数を軽く超えており、ビュイックが世界で一番売れている地域は中国であるというのも、ちょっと驚くハナシですね。

 というワケで本日はGMのアッパーミドル向け高級車「ビュイック」の車両をGMヘリテイジセンターのアーカイブからご紹介していきましょう。

GMヘリテイジセンター

 新雑誌"イエロー(Yellow)"が8月29日に発売になりますが、じつはその3日前となる8月26日に、もう1冊、"モータウン(MOTOWN)"という雑誌が発売になります。

 果たして、この「モータウン」とは……。詳しくは「続き」からどうぞ。

ビュイック・リビエラ・コンセプト

 2007年4月に開催された上海モーターショーでデビューしたビュイック・リビエラ・コンセプトが、現地時間13日から開幕するデトロイトショー(NAIAS:2008 North American International Auto Show : 北米国際自動車ショー)に出展され、アメリカ・デビューを果たします。

 アメリカでもっとも美しい2ドア・クーペとも呼ばれたリビエラの復活は、往年のビュイック・ファンにとって待望のニュースといえそうです。

 なお、リビエラ・コンセプトに関する詳細は、こちら(5月13日の当ブログ)で御確認ください。フォトアルバム形式で、その美しいリビエラ・コンセプトの詳細写真を掲載しています。

※お知らせ:デトロイトショー2008の情報をまとめたスペシャルコンテンツ「デトロイトショー2008パーフェクトガイド」がスタートしました。当ホビダスからも編集チームが渡米しており、現地からの最新情報が続々とアップされる予定ですので、是非お楽しみに。

ザ・マイアミスタイル

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マイアミスタイル
 
 車高は低ければ低いほどカッコいいというのは、ホットロッド&カスタムの基本であります。

 もっとも、"Sit right"、つまり"座りがいい"という言葉があるとおり、スラムドスタンスなら何でもいいというワケではないようですが。

 ところが、最近のアメリカでは、車高は高い方がカッコいいというスタイルも見られるようです。

 ザ・マイアミスタイル。

 ボートテールのビュイック・リビエラは、まさにそんな車高の高いカスタム・スタイルで仕上げられたカスタムカーでした。

 個人的にはまったくもって理解に苦しむスタイルですが、まぁ色んなカスタムがあるのがアメリカのいいところですからねぇ。

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